わたしに会うまでの1600キロ

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わたしに会うまでの1600キロ
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解説

人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィック・クレスト・トレイルを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を、オスカー女優のリース・ウィザースプーンが製作・主演、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督がメガホンをとって映画化したドラマ。脚本は「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」のニック・ホーンビィ。母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れて結婚生活を破綻させたシェリルは、母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すため、人生を一からやり直すために1600キロ踏破の旅に出る。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、その過酷な道程の中でシェリルは自分と向き合っていく。第87回アカデミー賞でウィザースプーンが主演女優賞に、ローラ・ダーンが助演女優賞にノミネートされた。

2014年製作/116分/R15+/アメリカ
原題:Wild
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) リース・ウィザースプーン
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(C)2014 Twentieth Century Fox

映画レビュー

2.51600キロ歩くのが凄いのか何なのか。

2019年10月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

母の死、夫との離婚を機に人生を一からやり直す為、1600キロのトレイルを3ヶ月程で踏破した女性:シェリーの実話を元にした映画。

覚悟はある様ですが、1人キャンプもした事無い様な女性ではトレイル困難の各オチが分かり、盛り上がらず。

主人公:シェリルの回想も入り、悲しい過去と自分を見つめ直す旅内容になっておりますが、語りすぎ。
これが本編トレイルの内容や面白さを邪魔していると感じてしまった。内容がありきたりで余り面白く無いし、シーンも多過ぎる。中途半端に入れてくる。

各地様々な人達の出会いは良いのだが、シェリルには余り活かされてもいない様な気もします。活かされているのは序盤のトレイルについて教えてくれる男性と最後の少年ぐらいか?。

なんだかんだでいつの間にか終点らしく、いつの間にか彼女が自分に納得して映画は終わってた。。。
彼女まともに歩いてない様な🤔

ちなみに制作はTSGエンターテイメント。ああ、あのサーカス映画を作った映画か。語り過ぎるんだよなこの会社。私には合わない訳だw

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巫女雷男

4.0こういう冒険の映画はいいな〜 自分じゃ出来ないけど…やりたくはなるな

ひてをさん
2019年9月8日
iPhoneアプリから投稿

こういう冒険の映画はいいな〜
自分じゃ出来ないけど…やりたくはなるな

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ひてを

2.5孤独にはなれない

Ayakaさん
2019年3月18日
iPhoneアプリから投稿

旅の映画がすきです。

しかし、こちらは旅に出たくなくなる映画。
冒頭から脚を負傷したシーン。

いろんなものと決別する旅
失ったものを思い出すたび
悪い人なんて出てこない
自分が最も、悪で愚かだから。

主人公は、辛く、大変な旅路を行きます。

人間、身1つあればどうにかなる
しかし、それは美人だけ。

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Ayaka

4.0モンタージュ

2018年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

今日の作品はフレンチカナダ人監督ジャン=マルク・ヴァレ監督の作品をご紹介。

リース・ウィザースプーンがアカデミー賞主演女優賞でローラ・ダーンが助演女優賞でノミネートされたことでも話題になりました。

ジャン=マルク・ヴァレ監督はダラス・バイヤーズクラブ (Dallas Buyers Club)で一躍有名になった監督です。彼はマーティン・ペンサと共に自分の作品を編集まで行います。

そこで今日は、映画編集の基礎となっているモンタージュについてご紹介しましょう。

モンタージュ (Montage) はもともとフランス語で、映画編集におけるモンタージュとは、実際にみなさんが映画館で見ている映画そのもののことを言います。

具体的にいうと、別のカメラアングルや別の時間軸の2つのショットをつなぎ合わせることをモンタージュと言います。つまりは、現代の映画そのものがモンタージュで出来上がっています。

実際に我々が現実世界で見るときには、視点を切り替えたり、別の場所にジャンプすることはないですよね?映画の世界ではそれが当たり前ですが、それが映画たる最初の所以でもあります。

この映画では、そのモンタージュで遊びまくっていました。

この映画の構成自体がそうなのですが、パシフィック・クレスト・トレイルを歩きながら、それまでに彼女が経験した出来事を回想するというような形式で映画は進んでいきます。

あえて時間軸を一方向に進ませず、PCTを歩いていく中で、実際に主人公が見たもの、感じたことをモンタージュでつなげていくことで、彼女のそれまでの人生を視聴者が主観的に見ることができるようになっています。

このモンタージュを使うことによって、映画は現実よりも一つ次元の高い超現実的なものになっているのです。

たとえば、写真を見たときに、その思い出に浸る瞬間は誰にでもあると思います。しかし、それは実際にその時の映像が見えるのではなく、頭の中で回想し想像しているだけです。

映画ではそれを実際にスクリーンに映します。つまりは、視聴者はキャラクターの頭の中を疑似体験できるということです。それによって、自分の体験と重ね合わせて、ときにはそのキャラクター自身に自分を照らし合わせたり、ときには映画の世界からそのキャラクターを見つめることもあります。

毎回言っていますが、映画はキャラクター。

モンタージュはキャラクターアーク以外の役割もありますが、映画のキャラクターに命を宿す一番大事な手段だと思います。

だから編集はすごい。編集があってこその映画です。

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