マンガ肉と僕

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マンガ肉と僕

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解説

第12回「女による女のためのR-18文学賞」を受賞した朝香式の同名短編小説を、女優兼プロデューサーとして活躍する杉野希妃の初長編監督作品として映画化。引っ込み思案な性格の青年ワタベは、活気にあふれる大学になじめずに孤独な日々を送っていた。同じ大学に通う熊堀サトミは、太った容姿が原因で学生たちから嘲笑されていた。そんなサトミに普通に接する唯一の存在がワタベだった。ワタベの優しさにつけこんだサトミは、ワタベの自宅に転がり込んで寄生し、次第にワタベを奴隷のように支配しようとする。監督、プロデューサーも務める杉野が自らサトミ役も務め、ワタベ役は「サムライフ」「進撃の巨人」の三浦貴大が演じた。徳永えり、ちすんらが脇を固める。

2014年製作/94分/PG12/日本
配給:和エンタテイメント、KATSU-do

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映画レビュー

2.0音楽よかった

patopatoさん
2016年9月28日
iPhoneアプリから投稿
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patopato

4.0愛することってなんだろう。道標をくれる不思議なストーリー。

2016年3月5日
PCから投稿

悲しい

幸せ

寝られる

【賛否両論チェック】
賛:癖のある登場人物達が織り成す、どこか不思議で切ない人間模様に、“誰かを愛する”ということの本質を教えられるよう。
否:お話そのものは淡々としているので、眠くなるかも。ラブシーンも結構あり。

 一見淡々としたストーリーの中で、突然サトミがワタベの家に転がり込むところから、少し不思議なテイストの物語が始まります。
 優しすぎる草食系男子だったのに、次第にたくましく変わっていくワタベや、男を忌み嫌い、わざと太ろうと偏食を続けていたサトミ、そして猟奇的なまでに恋愛に依存する菜子。それぞれが織り成す物語が、人間の本質を掘り下げていくようです。
 誰かを愛する上で、本当に大切なものは何なのか。そうした普遍的な問いに、ある種の道標のようなものを示してくれる作品だと感じました。
 ラブシーンなんかもありますが、愛や恋に迷った時に、是非観ていただきたいですね。

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映画コーディネーター・門倉カド

2.0春琴抄

Bacchusさん
2016年2月14日
フィーチャーフォンから投稿

笑える

悲しい

難しい

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Bacchus

4.0マンガ肉と僕

紀代美さん
2014年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

知的

 主人公「ワタベ」・・大学生から社会人までの、8年間・・
3人の女性との出会いと、別れ。。

舞台は、京都。
人々が普通に暮らす・・街そのものが美しい、
百万遍・巽橋・鴨川・出町柳。。

学生時代、勉強に、恋愛にーー
日々、こころは、ゆれて

「ワタベ」役、貴大さん・・自然体で、
大学の中に、溶け込んでらっしゃいました。

「マンガ肉と僕」・・見れば、京都へ出かけたくなります。
お越しやす。

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紀代美
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