ビューティフル・デイ

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ビューティフル・デイ
19%
48%
25%
6%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ザ・マスター」「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」などの実力派俳優ホアキン・フェニックスと「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー監督がタッグを組み、第70回カンヌ国際映画祭で男優賞と脚本賞をダブル受賞したクライムスリラー。トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人のジョー。年老いた母と暮らす彼は、行方不明の少女たちを捜し出す報酬で生計を立てていた。そんな彼のもとに、政治家の娘ニーナを捜してほしいとの依頼が舞い込む。しかし見つけ出したニーナは、怯える様子もなく人形のように感情を失っていた。やがてニーナはジョーの目の前で再びさらわれてしまい……。ラムジー監督の前作「少年は残酷な弓を射る」も担当した「レディオヘッド」のジョニー・グリーンウッドが、今作でも引き続き音楽を手がけた。

2017年製作/90分/PG12/イギリス
原題:You Were Never Really Here
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第70回 カンヌ国際映画祭(2017年)

受賞

コンペティション部門
脚本賞 リン・ラムジー
男優賞 ホアキン・フェニックス

出品

コンペティション部門
出品作品 リン・ラムジー
詳細情報を表示

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ハードコア
  • 桜金造の怪談 実録!死よりの生還
  • 封印映像「着席」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦
  • デッド・ハーツ
  • 発狂する唇
  • 封印映像40
  • タイム・トラップ
  • 最後の審判
  • ジャック・アタック
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

Copyright (C) Why Not Productions, Channel Four Television Corporation, and The British Film Institute 2017. All Rights Reserved. (C) Alison Cohen Rosa / Why Not Productions

映画レビュー

4.5ホアキン・フェニックスの人物造形が画期的!

MPさん
2018年6月10日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

幼い頃に受けた虐待、戦場体験によるPTSD、慢性的不眠症、等々、日々朦朧としながら暮らす主人公、ジョーだが、生業にしている失踪者捜索を邪魔する刺客が現れると、一気にやる気が沸点に達し、相手をハンマーで殴り殺してしまう。その緩急の落差が最大の見せ場とも言える。ホアキン・フェニックスが疲れ切った表情とボリューミィな肉体を時折鏡に写しながら演じる夢遊病者のような人物造形は画期的だ。噴出する血液の量も半端ないクライム・サスペンスは、同時に、現実と幻覚の境目を取り払い、観客を全く別のジャンルへと運び去ろうとする。境目の判断は人それぞれ。映画の醍醐味を存分に味合わせてくれる、上半期を代表する1本だ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 12 件)
MP

4.0映像のリズム、空気、感情の流れ。全ての瞬間にシビれずにいられない

2018年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

知的

久方ぶりのリン・ラムジー監督作のお目見えである。彼女の独特の浮遊するような映像感覚や色彩に飛んだ心理描写は相も変わらず健在。しかもどれを取ってみても一筋縄ではいかない。全てを可能な限り映像言語で伝えようとするため、時に重要な描写をあっさりと省略したりも。だが、そこで生まれる変則的かつソリッドなテンポとリズムこそが、本作の緊張と焦燥感の溢れる「鼓動」を形作っていくのである。

さらに時系列を無視するかのように、過去の幾つかの出来事が記憶の洪水のように主人公の胸にこみ上げる箇所がある。原作小説ではわかりやすく記述してある事柄でも、本作ではほんの数秒のフラッシュバックで差し込まれるのみ。一見すると不親切にも思える演出だが、ここでもホアキンとラムジー、音楽担当のグリーンウッドが巻き起こすケミストリーが観客をなんとも不思議な境地へ誘ってやまない。難しく考えず、作品世界を泳ぐように楽しみたい一作だ。

コメントする
共感した! (共感した人 6 件)
ぐうたら

4.5緊張しながら浮遊。鑑賞後はめまいに似た感覚

Toshiyaさん
2020年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

これほど最後まで緊張を強いる映画もそうない。張り詰め続けての鑑賞は90分が限界でしょうか。少し疲れるほどではあるが、満足感は高い。緊張しながらもジョーの生い立ちや過去をこちらも一緒に浮遊しているわけで、緊張感と浮遊感が渦巻くレアな体験。多くを語らず、だから鑑賞しながら頭もきっと一緒に回転しているから一層の、このめまいのような後味か。
よい作品を観せていただきました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Toshiya

4.5テンポの良い映画。ホアキン・フェニックスが素晴らしい。

Yohiさん
2020年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

主演は1人。90%は殺し屋役の彼の演技。本人と、メークした姿の差がすごい。監督は女性でスコットランド人。テンポよく、90分でまとまっている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Yohi
すべての映画レビューを見る(全89件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ビューティフル・デイ」以外にこんな作品をCheck-inしています。