恋は雨上がりのようにのレビュー・感想・評価
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なんか、凄く、よかった
題材的にあんまり興味を持てなかった作品で、積極的に見ようという気が起こらなかった作品。
予告で小松菜奈がダッシュしてそれを追ったロングショットを見て、なんかいいかも、と絵作りにちょっと惹かれて見たところ・・・
なんだか凄く、良かった。
美しくピュアなものを、その通りに捉えようとする意図を感じて、素直にじんわりと来てしまった。
特に、大泉洋と小松菜奈の演技が最高で、二人の絡みで喜怒哀楽をくすぐられた。
そして、絵的なところも非常に良かったし、さらに音の表現や音楽なんかもよく練られていたように感じた。
欲を言えば、もっと画質的に良いものであったら…技術的な問題?予算的な問題?…美しい映像が中心であったためにもっと完成度の高い映像を求めてしまった。
それほど好きでもなかった小松菜奈を、なんだか惚れてしまいそうになった。
作りがシンプルで非常に分かりやすいメッセージが込められた、非常に好感のもてる作品です。
体カタチの勝利!
全編通してスポーツ映画として違和感を感じさせないのは、小松さん(菜奈)の身体が、ほんとうに陸上短距離が速そうなカタチをしているからだと思う。その下半身といい、頭と身体のバランスといい。(あえて言えば、ジャンパーの方がより似合っている感はあるが)
海岸を走るシーンやスタートの構えでわかるように、実際には明らかに速くないのだろうけれど。しかしこの身体カタチのおかげで、この映画は成り立ったと思う。
おじさんの夢物語なストーリーだが、主人公アキラの故障からの再起という主題がボケなかったおかげでギリギリセーフといったところか? 俺もおっさんだから甘くなっているのか?
小松菜奈は全編通してずっといい!
三白眼であることが絶妙に映える、クールな表情、冷たいセリフ。それが決して冷たいわけじゃなくて素直なままだと徐々にわかってくるのも楽しい。
女優が輝く映画には、しっかりした脚本(ポンポン場面転換するテンポがあり、それでもストーリーを追えるように単純でわかりやすい話)と、頼れる俳優陣の両方が欠かせないと思うが、この映画は見事にそうだった。大泉洋、吉田羊のダブルヨウは言うに及ばず、若手俳優陣もお見事でした。
それに加えて本作は音楽での勢いづけというか、心情説明補足がうまくいっていたように思う。こういう軽い映画では、音楽 とても重要だ。
あきらがいなくなった後のファミレスの描写が、ムダなくムラなくすごく上手く撮れてるなあというところもちょっと感動した。
「ぼくは明日、きのうの君に恋をする」は見逃してしまったが、これで取り返せているだろうか。
朝ドラOB会
さわやかな映画
本当にさわやかな映画。
女子高生(小松菜奈)も店長(大泉洋)もよかった。
なんで店長が好きになったのかが最後まで説明ないからわからない、
病院帰りの喫茶店でのちょっとした対応に心惹かれてかな。
(マジックの『あっ』の驚きからか。)
ケガで好きな走ることができなくなり、土砂降りの心の女子高生にとって、
店長に関わることが何か自分にとって大事な時間になるって導かれるかのように好きになったような。
店長の対応にいやらしさがなく戸惑いながらも今大切なことは何かをやさしく諭してくれる。お店や学校での人間模様もよかった。
店長との関係を通してまた陸上に取り組むようになる流れもいい。
ここまで終始さわやかな映画ってあんまりないような。
恋愛映画ってよりも女子高生と店長の成長映画みたいな気がする。
エンドロールの教科書らくがきパラパラ漫画もよかった。
(全部教科書でやってくれたら良かったのに、とちょっとだけ思う。)
そして2年後(女子大生編?)の物語も映画にしてほしい。
一時の雨宿りだけの出会いじゃもったいない距離感
この後の2人の人生・関係が無性に気になってしまう。
この後どうなるんだろうか?…
あきらのどしゃ降りの心にさりげなく傘をさす。 あきらのまっすぐな好...
「俳優 大泉洋」は好きじゃないけど…
何度も見たくなる!
爽やかでした。キャスティングが良かった。
思いやり
いい映画なのに。
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