トイ・ストーリー4のレビュー・感想・評価
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映画館には行けずこのたびDVD購入
トイストーリー好きの娘は映画館で見て
あまり好みじゃなかったと言いDVD 購入を渋ってるので
じゃあネット配信でレンタルか購入かで迷い
でもアマゾンプライムだと
購入一つにつき言語が一種類。
ディズニーに関してはどうしても両方で見たい。
というわけで、DVD(ブルーレイ)を購入。
毎回思うのが
も〜なんて健気なおもちゃたち。
人間に対する圧倒的な好意がもう悲しいやら可愛いやら。
背景の繊細さは 今回またまた凄くて
アニメはおもちゃたちだけで 背景は実写なんじゃないかと
今も疑ってるくらい。
3の時の ピンクのくま のような役割が 今回は
アンティークドール風の人形。
いつも彼らには 憎めない過去があって
人間の側にその責任がある。
最後のウッディの決心は かなり意外な結末だったけれど
もはや 彼女の興味の対象ではなくなっている彼にとってはこれが生き様なんだねえ。
フォーキーはもう自分がゴミって言う自覚があるって言う設定が面白い。
私なんて おもちゃも捨てちゃう悪役ラスボスなので
こういうのは命あって一週間です。
うーん、どうなんだろう。
鑑賞記録
あぁぁ、これはもうね、冷静な評価は下せませんわ。それくらいウッディには思い入れているし、彼の下した決断を誰が非難できるのか!
おもちゃがおもちゃであり続ける必要はない。新しい道を歩める。これを「本当のトイ・ストーリー」なんて言い切っちゃうキャッチコピーには首を傾げましたが、僕は!ウッディの決断を支持したい!背中を押したい!でも寂しい!気がついたら今年1番のボロ泣き。。
正直、ここまで世界観や概念を拡張してしまっては次回作を作らなくもないと思いますが、完璧なエンディングである『3』に対するエピローグとして本作を位置付けて、物語を終わってくれたらなって、思ったり思わなかったり。
余談ですが、映画を観終わったあと、ウッディとバズのプラモデルを衝動買いしたのでした。それくらいには心動かされました←
2019 BD/DVD 77
新たな人生と使命
持ち主の遊び相手となり楽しませるというおもちゃとしての役割を果たしたウッディはその役割を必要とされている後継のフォーキーに託す。そして、自分は新たな仲間たちと共に売り場のおもちゃとそこに来た子どもたちとを繋ぐという新たな使命を果たし始める。持ち主にとってのお気に入りのおもちゃになりたいと思っていたウッディの持ち主とおもちゃで構成された世界から踏み出して、今度はおもちゃの世界で新たな人生を歩むことを自らの意思で決断し新たなおもちゃとしての使命に目覚めたところが感動的。
ウッディーの成長を描きたかったのかもしれないが、もやもや。 あんな...
決して誰もが希望していなかった4作目。とは言っても、伝えるべき物語...
ラストいいじゃん!
映画が上映されていた時、ラストに関して賛否両論かなり分かれるらしいと聞いていましたが、個人的にはこの終わり方で良かったと思いました。
というか逆だとこれからのウッディは自分の心の声に嘘をつきながら人生(?)を送ることになると思います。
ボニーからはほとんど相手にされず、ボニーの後ろにアンディの影を見ながら自分の思い描く「あるべきおもちゃ像」であるために必死に取り繕っているウッディ。しかし自分でもそんな毎日に疑問を抱いている。このような描写が、映画の冒頭から布石として置かれていたので、自らの決断によるこのラストはとてもストレートな終わり方だと思いました。
あと、頼りになるけどちょっぴり馬鹿でドジなバズが可愛かった。笑
3で終わりだと思ったストーリーの続きのあり方
障害を抱えたものと、それぞれのコンプレックスの形を上手く表現しており、キャラクターに腹落ちがある設定だった。今の時流にちゃんと合わさった作品。明らかにウッディのヒーロー感が減り、等身大になったかもしれない。最後もこのまま終わったら、何も趣旨が残らないなぁと思っていたところを、ある種のコンプレックスからの解放の道を選んだ結末(おもちゃの本来の宿命からの脱却)は自分としては良かった。まぁでも賛否がわかれるのも理解はできる。
これは....
