永井聡
武蔵野美術大学を卒業後、葵プロモーション(現・AOI Pro.)に入社。数多くのCMを手がけ、サントリー「グリーンDAKARA」などでACC CM FESTIVALのディレクター賞を2012年から2年連続で受賞した。オムニバス映画「いぬのえいが」(05)の1編「犬語」を経て、14年のコメディ「ジャッジ!」で長編映画監督デビューを果たす。
その後も「世界から猫が消えたなら」(16)、「帝一の國」(17)、「恋は雨上がりのように」(18)、「キャラクター」(21)などを手がける。25年には、呉勝浩の同名小説を実写化したリアルタイムサスペンス「爆弾」を監督。都内に仕掛けられた爆弾をめぐる刑事と犯人の心理戦を緊迫感たっぷりに描き、第49回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した。
帝一の國
キャラクター
恋は雨上がりのように
世界から猫が消えたなら
ジャッジ!
いぬのえいが
ジョーカー
ラ・ラ・ランド
天気の子
万引き家族




















