エンダーのゲーム

劇場公開日:

エンダーのゲーム

解説

オースン・スコット・カードが1977年に発表し、アメリカSF界の権威であるヒューゴー賞とネビュラ賞をダブル受賞した名作小説「エンダーのゲーム」を映画化。異星人の侵攻を受けた地球は、衛星軌道上に「戦いを終わらせる者」を育成するバトルスクールを設立し、世界中から優秀な子どもたちを集めていた。一家族がもうけられる子どもは2人までと定められた世界で、禁断とされる3人目の子ども=サードとして生まれたウィッギン家の少年エンダーは、それゆえに冷遇されて育ったが、やがて才能を見込まれバトルスクールに送られる。優秀な成績をおさめ、みるみる頭角を現すエンダーに周囲は「戦いを終わらせる者」として期待を寄せるが、エンダーは戦うことへの疑問と重い宿命に苦悩する。そんな中、最終戦争の時が迫り……。エンダー役は「ヒューゴの不思議な発明」のエイサ・バターフィールド。監督は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のギャビン・フッド。原作者自らもプロデューサーとして製作に参加している。

2013年製作/114分/G/アメリカ
原題:Ender's Game
配給:ディズニー

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映画レビュー

2.5残念な出来栄え

2021年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

細部まで、よく作りこんであると思います。

「訓練の日々と思っていたのに…」というストーリーの根幹があるので、仕方ないのかもしれませんが、
・大人か全然出てこない。
・戦争の実感がわかない(タイトルが意図的にゲームを謳っている)
・主人公の行動原理が不明瞭
・キャラクターの魅力不足

などの残念ポイントがあります。
しかし、ワンテーマでここまで作り込んだ映画も珍しく、世界観の広がりを付ければとんでもない大作映画になったのかもしれません。

VFXも、10年後に見返してみれば、目も当てられないレベルまで落ちているかもしれません。
あえて今、「タイタニック」などを見返してみれば分かることです。作り物っぽさが漂う映像に価値は無いと言えるでしょう。
それでも、ディカプリオは画面に、自分の命を焼き付けたから、あの映画は評価されたのだと思います。

やはり、映画に大切なのは、俳優のエモーショナルな演技だと再認識しました。

そういう意味で、この作品の「訓練だったんじゃないの?」という作品構造は、致命的に作り物くささが拭えません。

2015.2.22

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うそつきカモメ

1.5タイトルなし

2020年11月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

3.0優秀な戦士とは・・・

2020年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

4.0自分の尊厳

2018年12月6日
PCから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

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kaoru
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