劇場公開日 2014年9月27日

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ジャージー・ボーイズのレビュー・感想・評価

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4.0映画ならではのラストの演出に涙

2020年5月25日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

出世作となった「シェリー」は耳馴染があったが、ディスコブームの頃に日本でも大ヒットした「君の瞳に恋してる」のオリジナルがフォー・シーズンズのメインボーカル&作曲家コンビの曲だったことは映画で初めて知った。

絆をはぐくむ青春時代、デビューしてからの盛衰、時と共に深刻化するメンバー間の確執といった具合に、よくあるバンド伝記映画の定型に沿ったストーリー構成ではあるが、ミュージカル版でも主役を張ったというジョン・ロイド・ヤングの圧倒的な歌唱力が、本作に本物の魅力を添えている。

音楽好きのイーストウッド監督だから、歌い演奏することの喜び、楽しさもきっちり描写していて観る方も嬉しくなる。ラストのステージで4人が絆を取り戻し、波乱万丈に満ちた数十年分の“四季”を遡って若い頃の姿に戻る演出は、まさに映画ならでは。音楽の力を再認識させられると同時に、年を取るのも悪くないなと思わされた。

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高森 郁哉

4.0前知識ゼロで何となく見始めたので シェリーの曲聞いてからあれ?実話...

猫柴さん
2021年3月4日
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猫柴

4.0人生の波瀾万丈を

Momokoさん
2021年2月20日
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鑑賞方法:VOD

淡々と描いていて、音楽がある。
人は老いて死ぬけれど、音楽は死なない。
エンディングのダンスはインド映画みたいでとても楽しい。

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Momoko

4.0音楽が素晴らしい。

2020年12月23日
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本編に出てくる曲がどれも素敵でした。ラストシーンが良かったです。

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しじみの短い感想文

3.5発見!

2020年11月9日
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鑑賞方法:VOD

タモリ倶楽部のテーマ曲がボブの曲だったとは!
そして『君の瞳に恋してる』は、私にとってのほぼ洋画事始めの『ディア・ハンター』!そしてクリストファー・ウォーケン!懐かし過ぎる…
だけど、決して悪くはないけど、フランキーの声が私にはそこまで素晴らしく思えなかったので…

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もんくーる

4.0過去鑑賞

刺繍屋さん
2020年11月9日
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個人的な意見ですが、バンドや音楽を扱った作品って、映画に限らず、そのバンドの音楽のジャンルが好みではないと、作品自体の評価がどうしても下がり気味になってしまうような気がしているのですが、この作品は音楽のジャンルを越えた魅力のあるものでした。

完成度の非常に高い作品ですね。
緻密に計算されたような脚本も演出も完璧で、非の打ち所の無い作品だったと思います。
特にラストは秀逸でした!

ただ無知な僕はフォーシーズンズというバンドを知らなかったり、作中で使われている音楽をあまり知らなかったりで、いまいちのめり込む事が出来ず、その点が非常に残念でした。

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刺繍屋

4.5音楽好き必見

Keiさん
2020年10月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD、映画館、TV地上波

泣ける

悲しい

ブロードウェイの主演がそのまま映画でも演じている為、歌唱力すごい。
若者のの栄光と挫折はよくある題材だが、音楽がその題材に素晴らしい影響をもたらしている。
家族の問題、仲間との亀裂等、人生における様々な障害の果てに、最後は歳をとるのも悪くはない、、、という希望を持てる作品である。

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Kei

3.0栄光と挫折

隣組さん
2020年8月12日
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鑑賞方法:映画館

伝説のグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の誕生秘話を描いたヒューマンドラマ。「シェリー」や「君の瞳に恋してる」は有名なので聞いたことはあるがグループ名までは知らなかった。4人の若者の栄光と挫折を描いた傑作ミュージカルをクリント・イーストウッド監督が見事に映画化している。
2020-140

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隣組

3.53.5

2020年5月4日
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4人のハーモニーは圧巻!
内容は、ボヘミアンラプソディの同じように、
成功を収めるまで奮闘、そして成功したがゆえの苦悩が
描かれています。
エンディングのシェリーにしみじみ。
いつかブロードウェイに行ってシェリー聴きたい!

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さあああん

1.0気持ち悪いファルセット

odeonzaさん
2020年2月14日
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鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

4.5【『THE FOUR SEASONS』の栄光、挫折、再生の物語。ジョン・ロイド・ヤングのファルセット・ボイスに驚き、クリストファー・ウォーケンのタップする姿に大満足した作品。】

NOBUさん
2019年12月31日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

 クリント・イーストウッド監督がミュージカルを映画化・・・。
 多少、不安感を持ちつつ映画館へ。

 が、杞憂であった。

 『THE FOUR SEASONS』の栄枯盛衰と再生物語は安定の面白さだし、(知らなかった事、多数)
 何より、フランキー・ヴァリを演じたジョン・ロイド・ヤングのファルセットボイスにノックアウトされた作品。

 又、映画の作りも各メンバーが各々の視点で観客に直接語り掛けてくるので、引きつけられてしまうのだ。
 ”第4の壁破り”が奏功している。

 『THE FOUR SEASONS』は年代的に直接見たり聞いたりしたことはないが、”シェリー””君の瞳に恋してる”などはカバー曲も含めて知っており、大スクリーンで繰り広げられる演奏シーンは圧倒的に楽しかったし、ステージ上の煌びやかな姿とは真逆の、彼らの内輪もめにハラハラしながら、一気にあのラストへ。

 マフィアのボス、ジップ・デカルロを演じた名優、クリストファー・ウォーケンのダンスを大スクリーンで観れたのも僥倖であった。

<2014年9月27日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.0"ジョー・ペシ"

2019年12月24日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

オールディーズが好きだったり、特に「ワンダラーズ」のサントラから知った感もあるThe Four Seasonsが、バンド形態だとは思いもせずコーラス・グループと勝手に決め込んでいた!?

