ピンクとグレー

劇場公開日

解説

ジャニーズの人気グループ「NEWS」の加藤シゲアキが2012年に発表した処女小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」の行定勲監督が映画化。脚本を担当する若手劇作家・蓬莱竜太と行定監督が原作を大胆にアレンジして再構成し、小説では明かされなかったエピソードも描く。人気俳優の白木蓮吾が急逝した。自殺か他殺かも判明しない中、彼の少年時代からの親友で死の瞬間にも立ち会った売れない俳優・河田大貴に世間の注目が集まるが……。テレビドラマ「半沢直樹」や「水球ヤンキース」などで俳優としても注目を浴びる「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が映画初出演にして主演を務め、「そこのみにて光輝く」の菅田将暉、「海街diary」の夏帆、「誰も知らない」の柳楽優弥といった若手実力派が脇を固める。

2015年製作/119分/G/日本
配給:アスミック・エース

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(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会

映画レビュー

1.0しょうもな

ashさん
2022年7月1日
iPhoneアプリから投稿

見てらんないです

原作読んでください

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ash

4.0虚構と現実

bunmei21さん
2022年2月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ジャニーズの加藤シゲアキの小説を、2016年に、同じくジャニーズの中島裕翔が主演で映画化。見逃していたので、Huluで鑑賞。原作を知らないで観た方が、感情移入できると思う。

前半と後半では、全く違う作品を観ているような感覚。色彩も後半からはモノトーンとなり、表題の『ピンクとグレー』と重ねた、なかなか意味深い演出。虚構と現実の中で彷徨い続ける芸能界の裏事情を、鋭く描いてはいる。

上映62分を境にしての、舞台設定の展開には、確かに騙された。こうした設定こそが、この物語の一番の面白さであると思う。そして、ラストには衝撃の真実にたどり着くのだか、原作者の作家・加藤シゲアキの才能を見せてつけた展開であった。

この作品は、中島裕翔が主演ではあるが、菅田将暉の映画といってもよいかもしれない。彼の演技は、ホントに素晴らしいというより、凄みを感じさせる。アカデミー主演男優らしい観る者を魅了する迫力とエグさがあた。

それと夏帆。彼女の等身大の女性から、鬼気迫る芸能人としての両極端な女性を、身体を張って演じているのも、これまた凄い。

誰かのレビューにもあったが、2時間の上映時間の2倍くらいの時間を感じ、途中やや間延びした感じはしたが、自分的には、よくできた作品だと思った。

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bunmei21

3.02ページ余ったこち亀の楽屋オチを思い出した

2021年12月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

寝られる

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野川新栄

1.0うーんって言う感じでした。

ちいさん
2021年12月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

予告を見た時からとても気になっていたのですが、観に行けずDVDで鑑賞しました。
俳優さんは好きですし、ストーリーや展開にはびっくりしましたがうーんって言う感じです。
映画館へ行かなくて正解だったと思いました。

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ちい
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