わたしに会うまでの1600キロ

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わたしに会うまでの1600キロ
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解説

人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィック・クレスト・トレイルを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を、オスカー女優のリース・ウィザースプーンが製作・主演、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督がメガホンをとって映画化したドラマ。脚本は「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」のニック・ホーンビィ。母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れて結婚生活を破綻させたシェリルは、母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すため、人生を一からやり直すために1600キロ踏破の旅に出る。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、その過酷な道程の中でシェリルは自分と向き合っていく。第87回アカデミー賞でウィザースプーンが主演女優賞に、ローラ・ダーンが助演女優賞にノミネートされた。

2014年製作/116分/R15+/アメリカ
原題:Wild
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) リース・ウィザースプーン
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(C)2014 Twentieth Century Fox

映画レビュー

4.0俳優、監督、脚本の才能が相まって生まれた秀作

2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

C.ストレイドによる自伝的物語を、売れっ子作家ニック・ホーンビィが脚色した人間ドラマ。ホーンビィといえば、キャリアの原点において自身のスポーツ・エッセイを自らの手で映画用に脚色したことでも知られているが、本作もこれに似たかなり大胆な脚色を行っている。その結果、核となるエッセンスを極上のユーモアとエモーションが巧みに支えた、思わず胸の熱くなるような重厚なストーリーラインが誕生した。そこに主演のリース・ウィザースプーンによって体当たりで演じられる等身大の人間像が加わり、「自分を変えたい」「人生を変えたい」「自分の中の母の記憶と向き合いたい」という感情が少しずつ天高くに向けて昇華されていく。ジャン=マルク・バレ監督ならではのヒリヒリする内面描写も素晴らしく、特にフラッシュバックを多用したイメージの連鎖は観る者の心をえぐってやまない。かくも俳優、監督、脚本の才能が絶妙に相まって生まれた秀作である。

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牛津厚信

4.5自然のままにあるべきもの

kanaさん
2021年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

半世紀を目前に、生きた証が欲しいと思う。私は何も成し遂げていない。ダラダラ生きているだけではもったいない。

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kana

4.0何度でも立ち上がって前へ進むこと、、、

2021年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

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ポップコーン男

4.0大自然は好きですが1600㎞は歩けないな~(笑)

2021年1月21日
スマートフォンから投稿

怖い

幸せ

僕はかなりのインドアなので、近場の景色のいい場所で心地いい気分を味わったら家に帰りたくなっちゃうんです(笑) 散歩は好きなんですが、長旅は観るだけでいいかなあ~なので映画はよかったです(^-^) 旅番組なども好きです、出演者によりますが(笑)「人生をやり直すために新天地を求めて」でしたら実際に遠くまで行くかもしれません♪

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映画は生き甲斐
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