「96時間」監督の新作は“最強のママ”の復讐劇! ジェニファー・ガーナー主演作、9月公開

2019年7月11日 12:00

タイトルは「ライリー・ノース 復讐の女神」
タイトルは「ライリー・ノース 復讐の女神」

[映画.com ニュース] 「96時間」のピエール・モレル監督最新作「Peppermint(原題)」が、「ライリー・ノース 復讐の女神」の邦題で9月27日から日本公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと場面写真、本予告が一挙にお披露目された。

本作の主人公は、夫とひとり娘とともに、LA郊外で幸せに暮らしていたライリー・ノース。ある日、麻薬カルテルに襲撃され、家族の命を一瞬で奪われてしまった彼女は、突如姿を消してしまう。やがて、5年の月日が経過。過酷な訓練を経て“最強の殺人マシーン”に生まれ変わったノースは、悪党どもに正義の鉄槌を下すため、再びLAに戻ってきた。ノースと麻薬カルテルの衝突は、警察、メディア、そして街中を巻き込む大決戦へと転じていく。

未来を奪われ全てを失ってしまう“心優しきママ”ノースを演じるのは、「エレクトラ(2005)」「デアデビル」のジェニファー・ガーナー。米ピープル誌が毎年発表する「最も美しい人」(2019年版)に選出され、現在目覚しい活躍を見せているガーナーが「キングダム 見えざる敵」以来、11年ぶりにアクションを解禁。「最強のママ、降臨」というコピーが添えられたポスタービジュアルは、“銃弾の羽根”をバックにしたガーナーの姿を活写している。

現在47歳、3人の子どもを育てるガーナー
現在47歳、3人の子どもを育てるガーナー

本予告は「愛する家族を奪われ、法にも見捨てられ、生きる希望を失った母親」というテロップ、「彼女は誓った。自らの手で、悪を裁くと――」というナレーションが終わると、復讐の鬼と化したノースが登場。ターゲットとなるママ友、アル中オヤジ、汚職刑事、ギャングを次々と血祭りにあげていき、鬼気迫る表情で「何が欲しいかって? 正義よ」と言い放つ光景をとらえている。

ライリー・ノース 復讐の女神」は、9月27日から東京・新宿バルト9ほか全国公開。R15+指定。

(映画.com速報)

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監督はジョン・アービング原作の「サイモン・バーチ」のマーク・スティーブン・ジョンソンだが、アクション監督は「マトリックス」のユエン・ウーピンの弟で、「マトリックス」の「2」「3」を兄と共に手がけるユエン・チョンヤン。

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