まずは良かったこと。
ウッディ、バズ、ジェシー、ブルズアイ、スリンキー、ポテトヘッド、レックス!大好きなおもちゃたちにまた会えたことがうれしい。
そして、ボーが再登場したことが、本当にうれしい。
でもそれだけ。
ここからは正直な感想。
なんで4を作ったのか疑問。
もともといたキャラクターを全然活かしきれてない。
しかも、バズはあんなに間抜けじゃない!!!
いつも、ウッディと一緒にみんなを引っ張っていく、できる男のはずなのに!!
あのポンコツ扱いに腹が立ちました。
バズをバカにしないでもらいたい。
この作品を作った人たちは今までの作品をきちんと理解して作ったのかなって。疑問に思うくらい、キャラクターへの愛情を、感じなかった。
3のラスト。アンディが、ボニーにウッディを渡した時のあの表情を思い出すと切なくて、悲しすぎる。
ウッディだけ選ばれないとか、そんな要素いらなかった。
もう完全に4を観た記憶を消し去りたいと思うほど、わたしには受け入れがたいラストでした。
3でのアンディとの別れは切ないけど、ウッディとバズ
と、仲間たちでこれからも楽しくワイワイやっていくんだと思えたから、最高のパッピーエンドだったのに。
わたしの中で4を消化できないうちは、3のパッピーエンドを見ても、4のことを思い出してしまって、ウッディたちがボニーにもらわれたことを喜べなくなってしまう。それが本当に嫌です。
アンディの思い出話を楽しそうにフォーキーに話すウッディをみて、本当に切なくなりました。
切ない要素がありすぎて、楽しめなかった。
とてもショックを受けたのが正直なところです。
子供のころから何回も何回も見て、泣いて笑って、自分の娘にも観せて家族みんなで大切にしている本当に大好きな作品だから、大好きなキャラクター達だからこそ受け入れられなかったです。
これほど観たことを後悔した作品は未だかつてなかった。
こんな割り切ったラストは、わたしはトイストーリーには求めてなかった。
本当に観なければよかったと思いました。
面白切ない
楽しかったなー!と寂しい…という思いが入り混じって、かなり情緒不安定になってます笑
【良かった点】
・持ち主の幸せ、おもちゃとしての使命を全うする事に全身全霊をかけていたウッディが、自らの心の声に従い自分の幸せを求めて歩き始めたのは良かったなと思った。
・映像が進化していてとても綺麗だった。遊園地のシーンはうっとり。
・結末までの冒険シーンは相変わらず楽しかった。
・新キャラのウサギとヒヨコの過激な思想が面白かった笑。ユニコーンもすごい事言ってるし。
【モヤモヤな点】
・バズやジェシーと離れ離れになるのが耐えられない…。ウッディが新たな道を歩み始めたのは良かったなと思うけど、とにかく相棒(バズ)との別れが悲しすぎて思い出すだけで涙が出てしまう。
エンディングでそれぞれその後の楽しそうな様子が映っていたけど、3でのアンディとの別れとはまた違ってとにかく寂しい。大勢の仲間と離れた為悲しみが強いのかな…。
これなら3で終わって欲しかった、または5でなんやかんやあってみんなで集合してワイワイ過ごすところを見せて欲しい。
・今回のアクションシーンは、目撃しちゃってる人間いるんじゃないかな?
・とりあえず男女キャラをくっつけようという安易な展開はやだな。
モヤモヤとか書いてしまいましたが、さすがピクサー。さすがトイストーリー!という仕上がりでした。偉そうですみません。
トイストーリーの続編を見せてくださって、本当に感謝感謝です!
