セトウツミ

劇場公開日:2016年7月2日

セトウツミ

解説・あらすじ

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。原作は、関西弁の男子高校生2人が放課後にまったりとしゃべるだけというシンプルな内容で、2人の繰り広げるシニカルな会話劇の面白さで人気のコミック。「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督がメガホンをとり、塾通いの日々を送るクールな内海を池松が、天然で元サッカー部員の瀬戸を菅田が演じる。その他、ヒロインの女子高生・樫村役に「ライチ☆光クラブ」などに出演するモデルの中条あやみが扮している。

2016年製作/75分/G/日本
配給:ブロードメディア・スタジオ
劇場公開日:2016年7月2日

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(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (C)2016 映画「セトウツミ」製作委員会

映画レビュー

4.0 実写だからこその良さがある

2026年9月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

癒される

狙った大ギャグで笑わせるというより、日常から地続きのクスッと笑える話が心地よい。

実写だからこそ、彼らが本当にどこかに存在しているかのように感じられる。関西弁で繰り広げられるリアリティのある会話のテンポや空気感、相手の出方を探り合うような間の取り方が絶妙。無言の時間や、話と話の間にBGMが大きくなって一息つくような演出も心地よく、不思議と心が満たされた。
同時に、同年代だった頃の自分を思い出しながら、「ああこういう青春もいいなあ」とじんわりと沁みるような懐かしさも感じられた。

75分という手軽さも嬉しい。濃密な内容や強い刺激があるわけではないが、忙しい生活の合間に観れてよかったなと思えた作品。

瀬戸と内海は勿論、それを取り巻く登場人物達も素敵だったので、原作やドラマ版も時間がある時に見ていきたい。

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yy

4.0 菅田将暉のオールナイトニッポンもっかいレギュラーなんねえかな

2026年9月2日
スマートフォンから投稿

脳みそ空っぽで観てられる、コミカルかつシニカルなこういう映画大好きだ。
階段に腰掛けて下らない話で盛り上がる、なんて男子高校生的。楽しいよなー。
時間も短く気軽に楽しめる作品なので是非色んな人に見てもらいたい。

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筏

3.5 此元和津也の人気漫画原作・青春映画

2026年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】今どきの男子高校生の他愛ない無駄話劇をコミカルかつシニカルに描く
【特記】関西弁の「喋り」に特化したまったりほっこり系新感覚漫才的青春ドラマ
【哲学】友との尽きぬ語らいは青春の忘れ形見

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@SAY