博士と彼女のセオリー

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博士と彼女のセオリー
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解説

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与える車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支え続ける妻ジェーンとの愛情を描き、ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインが第87回アカデミー賞で主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ。ジェーンが記した自伝を原作に、ドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」でアカデミー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督をメガホンをとった。ジェーン役は「アメイジング・スパイダーマン2」のフェリシティ・ジョーンズ。物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく。

2014年製作/124分/G/イギリス
原題:The Theory of Everything
配給:東宝東和

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

受賞

最優秀主演男優賞(ドラマ) エディ・レッドメイン
最優秀作曲賞 ヨハン・ヨハンソン

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演女優賞(ドラマ) フェリシティ・ジョーンズ
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(C)UNIVERSAL PICTURES

映画レビュー

3.5An Uplifting Tale of Survival and Alternative Romance

2021年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Hawking was a bit of a pimp it turns out. No surprise, considering he was the modern master of the universe. Redmayne's performance of the transition into disability is admirable and deserving of its Oscar. These are interesting themes, but the film neglects sufficient layman's exploration into his mathematical work, risking his philosophical achievements as the results of soft-science revelation.

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Dan Knighton

4.0互いへの敬意が織り成す、唯一無二のラブストーリー

2017年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

英国、ケンブリッジ。自然と文化に満ちたこの学術都市では数多くの天才たちが輩出されてきた。その中でもホーキング博士ほど身体の自由を失いながらしかし誰よりも伸びやかに、精神性の跳躍を繰り出した人は他にいまい。彼の半生を演じるレッドメインは期待の一枚も二枚も上をゆく極めて軽やかな存在感とチャーミングさで、この役を見事に演じ切った。そして本作のもう一つの軸となるのはフェリシティ・ジョーンズ。その「受け」の演技が揺るぎないからこそ、二人はその遠心力で映画の可能性をどこまでも遠くへ放つことができたのだろう。ミクロと宇宙を繋げ、神の存在を問いかけ、己の感情に素直であり続けた二人。そこには彼らにしか成しえない世界があり、彼らにしか下しえない決断があった。まさに二人だけのセオリー。とりわけお互いに対してずっと抱き続ける「敬意」は印象的だ。本作に触れることで、別れてもなお彼らが最良の関係性を大切に保ち続けている理由がわかった気がした。

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牛津厚信

4.5充実した人生

Aprilさん
2022年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

病気になったのはとても苦しい事。
でも、愛する人と共に生きられて、子供まで授かる事が出来た。
彼の成功の影に奥さんの愛情があったからだと思う。
奥さんが別に人生を歩むように導いたのも彼の愛情だったと思う。

色々な意味で考えさせられた。

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April

4.5制作者の熱情が伝わる

越後屋さん
2022年5月10日
PCから投稿

障害を患う前の姿はあまり知られていないので興味深いです。
主演熱演は神がかり的てず。
オーソドックスな演出だと思いますが、なんと言っても製作者や監督の博士に対する敬意が画面から伝わってきます。

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越後屋
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