ブリッジ・オブ・スパイ

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ブリッジ・オブ・スパイ
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解説

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本と、いずれもアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集し、1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマ。保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバンは、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼される。敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、弁護士としての職務を果たそうとするドノバンと、祖国への忠義を貫くアベル。2人の間には、次第に互いに対する理解や尊敬の念が芽生えていく。死刑が確実と思われたアベルは、ドノバンの弁護で懲役30年となり、裁判は終わるが、それから5年後、ソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズが、ソ連に捕らえられる事態が発生。両国はアベルとパワーズの交換を画策し、ドノバンはその交渉役という大役を任じられる。第88回アカデミー賞では作品賞ほか6部門でノミネートを受け、ソ連スパイのアベルを演じたマーク・ライランスが助演男優賞を受賞した。

2015年製作/142分/G/アメリカ
原題:Bridge of Spies
配給:20世紀フォックス映画

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映画レビュー

4.0映画では語りきれない人生

nobuosanさん
2020年4月5日
Androidアプリから投稿

この件だけでなく、その後も何千人もの人質交換をしたということで、そっちも見てみたかったと思ったし、そんな弁護士の人となりもしっかり見たいしで、映画では語りきれない人生だな、と思った。

続編もないだろうし、やはり人生って、まとめられないほど濃くなりうる。

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nobuosan

4.0ハイセンス

Kayoさん
2020年3月28日
Androidアプリから投稿

この時代設定が大好きです❗結構シリアスで勉強になりました!😆

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Kayo

4.0長い

ひてをさん
2020年3月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

面白い話だし演技も良かったけど長いわ
疲れた

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ひてを

4.5【東西冷戦下、”誰にでも弁護される価値がある・・全ての人が大切”という基本的人権の保護を信じ、ソ連スパイの弁護を命懸けで引き受けた男の実話】

NOBUさん
2019年12月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 スティーブン・スピルバーグのネットワークは凄い。

 彼がトム・ハンクスを主演に据えた2作
 「プライベート・ライアン」
 「ターミナル」
 はいずれも、実話もしくは実在の人物のエピソードが制作のヒントになっている。

 今作は、その流れに沿った3作目である。脚本はイーサン・コーエン。

 この時点で、期待度Maxで劇場に足を運んだ。

 1957年、ニューヨークで”ルドルフ・アベル”(マーク・ライランス)という男がソ連のスパイとしてFBIに逮捕される。
 彼の国選弁護人を引き受けたのが”ジェームズ・ドノヴァン”(トム・ハンクス)。
 理由は正義の原則と基本的人権の保護のため。彼の時代にソ連のスパイの弁護を引き受ける事の重大さは、誰でも分かる。
 悩みながらもルドルフの弁護を引き受ける姿を見て、一気に”ジェームズ”に肩入れする。

 物語では、”ルドルフ・アベル”と”ジェームズ”の間に信頼と尊敬する念が芽生える様が描かれる。

 その数年後、今度はアメリカのパイロットがソ連の領空で撃墜・拘束される。

 CIAは二人の交換を画策し・・。

<息詰まるベルリン西部のグリーニッケ橋での人質交換のシーンは未だに忘れ難い。実話を基にした名品である。>

<2016年1月8日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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