二重生活

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二重生活
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解説

直木賞作家・小池真理子の同名小説を、ドラマ「ラジオ」で文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、数多くのドラマやテレビ番組を手がける岸善幸の劇場デビュー作として映画化。門脇麦演じる大学院生が近所に住む既婚男性を尾行することで、他人の秘密を知ることに興奮を覚えていく。大学院の哲学科に通う珠は、担当教授のすすめから、ひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する「哲学的尾行」を実践することとなる。最初は尾行という行為に戸惑いを感じる珠だったが、たまたま近所に住む石坂の姿を目にし、石坂の姿を追う。一軒家に美しい妻と娘と暮らす石坂を、珠が尾行する日々が始まった。主人公・珠役を演じる門脇は本作が映画単独初主演作。石坂役を長谷川博己、教授役をリリー・フランキー、珠の恋人役を菅田将暉がそれぞれ演じる。

2015年製作/126分/R15+/日本
配給:スターサンズ

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(C)2015「二重生活」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.5ちょっと大人な哲学物語

唐揚げさん
2020年2月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

難しい

篠原教授らしき男性がコードをドアノブにひっかけ首を括るという衝撃のシーンからスタート。
論文が書けずに悩む大学院生の白石珠が教授に勧められて、理由無き尾行を始めるます。
どんどんと深みにはまってい姿が恐ろしいけれど、とても面白く、興味深いです。
尾行をはじめ、石坂史郎のすぐ後ろを歩く映像は話の中に入り込めるようでとてもスリリングで良かったです。特に石坂の不倫現場を目撃してからはさらにドキドキ感が増しました。
その分、尾行がエスカレートするにつれてやめてくれと言いたくなるほど。
珠役の門脇麦さんは尾行する眼鏡女子が結構合っていて見やすかったです。
自分とは何か、どうして生きているのか、といったように哲学が軸にあるので、少し内容的には難しいですが、自分を見つめ直せたような気がします。
理由無き尾行
興味が湧いてやりたくなる気持ちは意外と分からなくもないのですが、一線を超えて他人の見てはいけないところまで見てはいけないということですね。
やっぱり尾行をして他者の秘密を覗くのは怖いのでやめておきます。

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唐揚げ

4.0久々に心が重くなった作品。

luft7さん
2020年1月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

この作品は誰もが面白く楽しかったとは言えないもの。
ただ…だからこそ言葉を残したいと思った。

あくまでも個人的な好みですが、大きな見せ場や感動を掴むなど
解かりやすい演出ではなく、ハッピーエンドでもバットエンドでは無い。

何となく「いい映画だった」と感じる作品って中々出会いない・・・

「自分ってなんだろう?」と何となく生きる主人公を「これ以上を演じることは出来ないだろう!!」と思わせる門脇麦に脱帽です。
主人公の脇を固める俳優の演技も素晴らしかった。
そして、この様な作品を作れる現在の日本も素晴らしいと思う。

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luft7

3.5尾行とは裏の顔を除く行為

Sinさん
2020年1月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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Sin

4.0久々にまともな作品を見た気分

asicaさん
2019年11月23日
iPhoneアプリから投稿

Amazon primeで、しかも携帯の画面での視聴。
それでも というか それだからだろうか
とても良い映画だった。

最近 ろくなのを見てなかったので、やっぱりちゃんと作った物は面白いじゃないかと。

原作は未読だが この作り方は原作では表現し得ない部分もうまく作られている気がする。役者さんに負うところはもちろん多いと思う。

始まってすぐのベッドシーン。
このリアルさは、すごい。
若い同棲カップルが狭いベッドで寝ていて 朝 目覚ましが鳴る。
起き抜けって絶対 口が臭いはずなのに(多分どんなやつも。
これ外国映画でいつも気になっていたやつ)

ここで 菅田将暉がそのままろくな前戯もなく自分の朝立ちを解消するかのように性行為に入り、女の子の方が「つけて」と言い、男の方は自分の用が終われば終了。女の子は起き上がったあとその残骸をティッシュで摘んで捨てる。

このかなり身勝手な行為(ですよ) が、二人の関係性をものの数分で表している。
女の子は嫌々応じてるわけではないけれど、自分の気分優先の子なら絶対 拒否するやつ。
エンドロールで相模ゴムが協賛してて クスッと笑えたけど、これは避妊はもちろんの事だけれど、これやってくれないと、女の方は、一日中ダラダラと出て来てホントに不愉快極まりないんだよねえ、となつかしく、と言うのも変だけどまあ昔の事なのでそんな事を思った。

卒論のための尾行。

哲学科なんかに行く人間の精神状態はよくわからないし、なんでまた哲学科って、そもそもそんな科を選んで何になれるんだろうかとか 哲学って 人間が自分自身を追い込むためのノイローゼ助長学科みたいなものにしか見えないよなあと思いながら見てたら まさにそんな感じになって行く。

ほらね。

長谷川博巳の端正な顔の裏にある、見境のない感じというか
どの場合も相手(女性)からのアプローチにきちんとお応えしてるだけの事とも言えるけど、妻と娘のいるセレブ(笑)の裏側という部分では 映画ならば まあありきたり なんだけれども引き込まれる。

出版社にお勤めって設定で このロケのビル
実際にある市ヶ谷あたりの出版社の玄関だよね。
行った事があるので多分間違いない。けど、さりげなさすぎてただのビルにしか見えないからせっかく本物使ってても知らない人にはそこが出版社の設定って事にすら気付かれなさそう。
というくらい “さりげない”がウリな感じ?

リリーフランキーも西田尚美も
この映画のテイストにぴったりだった。
何より ゴミ管理のおばさんが 烏丸せつこって言うのをエンドロールで気づいて、へええと思った。

菅田将暉は今 もうこのくらいの役はしなくなってしまった。もっと主役級のものしかきっとやらない。
それがすごく残念に思える。

うーん 。いやあ〜
こういうのを 堪能したって 言うんだろうなあなんて思った作品でございました。

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asica
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