百瀬、こっちを向いて。

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解説

人気アイドルグループ「ももいろクローバー」の元メンバーで女優の早見あかりが初主演を飾った青春映画。人気作家の乙一が、別名義の中田永一として発表した原作小説を映画化した。新人文学賞を受賞した記念に母校から講演を依頼された30歳の小説家・相原ノボルは、卒業以来15年ぶりに帰郷し、当時を回想する。冴えない高校生だったノボルは、ある日、尊敬する先輩の宮崎瞬から、ショートヘアで野良猫のような鋭い目つきの美少女・百瀬陽を紹介される。瞬には学校のマドンナ的存在の神林徹子という恋人がいたが、百瀬と付き合っているという噂が流れて困っており、ノボルに百瀬と期間限定で付き合うふりをするよう提案。ノボルと百瀬は嘘の恋愛関係を始めるようになるが……。自身も恋愛小説家として活躍する狗飼恭子が脚本を担当。監督は本作がデビュー作となる耶雲哉治。30歳の小説家になったノボル役を向井理が演じる。

2014年製作/109分/G/日本
配給:スールキートス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作統括
加太孝明
製作
齋藤力
藤岡修
赤座弘一
新村秀樹
中西一雄
林誠
相馬信之
小野田丈士
遠藤圭介
エグゼクティブプロデューサー
安藤親広
プロデューサー
明石直弓
木幡久美
アソシエイトプロデューサー
関根健晴
ラインプロデューサー
梅本竜矢
原作
中田永一
脚本
狗飼恭子
撮影
梅根秀平
照明
中村裕樹
録音
西山徹
美術
三浦真澄
装飾
龍田哲児
小池晶子
編集
稲本真帆
音楽
阿南亮子
音楽プロデューサー
緑川徹
音響効果
西村洋一
VFXプロデューサー
谷内正樹
スタイリスト
篠塚奈美
ヘアメイク
細川昌子
スクリプター
湯澤ゆき
助監督
西原裕貴
制作担当
和氣俊之
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(C)2014映画「百瀬、こっちを向いて。」製作委員会

映画レビュー

2.0見せかけの恋。

2020年8月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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しろくろぱんだ

3.5初恋は苦しくて切ないもの…だけど

2020年4月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

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マシュー

1.5繕い方が雑な脚本、半端な雰囲気がして仕方がない

2020年4月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

もともとうっすらとは気になっていた。早見あかりの「ウレロ」でのコメディエンヌぶりを知っているし、演技力も確かだから、女子高生の等身大も似合うと思っていた。
しかし、中身がとにかくぬるい。というか、勿体ない。原作があるからそれなりの展開次第で良くなりそうなのに、せっかくの伏線も弱い。ストーリーがタイトルに負けているような感じ。淡いラブストーリーにしては、感情が見えてこないような。
ほどほどに役者が揃っているが、結果として、陰キャの思春期的好奇心と柔い恋がしれーっと展開されるばかりで入り込めず、残念だった。

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たいよーさん

4.5【早見あかりさんの美しき横顔に魅入られた作品。今作のフライヤーがあっという間に無くなったり、ボスターが盗られたり・・。青春の恋愛の切なさと秘められた”嘘”を”怖く、怖く”描いた映画でもある。】

NOBUさん
2020年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

 早見さんは、絶対にハーフだろうと思いながら、鑑賞。

 冒頭、相原ノボル(向井理)は15年ぶりに母校へ向かう。文學新人賞を受賞した記念にと、母校で講演をするために。
 街中を歩きながら、15年前の苦々しい”嘘”を思い出すノボル・・。

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 相原ノボル(竹内太郎)は、冴えない高校生。
 先輩の学校一の人気者の先輩、宮崎瞬(工藤阿須加)に呼び出され、ショートヘアの鋭い目つきの”ちょっと日本人離れした”女子、百瀬陽(早見あかり)を紹介される。
 瞬は、本命の恋人神林徹子(石橋杏奈)がいたが、校内で百瀬と付き合っているという噂が流れ困っており、ノボルに百瀬と付き合っている”フリ”をしてくれと頼まれる・・。

 勝ち気で自由気ままな百瀬と、引っ込み思案なノボルの偽装恋愛劇が始まる。
 百瀬は瞬を「舞姫」の”ニル・アドミラリィ”な”舞姫”の主人公に例えたりしながら、(うーん青臭いぞ、文學少女・・。良い・・。)ノボルを振り回す。

 瞬はノボルと百瀬をダブルデートに誘うが(工藤阿須加の能天気振りが鼻に付くがスルー・・)、徐々に不穏な空気が漂い始める。

 デートの際に、徹子は宮崎に”落ちていたのを拾った”と”鬼灯”を渡す・・。

 そして、宮崎と徹子と別れた後、百瀬の言い放った言葉とノボルの取った行動。

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 舞台は再び15年後へ。

喫茶店で15年ぶりに会った、今は宮崎の妻になった徹子(中村優子)に対し、相原ノボル(向井理)は 彼女が花言葉に詳しかったことを思いながら、”知っていたんですか・・” と聞く・・。

 徹子は ”笑みを浮かべながら” ”秘密よ・・”と答える・・。

 ”鬼灯”の花言葉や”舞姫”のエリスの行く末を知っていると・・。
 怖い、怖い、怖すぎます・・。

 原作を著した中田永一はホラー作家”乙一”であることも知っていれば、納得であろうストーリー構成である。

<4人の中で、真に純真だったのは誰だったのか。早見あかりさんの鮮烈な映画デビュー作であるとともに、怖い怖い青春映画でもある。>

<2014年5月11日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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