ジャッジ!

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解説

妻夫木聡、北川景子が偽の夫婦役で共演し、華やかな広告業界の裏側で繰り広げられるドタバタを描いたオリジナルコメディ。落ちこぼれ広告マンの太田喜一郎は、クセ者上司に押し付けられ、世界一のテレビCMを決める広告の祭典・サンタモニカ国際港国際で審査員を務めるはめに。現地では毎夜開かれるパーティに同伴者が必要ということから、ギャンブル好きな同僚の大田ひかりが偽の妻として同行することになる。やがて華やかな審査会が開幕するが、太田はちくわのCMが賞をとらなければ、自分がクビになってしまうということを知り、駆け引きや小芝居に四苦八苦。ひかりの手助けを借りるうちに、2人の距離も次第に縮まっていき……。サントリー「グリーンDAKARA」のテレビCMで知られる永井聡がメガホンをとり、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、トヨタ自動車「ドラえもん」シリーズといったテレビCMで、妻夫木とタッグを組んできたCMプランナー・澤本嘉光が脚本を担当した。

2013年製作/105分/G/日本
配給:松竹

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(C)2014「ジャッジ!」製作委員会

映画レビュー

4.0まっすぐな気持ちでジャッジ!本当の好きが世界を変えるCM映画

2020年1月16日
PCから投稿

~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~

2014年に公開されたコメディ映画。

妻夫木聡さん演じる主人公はCM制作に携わるクリエーター。

パッとしないCMばかりで落ち度を感じている中で、英語表記の名前が同じだという理由でサンタモニカ国際広告祭の審査員を押し付けられます。
また、ある駄作のCMを優勝させないと会社をクビになるというオマケつき。

仕事のデキる同僚である北川景子さんと共に審査へ乗り込みます。
審査結果は一体どうなるのかは観てのお楽しみです。

ポケモントレーナーみゆきも営業として働く中で、沢山の人と出会ってきました。
生きていく上で本当に強い人は、自分の好きなことを好きだと表現できる人かもしれません。

主人公の好きは、他の審査員たち、世界の人々にどう映るのでしょうか。
まっすぐな気持ちで自分をジャッジする主人公に心を打たれます。

夢を追いかける大切さを教えてくれる映画です。

また、本映画の中に登場するCMの中には、実際に放送されていたトヨタさんのCMなども登場します。
ぜひ楽しみに観てみてください。

★大好きなポケモンに例えると★
マッスグマ
 まっすぐな気持ちは人の心を大きくつかむ広告です。

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ポケモントレーナーみゆき

4.0【疑義ある判定に、不可思議なユーモアセンスと漢気で対抗した男の物語。広告業界をネタにした珍しいタイプのコメディ映画。】

NOBUさん
2020年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

 監督を務めた永井聡が著名なCMディレクター。脚本を手掛けた澤本嘉光も多くの受賞歴があり、”ソフトバンク「犬のお父さん」シリーズ”でも有名なCMプランナー。
 そんな二人が作った世界的なCMコンベンションが舞台ということで、興味を惹かれ劇場へ。

 ”オオタ キイチロー”(妻夫木聡)と”オオタキ イチロー”(豊川悦司)の可笑しくもしょうもない遣り取りから物語は始まり、サンタモニカ国際広告祭へ舞台は移る。

 広告代理店”現通”の窓際おじさん、鏡さんの”カマキリポーズ”なども伝授され、大舞台に臨む”オオタ キイチロー”の悪戦苦闘する面白き姿と、彼のCMに対する純粋さ、バカ正直さが少し沁みた作品。

 愛知県の製造メーカー名が劇中思いっきり、何回も連呼され、心の中で”大丈夫なのか?広報部・・。鈴木京香さんだから、良いのか?”と思った作品でもある。

<2014年1月11日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

0.5これはひどい

marさん
2019年11月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

もう何から言ったらいいか分からないほどひどい。
特別枠ドラマで放送されたってなら分かるけど、
これを「映画」として公開しちゃダメじゃない?ってレベル。

まずはストーリーと設定。
広告賞の審査会で、推しを優勝させなきゃクビって…。
信念を曲げないみたいなテーマだけど、舞台も、賭けられてる対価も軽い。
というか、コンペで勝てなきゃクビって、そんなのありえなくない?
ノミネートされた(劇中では素晴らしいとされてる)CM作品も軒並みクオリティが低いし、
とにかく説得力が皆無。あぁ、そういう事にしてるんですねー、って感想しか湧かない。
鑑賞中はずっと「茶番」という言葉が頭から離れなかった。

コメディ仕立てになってるのは分かるけど、ノリがテレビのコントというか。
映画的な効果も薄い、サムいギャグの連発もちょっとね。小学生むけ?って感じ。

あぁ、そうだ。キャストの演技もひどかった。
妻夫木くんとトヨエツだけ良かったけど、あとはもうひどいもん。
特に外国人キャストは、あれみんな素人?ってレベル。
再現VTRの方がまだマシなんじゃないかな。

ちなみに僕のレビューでここまで低評価にしたのは全体の0.9%。
100本のうち1本あるかないかってレベル。
いやー、久しぶりにどうしようもない映画みたわ。

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mar

3.5サカナクション

いつこさん
2019年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アイデンティティがテーマソングだったので鑑賞。やはり北川景子は好きになれない。妻夫木だから見られた。サカナクションの曲が話に合っていた。

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いつこ
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