ロブスター

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解説

アカデミー外国語映画賞ノミネート作「籠の中の乙女」で注目を集めたギリシャのヨルゴス・ランティモス監督が、コリン・ファレル、レイチェル・ワイズら豪華キャストを迎えて手がけた、自身初の英語作品。2015年・第68回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。独身者は身柄を確保されてホテルに送り込まれ、そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、動物に変えられて森に放たれるという近未来。独り身のデビッドもホテルへと送られるが、そこで狂気の日常を目の当たりにし、ほどなくして独り者たちが隠れ住む森へと逃げ出す。デビッドはそこで恋に落ちるが、それは独り者たちのルールに違反する行為だった。

2015年製作/118分/R15+/アイルランド・イギリス・ギリシャ・フランス・オランダ・アメリカ合作
原題:The Lobster
配給:ファインフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第74回 ゴールデングローブ賞(2017年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル

第68回 カンヌ国際映画祭(2015年)

受賞

コンペティション部門
審査員賞 ヨルゴス・ランティモス

出品

コンペティション部門
出品作品 ヨルゴス・ランティモス
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(C)2015 Element Pictures, Scarlet Films, Faliro House Productions SA, Haut et Court, Lemming Film, The British Film Institute, Channel Four Television Corporation.

映画レビュー

1.0タイトルなし

ケイさん
2020年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.0序盤良い。少し好みから外れる。

さん
2020年8月27日
iPhoneアプリから投稿

序盤良い。少し好みから外れる。

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卵

4.0ありえないことをリアルにえがく

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

荒唐無稽な設定、というものがある。

一所に集められた他人同士が殺し合うバトルロワイヤルみたいなのとか、鬼ごっこで殺し合うやつとか、人狼を探すのとか・・・みんな同じだろ、とも言いたいが、少しずつ異なっているらしい。ただ、映画となるとどれもB級は拭えない。アイドルが主人公で、かならず津田寛治が出てくる映画になってしまうだろう。

世界は未来で荒廃してて変なルールが布かれている。
となれば、見る前から、解った気になる。
そしてじっさいのクオリティも、予想通りである。

ロブスターの世界設定は、独身者が一定期間内に伴侶を見つけられないと動物に変えられてしまう。独身者同士が狩りをして、誰かを狩り殺すと期間が遷延する。──というものである。

この映画を見ると「荒唐無稽な設定」も、すぐれた演出と意匠で再現すると、迫真に変わることが、とてもよく解る。

日本映画ではぜったいにムリだろう。
その理由は、演技やセリフや世界観から、どうしようもなく滲み出してくる承認欲求とドヤ顔にある。
日本映画は「荒唐無稽な設定」のなかで「日常」を再現できない。
たとえばスペックは変だけれど作り手と演者の「どうだ!変だろ!」が垣間見えてしまう。ランティモスの「変」には敵わない。

そもそもコリンファレルのからだづくりからはじまっている。精悍な濃い二枚目が、でっぷりした中年になっている。舞台もかれらの「日常」も休暇先のホテルのようだ。

その凄み。

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津次郎

3.0わたしは鳥になりたい。

2020年6月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

笑える

"お一人様"ってかなり世間に浸透しているように見えるけど、現実はまだまだ独り者には生きにくいと感じます。

世間体のため、老後のため、少子化解消のため…
たいして好きでもない相手とにしろ、
大好きな相手とにしろ、
誰かと生きるには覚悟が必要。
それが無理なら、ロブスターになるのがある意味楽な生き方なんだろ〜な〜と感じました(笑)

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あかちゃん
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