罪とバス

劇場公開日:

罪とバス

解説

将来の日本映画界を担う若手作家を発掘・育成しようと行われている文化庁の委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(New Directions in Japanese Cinema=ndjc)」の2015年度に製作された4作品のうちの1本。CM制作会社に勤めながら自主映画を手がけ、短編作品がショートショートフィルムフェスティバル&アジアや福岡国際インディペンデント映画祭などで上映された実績を持つ藤井悠輔監督が、不器用でも前向きに生きようとする人々のほろ苦い人生を描いた。中古車販売業を営むゴローと、妻に家を追い出され、兄のもとに転がり込んできた弟ヨシオ。ある日ふたりは、彼氏の鈴木が失踪してしまったという女性・尚美に頼まれ、鈴木を探すことになるが……。

2016年製作/30分/G/日本
劇場公開日:2016年3月5日

スタッフ・キャスト

監督
脚本
藤井悠輔
製作総指揮
松谷孝征
プロデューサー
角田朝雄
キャスティングプロデューサー
福岡康裕
撮影
栢野直樹
照明
松田直子
録音
室薗剛
装飾
大庭信正
美術
神田諭
編集
大畑英亮
音楽プロデューサー
津島玄一
音楽
海田庄吾
助監督
高橋正弥
制作担当
原田文宏
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映画レビュー

4.5好きな映画です。

2016年3月6日
Androidアプリから投稿

武骨で、骨太の短編映画だと思います。
個人的は、大変好きな映画で、長編が
あれば、是非とも観たいと思いました。
今頃になって~という感じですが、阿部進之介という俳優さんに強く興味を持ったので、
注目していきたいと思います。

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よっしぃ

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