ライリー・ノース 復讐の女神

劇場公開日:

解説

ごく普通の妻であり母であった女性が、家族を奪われたことから自らを殺人マシーンとして鍛え上げ、壮絶な復讐戦に身を投じていく姿を描いたアクション。「96時間」のピエール・モレル監督がメガホンをとり、「エレクトラ」やテレビシリーズ「エイリアス」などで知られるジェニファー・ガーナーが主演を務めた。ロサンゼルスの郊外で夫と娘と3人、平凡ながらも幸せに暮らしていたライリー・ノース。しかし、ある日、麻薬組織の犯行によって家族の命を奪われた彼女は、どこへともなく姿を消す。それから5年後、復讐のため再びロスの街に舞い戻ってきたライリーは、警察やメディアも巻き込み、麻薬組織と一大決戦を繰り広げる。

2018年製作/102分/R15+/アメリカ・香港合作
原題:Peppermint
配給:プレシディオ

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(C)2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.5キャスト、スタッフ、好材料が揃った復讐アクションだが…

2019年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

単純

興奮

ピエール・モレル監督はベッソン製作、R・ニーソン主演作「96時間」をヒットさせ、演技派の中年俳優を格闘ヒーローとして起用するブームを作った人で、本作はその女性版と言えそう。ただしジェニファー・ガーナーは、アメコミ映画「エレクトラ」で女暗殺者を演じたし、アクションに無縁だったわけではない。女性の復讐劇という点ではジョディ・フォスター主演の「ブレイブ ワン」を思い出させる。

バレエの素養があり40代後半を感じさせないガーナーの身のこなし、モレル監督のスピーディーな演出で、工夫を凝らしたアクション場面は楽しめる。ただベッソンの悪影響かストーリーが大味で、現実味に欠ける細部で損をしている。たとえば最初に復讐した男たち約3名が観覧車に吊るされるが、怪力でもない女性が一人でどうやって吊るしたのか、現場に長く居残って見つかるリスクを考えないのかなどと気が散ってしまう。

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高森 郁哉

4.0最初と最後が好きじゃない!

2023年1月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

最初と最後が好きじゃない!

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あすきち

3.5シンプルな復讐もの。主人公が女性というのが珍しい。アクションもまず...

2023年1月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

シンプルな復讐もの。主人公が女性というのが珍しい。アクションもまずまず合格点。
1人1人への復讐をもっと丁寧に描いてもよかった。内通者とかいやにあっさり。
いや〜それは無理って箇所も楽しい(笑)なかなか面白い作品です。
BSテレ東吹替版鑑賞

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はむひろみ

2.5過激な殺人鬼

2023年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ジェニファーガーナー扮するライリーノースは、5年前には整備士の夫と娘と平和に暮らしていたが、ギャングに銃撃され夫と娘は死亡、ライリーも重症を負った。しかし警察でも裁判でも証言しても何も前には進まなかったどころか精神科治療を受けよと言われた。ライリーは必死で逃げた。そして復讐が始まった。

一般の主婦がガンマニアの様な出で立ちで悪と闘う。でもいきなりの変貌で顛末が分からないまま復讐の鬼になったライリー。逆に過激な殺人鬼だな。

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重
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