ウルフ・オブ・ウォールストリートのレビュー・感想・評価
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働くとは「清く、真面目に、人のために」でなければならない?
金を儲けることを第一に、とにかく人に売りつけ、良い暮らしを手に入れさえすればよいのか? それとも、貧すれど清く正しく人のために働くことこそが必要なのか?
多かれ少なかれ「働く人」はこの振幅の中で思い悩む。この映画はこの振幅をある一方にだけ極端に振った映画である。
倫理的にはちょっと問題な仕事なのだが、スクリーンいっぱいからバイタリティやダイナミズムが感じられた。こっちにも活力が伝播し、私も仕事にやる気がでてきた。
ただ、こういうやる気って「働く意味→世の中での使命」が希薄だと長続きしないものだととは思うが、、、。
『ワンバトルアフターアナザー』を観たのを機に過去のディカプリオ作品...
『ワンバトルアフターアナザー』を観たのを機に過去のディカプリオ作品が気になり、帰省の合間に配信で視聴。
この時からfuck連呼してたんだなと、笑えるかもしれないが、とにかく下品。少なくとも今の時代に生まれてよかったと思える、そんな作品だった。
金!ドラッグ!セックス!オールオッケー!!
お茶の間で見ない方がいい映画NO.1!
始まってすぐにフェラーリでフェラーリしてる
最高にイカしたイカ臭い作品!
株の買付ってほんと詐欺みたいな手数料だよね
そりゃ儲かるわけだわ
株主が売った時に発生するから買付人はノーリスク
売りつければこっちのもの!ほんとクソだな
主人公は株買付会社を起こして、ほぼ違法なくらい株を売りまくるわけだけど、仕事生活凄まじいのよね
ドラッグもやる!不倫もする!金使いまくる!
人間の欲望を尽くやりまくる!
社内で乱行パーティや乱行旅行やったり
一万ドルと引き換えに女性社員を坊主にしたり
社員も全て倫理観は死んでるんだよね
恐ろしく儲かるけどこんな会社入りたくないわ
でも、主人公の仕事に対するバイタリティは半端じゃないのよね
見習うべきところは有る
こんな温度で仕事をやってみたくも有るので、少し憧れちゃうかも
「私にこのボールペンを売ってみろ」
就活系でよく出てくる文言だけど、初めて正解をみたわ
ボールペンのセールスポイントを話して買わせるのではなく、必要としてる人に売るのが商売なんですね
顧客にボールペンを必要とさせてから売る
単純だけど思いつかなかったわ
破天荒で下品で…面白い
金・ドラッグ・セックス
振り切れてる
終始ハチャメチャ乱痴気騒ぎ。パワハラ、セクハラどころではない、犯罪行為に塗れた会社が実在したのだから驚きだ。個性豊かな仲間たちの馬鹿馬鹿しいセリフの掛け合い、テンポの良さで飽きさせない。
伝説のドラッグが効いてきたシーン、撮り方が面白いし、ディカプリオの演技も見事。“誘ってるのか?“’誘ってるのね?“の駆け引きのモノローグも何とも秀逸だ。とんでもないロクデナシだが、シングルマザーの件でやや見方が変わる。確かに彼女からすればチャンスをくれた恩人で、ヒーローなのだろう。真っ当な稼ぎ方ではないが、そのアイデアはすごい。
まともなFBI捜査官は、大きな仕事を終えても地下鉄で往復する。かたやベルフォートは金には困らない。「俺にペンを売れ」に鮮やかに返したかつての仲間たちと世間一般の人々。彼が暴走したのは、最高の仲間に出会えたからで、今後彼が最高の仲間と最高の時間を過ごす事は無いのだろう。
お下品だが、最高に面白かった。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』~営業代行として学ぶ熱意と戦略~
映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)は、ジョーダン・ベルフォートの破天荒な営業人生を描いた作品ですが、見ていて圧倒されるのは彼の「営業への情熱」と「顧客を動かす戦略力」です。営業代行として働く身から見ると、契約を取るための準備や、相手の心理を読む工夫、チームで目標を追う姿勢は非常に学びが多いと感じました。
同時に、彼の行き過ぎた手法や倫理観の欠如にはハラハラさせられ、「正しい営業とは何か」を考えさせられる場面も多くありました。ユーモアとスリルにあふれた展開で飽きることなく、笑いながらも営業代行としての自分の働き方を振り返るきっかけになる映画です。観終わった後は、「自分ならどうやって信頼を勝ち取るか」とつい考えてしまうほど、営業目線で楽しめる作品でした。
コメディ&史実の良い塩梅
転落の物語
狂気とカリスマが生んだ“歪んだリーダーシップ”
この映画は、ただの金と欲望の物語ではありません。
ジョーダン・ベルフォートという男のリーダーシップの光と影を、これ以上ないほど鮮烈に描いています。
彼のスピーチは人の心を動かし、チームを鼓舞し、ゼロから巨万の富を築き上げるほどの勢いを生み出しました。まさにカリスマ。けれど、その力は次第に暴走し、やがて組織も仲間も、自らの人生さえも破壊していきます。
この映画は、現代に生きる私たちに問いかけてきます。
「あなたのリーダーシップは、人を導いているか、振り回していないか?」
狂騒的で笑えて、でもどこか苦い。そんな3時間。スコセッシ監督とディカプリオのタッグが生んだこの傑作は、エンタメでありながら、“組織を率いる者”の責任について考えさせられる一本です。
クレイジーさの裏側を垣間見れる
ディカプリオが出てるから観ました!こんなクレイジーなレオが観れるなんて!キレイな王子様だったのに、汚れ役もできるいい俳優さんになったんだなぁって感慨深しー!
主人公はものすごいアブノーマル&ハレンチな奴だけど、ものすごいカリスマ性と意思と周りへの愛があって憎めない。実在する人は存じませんが、レオが演じていることで本当にチャーミングなキャラになっていた!ドラッグなどの過激シーン多めだったけど、この時代背景ならって楽しんで観れた。
金を稼ぐことで全てが解決する!など思い切ったスローガン(?)が痛快!アドレナリンでまくりだよね。
こういうの見ちゃうと低い時給でコツコツ稼いでいる事が、惨めな気持ちになるね。
けど実際、世の中、稼げる仕事とそうでない仕事があるし、それを選ぶのは自分だし。選んだ道で、遊びも仕事も一生懸命生きられたら幸せだなぁ。
映画のクレイジーさの裏側でそんな事しみじみ思えた、また観て元気もらいたい、そんな不思議な映画。
クレイジーだけど人間臭い
乱高下する曲線のような人生
人間の欲望を見せる、どこまでも貪欲な作品
正に酒池肉林
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