フランキー・ヴァリを中心には描かず、メンバーそれぞれにスポットを当てているのが好感触で、特にトミーの破天荒ぶりに魅力が。

メンバーの三人が悪ガキでマフィアとの繋がりなど不良だった青春時代は、50'sで好みなジャンルでもありテンションが上がるし、マフィアを演じるC・ウォーケンの存在感が本作の重厚さを引き立てているようにも。

観客に問いかける演出も気が利いていて良かったし、まさかのJ・ペシが実在の人物として登場にはビックリで、スコセッシ作品での迫力の演技も納得な彼の若かりし時代を知れて得した気分。

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万年 東一

4.5この手の映画は好き

ピピさん
2019年11月28日
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鑑賞方法:映画館

この曲もあの曲もそうなのかと思わせるほど大ヒット曲のオンパレード!
フランキー・ヴァリの人間性にも魅了された。
エンディング最高!!

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ピピ

3.5クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った...

2019年9月7日
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鑑賞方法:映画館

クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、そのリードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。

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yasuharu tezuka

4.5何度も観た、また観たい程良い

見聞さん
2019年7月16日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

難しい

何度も観れる映画。歌が多いので観ていて毎回楽しい。上手くて惚れ惚れする。ミュージカルのよう。人生ってみんな波乱万丈なんだな〜

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見聞

3.5直接の描写が無くて説明不足なのが惜しい

Cape Godさん
2019年6月28日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:80点 )

 クズだった少年時代から栄光への階段を駆け上がり、波乱の道のりを進む。全体としてなかなか面白かった。
 しかし時間経過の説明が少ないために場面が変わるといつの間にか数年経過していたりして、時系列が分かり辛い。大きな問題となる楽団の構成員トミーの引き起こす問題についても、それが急に出てくるしその割に後でもそのことを直接わかるような場面の描写が少なくて、何かと説明不足に思う。トミーがどれだけ破綻した人なのかもわからなかったし、娘のことについてもそうだった。その意味で理解が薄くなり深くのめり込めない部分も出てきたのが残念。

 「Short shorts」が流れてきたのは、タモリ倶楽部を思い出してしまって笑ってしまう。その原曲がここにあったのは知らなかった。

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Cape God

5.0わかりやすい構成に、曲と歌声に感動ぉ~!。 ザ・フォー・シーズンズ...

miharyiさん
2019年5月16日
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興奮

わかりやすい構成に、曲と歌声に感動ぉ~!。
ザ・フォー・シーズンズというグループだったのですね、有名な曲がたくさん。
ジョン・ロイド・ヤングの歌声が頭から離れん!
鑑賞日:2015.2.8
監督:クリント・イーストウッド

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miharyi

3.0恐れながら

2019年3月22日
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内容も面白かったけど、何よりもラストが素敵!
オシャレだし、かっこいいし、華やかだし・・・。
映画監督クリント・イーストウッド、こんな映画も取れるんだ、と恐れながら感心してしまいました。

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ハワイアン映画道の弟子

5.0音楽は世界だ!

kossyさん
2019年3月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

 タモリ倶楽部のテーマ曲「ショート・ショーツ」がボブの曲だった!ボーリング場でさえ音楽発表の場だった時代、裏方でバイトしてボブをトミーに紹介したのが後のジョー・ペシという面白さ。トミーが引退してからはペシのマネージャーをやってるなんてのも洒落ている。

 ストーリーテラーとして、トミー、ボブ、ニック、フランキーと順に語っていくところも面白いし、余計なレコード会社移籍なんてのは排除して、トミーが借金まみれになっているところが一番盛り上がるところ。それをメンバー全員で返していくんだ!というジャージー魂。フランキーの娘が死ぬところよりも感動的。

 序盤ではボブが加入するシーンも、音楽をやってる者にとっては感動的。これは『ベニイ・グッドマン物語』でライオネル・ハンプトンがバンドに加入するセッションシーンと同様、涙ちょちょぎれるところ♪そして、終盤の「君の瞳に恋してる」が最高♪悲しげな表情から振り返るフランキー(ヤング)の演技はここが一番!

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kossy

2.0やっぱり舞台なのかも。

emさん
2019年2月6日
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鑑賞方法:VOD

歌はとてもよかった。でもミュージカルって感じでもなく伝記映画っぽくもなく、グループの歴史をさらってる感じでした。生だったら躍動感とかで感動もあると思うけど、映画だとさらっとみてしまう。
グループの映画のようで、フランキーの話?みたいになって、誰が主人公かわからなくなってしまった。
ボヘミアンラプソディー見たあとだけに、何となく物足りない感が残る

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em
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