砂上の法廷

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砂上の法廷
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解説

キアヌ・リーブスが真実を追い求める弁護士を熱演した法廷ミステリードラマ。莫大な資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害され、17歳の息子が容疑者として逮捕された。少年は完全黙秘を続け、敏腕弁護士ラムゼイが少年の弁護を引き受けることに。法廷でも何も語らない少年をよそに、多くの証人たちが少年の有罪を裏付ける証言を重ねていく。やがてラムゼイが、証言のわずかなほころびから証人たちの嘘を見破ると、裁判の流れが変わりはじめる。そんな矢先、少年がついに沈黙を破り、驚くべき告白をする。リーブスが正義感あふれる弁護士ラムゼイに扮し、少年の母親役をレニー・ゼルウィガーがミステリアスに演じた。監督は、前作「フローズン・リバー」がアカデミー賞のオリジナル脚本賞ほか2部門にノミネートされた実績を持つコートニー・ハント。脚本は「悪魔を憐れむ歌」のニコラス・カザン。

2016年製作/94分/PG12/アメリカ
原題:The Whole Truth
配給:ギャガ

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(C)2015 WHOLE TRUTH PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.5各々が心の中に『守りたいもの』を抱えて立つ証言台。ドラマを観る様な感覚での鑑賞をオススメ。

アルさん
2022年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

知的

難しい

黙秘を続ける被告人の弁護士ラムゼイ役キアヌが孤軍奮闘する法廷サスペンス。重いテーマではあるが、思いの外に淡々と進む裁判。肩肘張らずにサラッと観るのが良い。

語らない被告人マイク、殺された父ブーン、その妻でマイクの母であるロレッタ。そして、マイクを有罪とするべく偽証罪にならない様に証言する証人達。

ラムゼイは冒頭から裁判に勝つ為の戦略も明確にしており、展開は正にその流れを追っていくのだが、陪審員達の心情をどの様にひっくり返すのかを見ていくのが面白い。

法廷という"砂の上"にそれぞれが構築しようとしている"正義"。その脆さ、無意味さが垣間見える。終盤までほとんどセリフの無かったマイク演じるガブリエル・バッソのラストの激昂と表情は素晴らしかった。

『無罪』とは何か、『真実』とは何か、そして『裁判』とは何か。少しずつ少しずつ、ゆっくりとこの映画の表現したい本質が見えて来る。。。のだが、演出、脚本共にもう一捻り出来た感は否めないのも確か。

「犯人が分かった」「先が読めた」等だけで評価してしまうのは勿体ないオススメの佳作。

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アル

3.5驚きのラスト

WiSTeRiaさん
2021年10月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

 自宅PS4にて、amazon prime videoで鑑賞しました。

 一番最後、終盤のシーンが衝撃的な作品でした。それまでの流れを一気にぶった切る感じで、いい意味で裏切られました。

 作品の長さも1時間半程度と見やすいものになっているので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

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WiSTeRia

3.0ミステリー映画は山ほど見るが、頭から一人称で始まる物語は、見るもの...

2021年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ミステリー映画は山ほど見るが、頭から一人称で始まる物語は、見るものの興味をそそられる。
ストーリー的にはおもしろかったが、法廷ものにつきものの緊迫したやり取りの描き方が今一つ。
展開もわかりにくい。俳優そろえたのにもったいない。ドヤのストーリーに細部の手抜きを感じられるのは監督の責任といえる。評価3.0は少しオマケの評価点。

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猪名川のキンさん

4.0邪推せず素直に観てたので、どんでん返しにビックリしました

2021年4月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

殺人の罪に問われる息子を主人公(キアヌ・リーブス)が弁護する、という設定です。映画の紹介文でそれを見たときは、「面白いのかな?どうなの?」と思いながら再生したのですが、予想外の展開で、私はとても面白かったです。

「淡々と進んでいく」との批評もみかけたのですが、その「淡々」のひとつひとつがとても大事なので、これから観る方には、ぜひ「淡々」を我慢していただきたい!

真実の証言をしているようで、少しずつ嘘または隠し事をしている証人たち。法廷での様子にちょこちょこと挟まれる真実の映像。私は素直にそれを見ながら、「本当に無罪を勝ち取れるのか?どうなのか?」と思いながら、まんまとこの映画の構成に引っかかってしまいました。(ミステリー好きの方は、途中から「真犯人は・・・」とわかってたみたいですね。汗)

証人たちがつくちょこっとした嘘や隠し事だけでは、邦題を『砂上の法廷』と名付けるには弱い気もしますが、最後まで観ると、まさに砂の上にあるグッラグラの脆くて嘘だらけの法廷だなぁ、なんのための法廷(司法)だよ、って思えました。ちなみに原題は『The Whole Truth(偽りのない真実)』でとてもシンプル。邦題考えた人すごいな、と思いました。

法廷映画ですが、難しくは感じませんでした。どんでん返し系が好きな人にはオススメできます。話の盛り上がりとか、アクションやスピード感みたいなものが好きな人には、「淡々と」で眠くなってしまうだろうから、オススメしないかな・・・。

『ブリジット・ジョーンズの日記』で大好きになったレニー・ゼルウィガーを久しぶりに観れたのも、私にとってはよかったです。私の中ではブリジットのイメージのままだったので、「いつの間にこんなにお年をめされて・・・」と思っちゃったのですが、それが逆になんとも言えないエロさを醸し出してました。素敵でした。

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むらじゅん
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