キングダム 見えざる敵

劇場公開日:

解説

絶対君主制の王国サウジアラビア“キングダム”を舞台に、テロをテーマに復讐の連鎖を描くサスペンス・アクション。リヤドにある外国人居住区で、300人以上が死傷する爆弾テロが発生。FBIのフルーリー捜査官(フォックス)は、現地捜査のために4人の精鋭チームを編成しテロリストが潜むサウジアラビアへと向かうが……。監督はマイケル・マンの「コラテラル」に出演するなど、俳優としても活躍するピーター・バーグ。

2007年製作/110分/R15+/アメリカ
原題:The Kingdom
配給:UIP

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(C)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.0止まらない負と憎しみの連鎖

2022年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

2007年の作品なんですね。
当時、劇場でかなりの衝撃を受けたラストでした。

アメリカ大好きの勧善懲悪のテロやっつけたったぜー作品ではなくきちんと見る側にもバトンを渡す。そんな作品。

しかし悲しいかなそのバトンはテロ集団には渡らない。

常軌を逸した残虐性だけが表面に出るテロ集団ではあるが、彼らにも信条があり、また敵対する理由も少なからずあるのかな?とも冒頭の石油掘削等のシーンから推察できます。

それでも人を殺す一線を超えてしまうのはどうしても許容できない、そうせざる得ない理由があるのか?

宗教も大きな要因となるのかもしれないが、、、。
まあ今回はサウジアラビアの話なので中東の他の国とは違ってくるのかもしれないが、毎回
この系統の話になると日本人で無宗派の自分には理解し難いと感じる。

作中では何度もお祈りのシーンが移され、生活の一部として非常に重要なファクターとなっていることを教えてくれます。

テロシーンや捜査シーン等を織り交ぜながらテロの首謀者を追い詰めていく、また警察官の大佐との共同捜査も面白く、ストーリーも作り込まれています。

戦闘シーンは少ないですが、市街戦も多少ありある程度楽しめます。

しかしラストのシーンがいつまでも残り続ける。
そしてこの作品が一番伝えたかったメッセージでもないかと思う。

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ポップコーン男

5.0悲しくなる映画だね

2021年5月20日
スマートフォンから投稿

テロリストをやっつけて万歳の映画ではない。やりきれなさが、切なさが残る。
戦争やテロは、永久になくならないことを知される。

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まなら

4.0永遠に終わらない・・

2021年3月13日
スマートフォンから投稿

怖い

興奮

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映画は生き甲斐

4.0負の連鎖

2021年2月27日
PCから投稿

両側で同じことを囁き、両方が仲間を殺された怒りと憎しみのために報復しに行く。
最後の最後にグサッとくる映画。

結局、報復はしちゃダメなんだよ…。
国防的に、この理論は成り立たないけど、でも、ダメなんだよ。

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UNEmi
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