ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

劇場公開日

解説

パキスタン出身の男性コメディアンとアメリカ人女性のカップルが、結婚に向けて文化の違いによる数々の障壁を乗り越えていくさまを、実話をもとに描いたコメディドラマ。人気テレビシリーズ「シリコンバレー」にレギュラー出演する俳優クメイル・ナンジアニと、ナンジアニの妻である脚本家のエミリー・V・ゴードンが、自分たちの体験をもとに脚本を共同執筆。ナンジアニが自ら主演し、エミリー役は「ルビー・スパークス」のゾーイ・カザンが務めた。製作にジャド・アパトー、監督に「ドリスの恋愛妄想適齢期」のマイケル・ショウォルター。パキスタン出身でシカゴに暮らすクメイルは、アメリカ人の大学院生エミリーと付き合っていたが、同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に従い見合いをしていたことがバレて破局。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態に陥ってしまう。エミリーの両親は、娘を傷つけられたことでクメイルに腹を立てていたが、ある出来事をきっかけに心を通わせ始め、クメイルもエミリーが自分にとって大切な存在であることに改めて気づいていく。

作品データ

原題 The Big Sick
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 120分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画評論

イスラム系コメディアンが実体験を描く、文化衝突ロマコメ
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの映画評論・批評

シカゴに住むパキスタン移民二世のクメイル・ナンジアニは、まだスタンダップ・コメディアンとしての才能が花開いているとは言いがたい。自虐ギャグにパキスタン人としての自意識が出すぎて笑いづらいのだ。しかし、彼は自分が生きていくためにユーモア...ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全55件)
  • 本人の主演・脚本で難しい題材をサラリと綴る。 ジャド・アパトーが描いたスタンダップコメディの世界となるとセス・ローゲンとアダム・サンドラーが共演した『ファニー・ピープル』(邦題:最高の人生の終り方)を思い出す。あれはロサンゼルスが舞台で、こ... ...続きを読む

    バッハ。 バッハ。さん  2018年2月28日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 大病どころか、観る者に最高の笑顔と元気をもたらす最高の処方箋 ジャド・アパトーが得意とする、スタンダップコメディの世界を舞台にした作品。とはいえ、今回のアパトーは監督ではなく制作側に回り、しっかりと若い才能をサポート。何よりもこんなに面白くて感動的な経験を... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2018年2月23日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • コメディのあり姿 文化の違いから恋愛が成就しない話を軸に展開するドラマが、シリアスではなくコメディに振れることの爽やかさと、振り子で戻るリアリティが絶妙。さすがアパトゥー組の傑作。 とにかくエミリー役のゾーイ·カ... ...続きを読む

    けつお けつおさん  2018年11月6日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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