ジャージー・ボーイズ

劇場公開日

ジャージー・ボーイズ
ジャージー・ボーイズ
30%
56%
12%
2%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを映画化した。アメリカ東部ニュージャージー州の貧しい町に生まれた4人の若者たち。金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、彼らには類まれな美声と曲作りの才能があった。4人は息の合った完璧なハーモニーを武器に、スターダムを駆けあがっていく。ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが、映画版でも主演を務めた。

2014年製作/134分/G/アメリカ
原題:Jersey Boys
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第38回 日本アカデミー賞(2015年)

ノミネート

外国作品賞  
詳細情報を表示

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC ENTERTAINMENT

映画レビュー

4.0映画ならではのラストの演出に涙

2020年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

出世作となった「シェリー」は耳馴染があったが、ディスコブームの頃に日本でも大ヒットした「君の瞳に恋してる」のオリジナルがフォー・シーズンズのメインボーカル&作曲家コンビの曲だったことは映画で初めて知った。

絆をはぐくむ青春時代、デビューしてからの盛衰、時と共に深刻化するメンバー間の確執といった具合に、よくあるバンド伝記映画の定型に沿ったストーリー構成ではあるが、ミュージカル版でも主役を張ったというジョン・ロイド・ヤングの圧倒的な歌唱力が、本作に本物の魅力を添えている。

音楽好きのイーストウッド監督だから、歌い演奏することの喜び、楽しさもきっちり描写していて観る方も嬉しくなる。ラストのステージで4人が絆を取り戻し、波乱万丈に満ちた数十年分の“四季”を遡って若い頃の姿に戻る演出は、まさに映画ならでは。音楽の力を再認識させられると同時に、年を取るのも悪くないなと思わされた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
高森 郁哉

3.53.5

2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿

4人のハーモニーは圧巻!
内容は、ボヘミアンラプソディの同じように、
成功を収めるまで奮闘、そして成功したがゆえの苦悩が
描かれています。
エンディングのシェリーにしみじみ。
いつかブロードウェイに行ってシェリー聴きたい!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
さあああん

1.0気持ち悪いファルセット

odeonzaさん
2020年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

4.5【『THE FOUR SEASONS』の栄光、挫折、再生の物語。ジョン・ロイド・ヤングのファルセット・ボイスに驚き、クリストファー・ウォーケンのタップする姿に大満足した作品。】

NOBUさん
2019年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

 クリント・イーストウッド監督がミュージカルを映画化・・・。
 多少、不安感を持ちつつ映画館へ。

 が、杞憂であった。

 『THE FOUR SEASONS』の栄枯盛衰と再生物語は安定の面白さだし、(知らなかった事、多数)
 何より、フランキー・ヴァリを演じたジョン・ロイド・ヤングのファルセットボイスにノックアウトされた作品。

 又、映画の作りも各メンバーが各々の視点で観客に直接語り掛けてくるので、引きつけられてしまうのだ。
 ”第4の壁破り”が奏功している。

 『THE FOUR SEASONS』は年代的に直接見たり聞いたりしたことはないが、”シェリー””君の瞳に恋してる”などはカバー曲も含めて知っており、大スクリーンで繰り広げられる演奏シーンは圧倒的に楽しかったし、ステージ上の煌びやかな姿とは真逆の、彼らの内輪もめにハラハラしながら、一気にあのラストへ。

 マフィアのボス、ジップ・デカルロを演じた名優、クリストファー・ウォーケンのダンスを大スクリーンで観れたのも僥倖であった。

<2014年9月27日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU
すべての映画レビューを見る(全196件)