FOUJITA

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
FOUJITA
12%
14%
39%
26%
9%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

1920年代からフランスを中心に活躍した日本人画家・藤田嗣治の半生を、オダギリジョー主演で映画化。「泥の河」「死の棘」の小栗康平監督が10年ぶりに手がけた長編監督作で、日本とフランスの合作映画として製作された。共演は中谷美紀、加瀬亮、岸部一徳ら。1913年、27歳で単身フランスへ渡ったフジタは、「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となる。そして40年に帰国し、戦時下で戦争協力画を描くことになったフジタは、日本美術界の中で重鎮として登り詰めていくが、疎開先の村で敗戦を迎える。

2015年製作/126分/PG12/日本・フランス合作
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2015「FOUJITA」製作委員会/ユーロワイド・フィルム・プロダクション

映画レビュー

1.0Fujita

kpjさん
2019年8月19日
スマートフォンから投稿

前編が暗すぎて誰が喋っているのかわからない。後半がファンタジーになって冷めた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kpj

5.0藤田とFOUJITA

jijiさん
2019年3月21日
PCから投稿

藤田嗣治が大好きな私にとっては特別な映画体験になった。
フランス時代の描写もびっくりしたんだけど、私にとっては日本に帰ってからの藤田の描写のインパクトが凄かった。
ラストは震えました。
スゴイ。
小栗監督にしか撮ることができない映画だと思います。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
jiji

5.0断罪しない視点

2018年1月19日
iPhoneアプリから投稿

フジタは東京藝術大学を出た後はパリで修行、乳白色の乙女を描く東洋人として非常に有名になり第一次世界大戦を経て、その後日本へ。そして晩年はまたフランスへと渡った。

第二次大戦中、日本軍を奮起させる絵画を描いたことで戦後は批判もあり日本に居場所を見出せなかったフジタ。
しかしそんな経緯を持つフジタを、善人とも悪人とも断罪せず、淡々と描いている作品です。
乱痴気騒ぎの若きパリ時代と、始終寡黙な日本帰国後の描き方のコントラストが非常に印象的でした。

またラストの、キリストへ視線を投げかけることのできないどこか空虚な自身が描かれた教会の壁画が非常に印象的だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ヒポリタ

2.5一画家の伝記

2017年5月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

日本人画家・藤田嗣治の伝記。それなりに長い時間を描いてるのだが時間の経過がわかりにくいので突然時が過ぎててもわからない。全体的にフランス的な暗さが強いからどうしても飽きてくるから結局はFOUJITAのことが頭に入ってこない😣

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
爺バント
すべての映画レビューを見る(全37件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「FOUJITA」以外にこんな作品をCheck-inしています。