猫は抱くもの

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猫は抱くもの
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解説

「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説を沢尻エリカと吉沢亮の主演、「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などの犬童一心監督のメガホンで映画化。元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、自分が思い描く理想の姿になれず、投げやりな毎日を送っていた。そんな彼女が唯一心を開いているのが、こっそりと飼っているロシアンブルーの猫・良男だけだった。沙織の心に寄り添う良男は、自分は猫ではなく沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分しかいないと思い込んでしまう。主人公の沙織役と良男役を沢尻と吉沢がそれぞれ演じるほか、「銀杏BOYZ」の峯田和伸、本作が映画初出演となる「水曜日のカンパネラ」のコムアイらが脇を固める。

2018年製作/109分/G/日本
配給:キノフィルムズ

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(C)2018「猫は抱くもの」製作委員会

映画レビュー

3.5猫は抱くもの?

2020年5月1日
iPhoneアプリから投稿

 吉沢亮さんが気になって(今は大ファン)過去作をいろいろ観てた頃、沢尻エリカさんの衝撃的なニュースが飛び込んで来て 配信が止まったら困る!と焦って観た。(杞憂でした)

舞台劇風な演出が私にはユニークで楽しめた。むしろ もっと舞台風でも良かった。キイロと良夫が林を彷徨うシーンなどは ラスト近くでゴッホの家付近の林でキイロが謳うシーンみたいに舞台演出で良かったのでは?
沙織の人間世界を実写で、猫が観る世界を舞台風にしているのか?と思いきや、スーパーのシーンもカラオケも舞台風。ゴッホのアトリエは良かった。違いの基準が何なのか解らず、そこがイマイチ映画に没入出来にくかった。でも 全体的には 痛くて切なくて あったかいファンタジーであって良い作品だと思う。

沢尻エリカさんは、パッチギや手紙などの運技に感動させられた私としては この映画でも繊細な表情と演技で魅せてくれ、本当に勿体ない、残念としか言いようがない。まだまだ これからだったのに…。

吉沢亮さん=ロシアンブルー!って どっちが先の配役?どっちにしてもピッタリだよ~!(笑)
 いかにもな猫の仕草や反応、幼子のような話し方で 良夫の可愛さを魅力的に表現していた。 ただ 髪の色はロシアンブルーに寄せてたけど、衣装がね…、ピチピチはアリ?(笑)だとしても もう少し他に無かったのかなぁ?と。
 でも 横顔と涙の美しさよ!
吉沢亮さんは リバース・エッジなどでも大きく見開いた目が印象的だけど あんなに惹き込まれる眼ってなかなか居ないような気がする。
ポン・ジュノ監督さえ 「吉沢亮の目は吸い込まれそうで見てると うっとりしてしまう。」と言うくらい。(嬉)(ポン監督には吉沢亮を誉めてもメリットは無いと思うから この言葉は本心だと思ってる。)

 ただ、この映画の中で一番魅力的だったのはキイロ。コムアイさんはdeleで独特な雰囲気を持った人だと思ってたが このキイロという役は 彼女に当て書きしたのではないかと思うくらいハマっていた。衣装も可愛いし 演技も表情も華奢なメス猫といった儚げな雰囲気が良かった。
そして特筆すべきなのは
 その歌声!彼女の魔化不思議な?旋律の歌が この映画のなんとも言えない味を醸し出していた。エンドロールで キイロだけが2パターンでキャスト紹介されているのは監督さんのキイロに対する愛を感じた(笑)

 さて「猫は抱くもの」
というタイトル。これがずっと引っかかっていた。
 何故なら 我が家にも猫がおり猫はあまり抱かれたがらない。抱くというのは束縛されたようで彼女らは嫌がって腕から飛び出す。だから このタイトルは何を意味するのかイマイチずっと違和感。
 でも この映画へのコメントを寄せてらした大林宜彦監督の言葉で やっと これか!と思った。

「人間は抱かれるもの?」という言葉である。  そうなのだ。「猫は(人間を)抱くもの」 なのだ。

確かに猫は気ままで何を考えてるか解らない生き物だ。
だけど 飼い主が弱ってる時、凹んでる時、何故か側に寄り添ってくれる。飼い主の人間を包む。抱いてくれる。のだ。

沙織と良夫の関係も それなんだ!と納得した。
良夫はゴッホに描かれ再生していく沙織を見て 自分には真似出来ないとショックを受け 「僕は、猫だね…。」と呟く。が、それが 正確だったて事。

良夫はまた沙織の元に戻り 沙織を抱くのだ。猫として…。

(このロシアンブルーは沢尻さんに引き取られたそうな…。今 彼女に寄り添っている事だろう。)

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レモンブルー

5.0不思議な世界観がいい

ウリさん
2019年12月30日
スマートフォンから投稿

他の方のレビューが低くて驚きました、、!擬人化であったり、非日常的な雰囲気があり最後まで夢中で楽しめました。演出も斬新で、沢尻さん吉沢さん、峯田さんのお芝居も素晴らしかったです。
特にファンの方にはたまらない癒しだと思います。

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ウリ

0.5舞台調の意図は何?

2019年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

演出の意図が全く不明。

猫はだくもの???
なんですか?

終わり方もいまいちよくわからん
俳優さんに釣られて見たものの

退屈な作品でした

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あっちゃん

0.5最低です

2019年9月27日
PCから投稿

映画としての品質は最低ですが、動物虐待気味でもあります。

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