人狼ゲーム プリズン・ブレイク

劇場公開日:

人狼ゲーム プリズン・ブレイク

解説

プレイヤーが互いの正体を探り合う心理ゲームを題材に描いた「人狼ゲーム」シリーズ第4作。拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生き残った者には1億円が与えられる「人狼ゲーム」に参加させられた乾朱莉。参加者の中には、以前、誰が生き残るかに賭ける側でゲームを観戦したことがある者もいた。生き残るために殺し合いをする以外の道はないのか、朱莉は殺戮の連鎖から抜け出す道を必死に模索するが……。過去3作で主演を務めた桜庭ななみ、土屋太鳳、高月彩良に続き、今作では「烈車戦隊トッキュウジャー」の小島梨里杏が主演。第3作を手がけた綾部真弥監督が再びメガホンをとった。

2016年製作/99分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2016年7月2日

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(C)2016「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」製作委員会

映画レビュー

2.5前作より評価下

2023年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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NO NAME

2.5中途半端な推理モノ

2019年12月26日
スマートフォンから投稿

興奮

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rain

2.0男はみんなクズ!それなら女子ーズの組織票で対抗すれば・・・

2019年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 3作目に続いて綾部監督が再びメガホンをとった。さすがに今回は各々の役割カードがわからないまま進み、深夜の殺人も人狼が誰なのかわからないまま展開する。「狐」がいなくなり、新たに「狂人」という役柄が増えて、人狼側の勝利の際に狂人も勝利するという仕組みになっていた。また「共有者」も復活したようで、村人確定の意義を持ち、片割は告白すれば人狼にされてしまう危険もあるとのこと(よくわからない)。

 前作との明らかな違いは、ゲームによって理不尽な死を遂げるより、何とか脱出することを優先していること。ただ、それは拉致した犯人側に対する怒りではあるが、ほんの数人による作戦だった。一人の女子高生がIT企業の社長と恋人関係にあり、その社長がゲームを楽しんでいるというおぞましい金持ちの世界。『ホステル2』とか『カイジ』の雰囲気なんでしょうね。描かれてないけど。

 共有者とか預言者の成りすましだとかがカギとなる説明もあるが、流されて見てしまうと、わけわからなくなりそう。ただ、自己犠牲の精神とか、首輪の切除トリックとか、最後だけは見応えあるのに、途中までがつまらない。もっと嘘つき合戦をしてくれれば、混乱はするけど楽しめたかも・・・

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kossy

2.5今までと違い推理が楽しめる

2018年11月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

難しい

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共感した! 0件)
みん

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