リミット・オブ・アサシン

劇場公開日:

解説

イーサン・ホークが主演し、24時間というタイムリミットの中で復讐のため戦う暗殺者を演じたノンストップアクション。家族を失い、任務中に命を落とした暗殺者のトラヴィスは、組織の蘇生実験で命を吹き返す。しかし、組織はトラヴィスが手に入れた情報を聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。その場を逃げ延びたトラヴィスは、自分が組織に捨て駒として利用されただけだったことを悟り、自らの犯した罪と向き合い、組織のさらなる陰謀を食い止めるため復讐を誓うが、与えられた命には24時間という制限があった。「ブレードランナー」のルトガー・ハウアー、「LOOPER ルーパー」のシュイ・チンらが共演。監督は、スタントマン出身で「X-MEN」シリーズなどで第2班監督を務めてきたブライアン・スムルツ。

2017年製作/93分/R15+/アメリカ・中国合作
原題:24 Hours to Live
配給:クロックワークス

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(C)24 HTL CO., LIMITED 2017

映画レビュー

3.0【”組織に忠誠を・・”悪の組織の捨て駒だったと知った凄腕殺し屋の、最先端ノンストップキリングリベンジアクションムービー。】

2022年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

難しい

ー イーサン・ホークはとても、好きな俳優だが、今作のフライヤーを手にした際に、記載してあった言葉。””主演イーサン・ホーク×『ジョン・ウイック』”制作陣”を読み、且つセンスのないフライヤーと劇場数の余りの少なさに劇場鑑賞を辞めた作品である。ー

■だが、配信にて今作を鑑賞すると、妻子を組織の殺されたトラヴィスを演じた、イーサン・ホークの憂愁を帯びた演技や、一度死んで組織が70名もの犠牲を出しながら開発した蘇生術により、24Hだけ蘇り、自らの過ちを知った彼が、組織に対して復讐していく様は、カー・アクションを含めてナカナカ面白かった作品である。

<”イーサン・ホークは、矢張り一匹狼が似合うなあ、”と思った事と、故ルトガー・ハウアーの姿も嬉しかった作品である。
 けれど、『ジョン・ウイック』が着々とシリーズ化を進めていくのに対し、今作はシリーズ化されなかった理由が、何となく分かる作品でもある。>

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NOBU

3.03.38面白かった

2021年11月26日
PCから投稿

結構面白かった

話もありがちでわかりやすい
短くまとまってるので見やすく
映像もきれいで、配役もかっこええ

エンタメ娯楽映画としては申し分がない
カメラワークもかっこよく、飽きなかった

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asa89

3.0失うモノが何もない男は強い。命だって・・・

2021年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kossy

1.5命のタイムリミット

2021年7月20日
Androidアプリから投稿

イーサン・ホークとルトガー・ハウアーはかっこいいんだけど、ストーリーや展開が微妙。最後のビル内での派手なアクションは良かった。終わり方は意味わかんない。
ヒロインの香港人はかっこいい母親って感じなんだけど、何でかわからないけど好感が持てない。
それにいままでの贖罪の為にヒロインとその息子を助けるってさ、そいつに一回殺されてんだぞ?いくら亡き妻と息子と重なるからってそれは微妙。っていうかヒロインもいくらピンチだからってかつて自分が殺した男の車に乗るかね普通。

時限爆弾的な命のタイムリミットは本来緊張感やハラハラドキドキを味わえるところだが、この作品はそれがあんまり感じられなかった。まず24時間って仕留められなかった際の保険にしちゃ長過ぎだし、残り時間わかるようにするとか親切だよな。
映画だからしょうがないけど、時間経過の仕方ウルトラマンかよ
正直、ジョン・ウィックの足元にも及ばない映画かな。っていうかジョン・ウィックの名前は出さない方が良い。

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カミムラ
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