マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
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解説

「ABBA」のヒット曲で構成される人気ミュージカルの舞台を映画化した「マンマ・ミーア!」の10年ぶりとなる続編。主人公ソフィがホテルの開業を目指して奮闘する現在と、ソフィの母ドナの若き日である1979年の物語を交錯させながら、母から娘へと受け継がれていく物語をつづる。ギリシャのカロカイリ島で念願のホテルを完成させたソフィは、オープニングパーティの準備に追われていたが、母ドナの親友ロージーとターニャもやってきて、久々の再会を喜ぶ。しかし、ニューヨークにホテルビジネスを学びにいっている夫のスカイから、一緒にニューヨークで暮らさないかと誘われ、心揺れるソフィ。そんな彼女に、ロージーやターニャ、そして3人のパパのひとりであるサムらは、若き日の物語を話し始める。キャストにはソフィ役のアマンダ・セイフライドを筆頭に、ドナ役のメリル・ストリープら前作のメンバーが再結集。若き日のドナ役に「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、若き日のサム役に「戦火の馬」のジェレミー・アーバイン、ソフィの祖母ルビー役に「バーレスク」のシェールら、新たなメンバーも参加。「17歳のエンディングノート」のオル・パーカーが監督・脚本を手がけた。

2018年製作/114分/G/アメリカ
原題:Mamma Mia! Here We Go Again
配給:東宝東和

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3.5親戚の結婚披露宴のような微笑ましさ

村山章さん
2018年9月29日
PCから投稿

楽しい

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村山章

3.5前作とABBAのファン向き。ミュージカル映画としての新味は…

2018年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

2008年公開の前作は英ウエストエンドから米ブロードウェイへと進出したミュージカルの映画化で、ABBAの代表曲を並べた歌唱シーンで楽しませてくれた。続編で同じ曲ばかりやるわけにもいかず、ABBAの大ファン以外は知らない曲が続き、やや退屈。さすがに認知度の低い歌ばかりじゃ…となり、「マンマ・ミーア!」や「ダンシング・クイーン」などは再登場するが。

前作公開の後、俳優の歌唱の同録撮影にこだわった「レ・ミゼラブル」、歌い上げないソフトな歌唱と洗練されたジャズサウンドが印象的な「ラ・ラ・ランド」といった傑作が出たこともあり、今作は相対的に古臭さを否めない。ただ世界観は継承しているので、前作が大好きだった人は再会を喜べそう。

ドナがソフィを身籠ったとき3人の男と順に寝ていたエピソードは、実際に映像化されるとエグイなと感じた。コリン・ファースの喜劇センスが光っていたのは◎。

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高森 郁哉

3.5メリル・ストリープ

R♪さん
2020年10月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前作で好評価つけました。

今作を観て、自分はメリル・ストリープが好きなんだと💕

メリル・ストリープが出ただけで嬉しくなっちゃう✨

若き時代のママ役に感情移入出来ず別のお話見てる感じでした💦

相変わらず綺麗な海に感動(*^^*)

いつか行きたいな~😃

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R♪

5.0二度と戻らない、輝いていたあの時代。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

前作よりずっと昔の、世界が輝いていた時代をていねいに描き込むことにより、前作をサンドイッチの具のように挟んだ、凝った構造のミュージカル映画です。

この作品の成功理由は、同時に3人の男に愛され、一粒種の娘を産んだ「母の気持ち」を中心に据え、そこから一ミリもブレなかったところかも知れません。
若かった頃の母を演じるリリー・ジェームズの素敵なこと明るいこと、百点満点でした。

ハチャメチャが許され、輝いていた母の時代と、倫理に縛られ息が詰まる現代の幸せとを対比して見せることで、鮮やかに輝いていたABBAの時代がなお一層引き立っています。

幸せなシーンでも、決して幸せ一辺倒ではなく、そこには過去があり、やがて来る時代の予感があり……と、重層的に描かれているので、底抜けにハッピーな映画であるはずなのに、観ていて涙が不覚にもこぼれそうになるシーンもありましたよ。

それは、過ぎ去ってしまって、もう二度と戻らない時代、本当は決して取り戻すことのできない青春への精一杯のノスタルジーが隠しテーマとして仕込まれていたからかも知れません。

とても楽しめる映画だと感心しました。

なお、どの登場人物も英語の発音が明瞭で分かりやすく、この映画の隠れた美点だと感じました。
ミュージカル仕立てのお蔭でしょうか。

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