百瀬、こっちを向いて。

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
百瀬、こっちを向いて。
14%
36%
36%
11%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

人気アイドルグループ「ももいろクローバー」の元メンバーで女優の早見あかりが初主演を飾った青春映画。人気作家の乙一が、別名義の中田永一として発表した原作小説を映画化した。新人文学賞を受賞した記念に母校から講演を依頼された30歳の小説家・相原ノボルは、卒業以来15年ぶりに帰郷し、当時を回想する。冴えない高校生だったノボルは、ある日、尊敬する先輩の宮崎瞬から、ショートヘアで野良猫のような鋭い目つきの美少女・百瀬陽を紹介される。瞬には学校のマドンナ的存在の神林徹子という恋人がいたが、百瀬と付き合っているという噂が流れて困っており、ノボルに百瀬と期間限定で付き合うふりをするよう提案。ノボルと百瀬は嘘の恋愛関係を始めるようになるが……。自身も恋愛小説家として活躍する狗飼恭子が脚本を担当。監督は本作がデビュー作となる耶雲哉治。30歳の小説家になったノボル役を向井理が演じる。

2014年製作/109分/G/日本
配給:スールキートス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作統括
加太孝明
製作
齋藤力
藤岡修
赤座弘一
新村秀樹
中西一雄
林誠
相馬信之
小野田丈士
遠藤圭介
エグゼクティブプロデューサー
安藤親広
プロデューサー
明石直弓
木幡久美
アソシエイトプロデューサー
関根健晴
ラインプロデューサー
梅本竜矢
原作
中田永一
脚本
狗飼恭子
撮影
梅根秀平
照明
中村裕樹
録音
西山徹
美術
三浦真澄
装飾
龍田哲児
小池晶子
編集
稲本真帆
音楽
阿南亮子
音楽プロデューサー
緑川徹
音響効果
西村洋一
VFXプロデューサー
谷内正樹
スタイリスト
篠塚奈美
ヘアメイク
細川昌子
スクリプター
湯澤ゆき
助監督
西原裕貴
制作担当
和氣俊之
全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2014映画「百瀬、こっちを向いて。」製作委員会

映画レビュー

4.5【早見あかりさんの美しき横顔に魅入られた作品。今作のフライヤーがあっという間に無くなったり、ボスターが盗られたり・・。青春の恋愛の切なさと秘められた”嘘”を”怖く、怖く”描いた映画でもある。】

NOBUさん
2020年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

 早見さんは、絶対にハーフだろうと思いながら、鑑賞。

 冒頭、相原ノボル(向井理)は15年ぶりに母校へ向かう。文學新人賞を受賞した記念にと、母校で講演をするために。
 街中を歩きながら、15年前の苦々しい”嘘”を思い出すノボル・・。

-------------------------------------------------------------------------

 相原ノボル(竹内太郎)は、冴えない高校生。
 先輩の学校一の人気者の先輩、宮崎瞬(工藤阿須加)に呼び出され、ショートヘアの鋭い目つきの”ちょっと日本人離れした”女子、百瀬陽(早見あかり)を紹介される。
 瞬は、本命の恋人神林徹子(石橋杏奈)がいたが、校内で百瀬と付き合っているという噂が流れ困っており、ノボルに百瀬と付き合っている”フリ”をしてくれと頼まれる・・。

 勝ち気で自由気ままな百瀬と、引っ込み思案なノボルの偽装恋愛劇が始まる。
 百瀬は瞬を「舞姫」の”ニル・アドミラリィ”な”舞姫”の主人公に例えたりしながら、(うーん青臭いぞ、文學少女・・。良い・・。)ノボルを振り回す。

 瞬はノボルと百瀬をダブルデートに誘うが(工藤阿須加の能天気振りが鼻に付くがスルー・・)、徐々に不穏な空気が漂い始める。

 デートの際に、徹子は宮崎に”落ちていたのを拾った”と”鬼灯”を渡す・・。

 そして、宮崎と徹子と別れた後、百瀬の言い放った言葉とノボルの取った行動。

-------------------------------------------------------------------------------

 舞台は再び15年後へ。

喫茶店で15年ぶりに会った、今は宮崎の妻になった徹子(中村優子)に対し、相原ノボル(向井理)は 彼女が花言葉に詳しかったことを思いながら、”知っていたんですか・・” と聞く・・。

 徹子は ”笑みを浮かべながら” ”秘密よ・・”と答える・・。

 ”鬼灯”の花言葉や”舞姫”のエリスの行く末を知っていると・・。
 怖い、怖い、怖すぎます・・。

 原作を著した中田永一はホラー作家”乙一”であることも知っていれば、納得であろうストーリー構成である。

<4人の中で、真に純真だったのは誰だったのか。早見あかりさんの鮮烈な映画デビュー作であるとともに、怖い怖い青春映画でもある。>

<2014年5月11日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU

5.0タイトルが凄く好みでやっと見ることができました。 恋が苦しいことを...

2019年3月29日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

タイトルが凄く好みでやっと見ることができました。
恋が苦しいことを知った主人公と実らない恋をしている彼女を見ていて胸が苦しくなりました。とても切なかったですが自分と重ね合わせたらボロボロ泣いちゃいました、、青春ってこうだな〜って!私はこの作品好きになりました!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
うぇるち

4.0ほおずきの件を知ったあとで見返したらゾッとした。宮崎と百瀬を一緒の...

tamaさん
2019年2月26日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
tama

4.0女だけど、百瀬の可愛さに惚れてしまいそう…。

ガーコさん
2018年11月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

眩しすぎる!
眩しすぎて、直視できなくなりそうな感じの映画でした(笑)

先輩の事をずっと好きでい続ける、百瀬の真っ直ぐ一直線な気持ち…!
好きな人と一緒にいる為なら、自分を傷つけても構わないと思っている、彼女の真剣さがイタイ。

先輩に彼女がいると分かっているのに、それでも先輩のそばに居られるなら、どんな瞬間でも構わないと思っている百瀬。
先輩との噂がたたないように、好きでもないノボルと恋人同士のふりをするだなんて。
なんで一途でひたむきなんでしょう。

そんな彼女に惹かれてしまうノボル…。
決して自分は百瀬からは好かれないと分かっているのに、優しく彼女に寄り添ってあげるのが切なすぎます…。

ノボルよ、そんなに優しくしちゃっていいのか?
時に厳しく、男らしくバシッとぶつかってほしいと密かに思っていましたが…。
ノボルはやっぱり最後まで優しい男子で終わるのですね。
でも、私はそんなノボルのことが好きでした!(笑)

最後の最後で、美しく優しい先輩の化けの皮が剥がれるという結末…。
やっぱり美しいバラには棘があったのね…。
出てきたのは鬼灯だったけども…。
なんて、恐ろしい女でしょう。

まあ、最終的に感じたのは、夏の青空のような、高校生の甘酸っぱい青春映画でした(笑)
私が男だったら、百瀬好きになっちゃうんだろうな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ガーコ
すべての映画レビューを見る(全55件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「百瀬、こっちを向いて。」以外にこんな作品をCheck-inしています。