リズと青い鳥

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解説

「映画 聲の形」が高い評価を受けた山田尚子監督が手がける、京都アニメーション制作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の完全新作劇場版。吹奏楽に青春をかける高校生たちを描いた武田綾乃の小説「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」を原作に、テレビアニメ第2期に登場した、鎧塚みぞれと傘木希美の2人の少女が織り成す物語を描く。北宇治高等学校吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美は、ともに3年生となり、最後となるコンクールを控えていた。コンクールの自由曲に選ばれた「リズと青い鳥」にはオーボエとフルートが掛け合うソロパートがあったが、親友同士の2人の掛け合いはなぜかうまくかみ合わず……。

2018年製作/90分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
武田綾乃
脚本
吉田玲子
製作
八田陽子
古川陽子
井上俊次
鶴岡陽太
企画プロデューサー
八田英明
プロデューサー
大橋永晴
中村伸一
斎藤滋
瀬波里梨
鎗水善史
絵コンテ
山田尚子
演出
石原立也
武本康弘
山田尚子
小川太一
澤真平
キャラクターデザイン
西屋太志
総作画監督
西屋太志
楽器作画監督
高橋博行
作画監督
明見裕子
丸子達就
池田和美
門脇未来
丸木宣明
植野千世子
角田有希
岡村公平
西屋太志
楽器設定
高橋博行
色指定
石田奈央美
久保あずみ
特殊効果
三浦理奈
美術監督
篠原睦雄
撮影監督
高尾一也
3D監督
梅津哲郎
音響監督
鶴岡陽太
録音
名倉靖
音楽プロデューサー
斎藤滋
音楽
牛尾憲輔
音楽(童話「リズと青い鳥」)
松田彬人
メインテーマソング
Homecomings
音楽制作
ランティス
音楽制作協力
洗足学園音楽大学
吹奏楽監修
大和田雅洋
編集
重村健吾
制作協力
アニメーションDo
アニメーション制作
京都アニメーション
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(C)武田綾乃・宝島社/「響け!」製作委員会

映画レビュー

4.5映像が《音》を支えている

村山章さん
2018年5月29日
PCから投稿

興奮

幸せ

映像とは目で“見る”ものだが、大抵はそこに音が付いてくる。セリフや音楽というだけでなく、効果音だったり、遠くから聞こえてくる雑音だったり、吹き抜ける風の音だったり。

この映画を観て驚いたのは、耳から入ってくる情報の多さと、その緻密で研ぎ澄まされた表現の豊かさ。決して絵が音に劣っていると言いたいのではなく、音で表現されているものを、絵や、セリフや、ストーリーが支えているように感じたのだ。ただ音楽にまつわる映画だから、ではない。例えば序盤では、ほぼ主人公ふたりの足音でシーンを引っ張ってみせる。その演出の強度に震えた。

こんな映画体験をほかで感じたことがあっただろうか。劇場で二度観てみたが、次はなるべく目をつぶって観てみたいし、その上で改めて耳と目でじっくり味わいたい。そう思うと、自宅の音響設備に自信がないので、いつまでも劇場でやっていて欲しい。傑作。

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村山章

5.0映像でないと表現できない何か

2018年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

言葉で語れないものを語るからこそ、映像作品には価値がある。しかし、本当の意味でそれをできる人はそう多くない。この映画はそれが非常に高いレベルで出来ている。「名前のない感情」を描きたいと監督はいっているが、まさに名付けようのない何かを捉えている。無理に名付けた瞬間、壊れなそうな何か。

アニメは動きを追求するものだ。動きによって何かを表現する、というのは芝居で言えばパントマイムのあり方に似ている。ウォルト・ディズニーは新人アニメーターにキートンなどの芝居を見せて教育したらしい。

しかし、この映画の芝居は何か別の方向を向いているように思う。パントマイムで「喜び」を表現するなら「笑顔」を作る。従来のアニメもそういう表現になる。しかし、この映画は「笑顔」であっても、その裏には違う気持ちがあることを描く。生身の役者ではなくアニメーターが描く芝居にもそういうものがあるのか、と驚いた。

何度観ても新しい発見がある。すごい、本当にすごい。

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杉本穂高

3.5オーボエとフルートの可憐な輪舞

2022年6月12日
iPhoneアプリから投稿

笑える

幸せ

萌える

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かせさん

2.5上位カースト系ののぞみが実力世界で挫折、嫉妬した話。 主人公はのぞ...

z potzさん
2022年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

上位カースト系ののぞみが実力世界で挫折、嫉妬した話。
主人公はのぞみであろう。
なんかジブリを意識した客に考えさせようとする企みがプンプン。
おとぎ話パートは下手なしゃべりが耳障りで邪魔なので早送り。
なにも説明しない日常譚はカタルシスはなく、映画の感想は、「ふーん」。

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z potz
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