確かに4作目としては、完璧。だけど…
トイストーリーには、主軸となる舞台がある。おもちゃが動き回れることのできるエリア。
1では、「家」と「隣の家」。どちらも屋内。ときどき外。
2では、「おもちゃストア」と「飛行場」。屋内、けっこう外。
3では、「保育園とゴミ捨て場」。屋内、保育園の屋上や園庭、ごみ捨て場など、外多め。
4では、「移動遊園地とアンティークショップ」。屋内、外の比率6:4ほど。外多め。
「子どもの傍にいることが仕事だ」と言ってたウッディが、シリーズを経るうちにどんどん外へと出て行っている。
『おもちゃとしてのウッディ』ではなく、『ウッディという人格』が、生き方が描かれている気がして、トイストーリーというより、ヒューマンストーリーの色が濃く見えてしまった。
トイストーリーは、(君の知らない間におもちゃは動いてるかも)というファンタジーが素敵。
家の中で動いてるからこそそのファンタジー感を味わえる。ところが、行動範囲が広がったおかげで、おもちゃが動き回りすぎてもはや「現実世界におもちゃが動くかも」というより、「おもちゃが動く世界がある」という印象が大きく感じられてしまった。1,2,3,4とストーリーが進むにつれ、その印象は強くなる。3の保育園での動き方が、とてもバランスがよく「現実世界におもちゃが動くかも」というワクワク感が、残っている。
4では、そのワクワク感がない。場面もどこか「暗い画」が多い。雨のシーン、アンティークショップの家具のスキマ、裏通り、回転木馬の下、夜のシーン。「大人向け」になっている。
3作目の「夜」と、4作目の「夜」の差は、歴然。青と、黒。
トイ・ストーリー1作目から見ていた子供が、4の頃には大人になっている。と考えれば、妥当な作り方なのかもしれない。難しいところだが、4作目となると、こういう物語になってしまうのだろう。相当練られたストーリーだと感じる。
オチは物悲しく、前向きだけど、哲学的だけど、やはり『子ども向けの落とし方』ではない。
「おもちゃの物語」である以上、おもちゃで遊ぶ年齢に向けて、やはり、ストーリーをもうすこしその年代にもわかりやすいサブストーリーは、欲しかった。
「トイ・ストーリー」という一つの物語の4作目としては、映画としては完璧だと思う。さすがピクサー。すごい。
仕方のないことだけれど、唯一、今「おもちゃで遊んでいる子ども」向けではなくなったのが、残念。
でもおもしろい。
無限の彼方へ、さあいくぞ!
トイストーリーは1〜3まで名作揃い。
3の時ですら蛇足じゃないか心配だったけど、見事な展開に感動した。
アンディが最後咄嗟にウッディを引く場面なんか涙なしには見られない。
そして4。
あの3のラストにさらに続編だって!?
お茶濁すような内容ならただじゃおかねぇぞ。
と思ってたけど、これまた涙なしには見られなかった。
今までアンディに愛され、他のおもちゃと比べても特別な存在だったウッディが、今の持ち主からは結構ぞんざいな扱い。
それが寂しい。
でも、ウッディは自分の役割を理解し、鉄の責任感をもって持ち主の為を思った行動をし続ける。
あぁ、あのウッディが完全な裏方に徹する。
2作越しの出演、ボーも随分立派になられ格好良くなった。
チョコプラの吹き替えも悪くない。
バズたち昔ながらの仲間たちはあまりフィーチャーされないので、それを期待してる人は注意。
ラストシーンのことは、何も言えねー。
ほんとは言いたい。
でも、ネタバレ無しに拘りたいので言わない。
これから見るつもりの人が、少しでも余計な情報が入らないことを願うばかりです。
私はとても面白かったと思います。ウッディはとても仲間想いで、仲間を...
嫌いじゃない。ってかめっちゃ面白い。 けどトイ・ストーリーの正規続編と考えると……
嫌いじゃない。ってかめっちゃ面白い。
けどトイ・ストーリーの正規続編と考えると……うーん。
トイ・ストーリーNEXTみたいな感じだったらすんなり受け入れられたんでしょうが……。
でも本シリーズのおもちゃは親のメタファーって記事を読んで色々と納得した気もします。
中身はホント最高に面白いです。
特にギャグセンスが過去最高。
バズのアホさが復活してて爆笑。もはやネタ要員。
でも決めるとこはしっかり決める!
新キャラも良すぎる!
ビーバス&バッドヘッドみたいなヌイグルミ2匹がドツボ。
復活のボーがめっちゃいい女になっててかわカッコイイー。
陶器の質感すごいなー。
まだ整理つかないけど決して悪い終わり方じゃない。
そういう道もあるんだよな!
このシリーズにおけるアンディの存在感の大きさを感じました。
そういうことなんだなー。
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