壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ

劇場公開日:2016年3月5日

解説・あらすじ

次世代の映画作家の発掘や育成を目的とした文化庁の委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(New Directions in Japanese Cinema=ndjc)」の2015年度に製作された4作品のうちの1本。ある日の仕事帰り、コンビニで女性店員のマコトにクレームをつけている客を見かけ、気がつくとその客に飛び蹴りを食らわせていた木吉。マコトはその飛び蹴りに心をつかまれ、それ以降、木吉はマコトを笑顔にしようと、クレーマーを見かけるたびに飛び蹴りを続ける。しかし、そんな木吉の胸中で、人を蹴ることの罪悪感と、マコトを笑顔にしたいという相反する気持ちが膨らんでいき……。監督・脚本は、初長編作「ガンバレとかうるせぇ」が、ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞した佐藤快磨。

2016年製作/30分/G/日本
劇場公開日:2016年3月5日

スタッフ・キャスト

監督
佐藤快磨
脚本
佐藤快磨
製作総指揮
松谷孝征
プロデューサー
田辺圭吾
共同プロデューサー
川端基夫
ラインプロデューサー
森角威之
撮影
中尾正人
照明
白石宏明
録音
渡辺丈彦
編集
江橋佑太
音楽
曽我淳一
助監督
城館徳
製作担当
竹山真樹
擬斗
奥住英明
スタイリスト
加藤將
ヘアメイク
小濱雄作
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映画レビュー

3.5 ハマる男に蹴りたい女

2026年6月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

2016年公開作品
初鑑賞
Netflixで鑑賞

文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト=ndjc)

監督と脚本は『ガンバレとかうるせぇ』『歩けない僕らは』『泣く子はいねぇが』の佐藤快磨

粗筋
コンビニで両替をしつこく要求する男性客に飛び蹴りを喰らわしたアパート管理会社社員木吉雄太
それをきっかけに急速に親しくなる木吉とコンビニ従業員橋本マコト
2人はクレーマー退治をすることに
木吉が蹴ってマコトがビデオカメラで撮影
しかし木吉は女性を蹴ることができなかった

太賀と岸井ゆきの2人の演技に尽きる

岸井ゆきのを蹴っちゃダメ

カスハラお断りっていうけど接客のプロなら大抵は捌けるんだよね
そりゃ例外はあるけど
結局社員教育とかろくにやらないで面接即採用即戦力で任せちゃうから客を怒らせてすぐにやめちゃうわけ
いつの時代も大抵若い人って常識ないから
アポも取らないで20時30分頃に電話かけてきた奴にはびっくりしたよ
こっちはビールのL缶開けてるし冗談じゃないよ
舐めてんのか
社員教育放棄して客の方に責任なすりつける企業やお役所とか日本の組織は終わってる
今時の外国人労働者の方が言葉遣いまだマシ

配役
アパート管理会社で働く木吉雄太に太賀(現:仲野太賀)
コンビニでバイトしている橋本マコトに岸井ゆきの
木吉を呼び出しトイレのトラブルにクレームをつけているアパートの住人に牧田哲也
蛇口のトラブルで木吉を呼び出したアパートの住人の長谷川に中田みのり
大型家電量販店で店の従業員にキレているクレーマーにぼくもとさきこ
自分の部屋の玄関前にゴミ袋を出しているアパートの住人の蛍原に伊達暁

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野川新栄

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