影武者

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解説

黒澤明監督が「デルス・ウザーラ」以来5年ぶり(日本映画としては「どですかでん」以来10年ぶり)に製作した、戦国スペクタクル巨編。製作総指揮としてフランシス・F・コッポラとジョージ・ルーカスが参加、アメリカでも公開され独創的な様式美と壮麗な合戦絵巻が評判を呼んだ。時は戦国時代、あやうく処刑をまぬがれた盗人が武田信玄の影武者となり、信玄の幻に威圧されながらも敵をあざむいていく。だが男にとって戦国の雄・信玄として生きることはあまりにも過酷だった……。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。

1980年製作/179分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第53回 アカデミー賞(1981年)

ノミネート

外国語映画賞  
美術賞  

第38回 ゴールデングローブ賞(1981年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  

第33回 カンヌ国際映画祭(1980年)

受賞

コンペティション部門
パルムドール 黒澤明

出品

コンペティション部門
出品作品 黒澤明
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写真:Album/アフロ

映画レビュー

3.0黒澤明編集のverも見たい

あしたさん
2022年4月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

見たのは3時間のバージョンだったが聞けばディレクターカット版は2時間40分ほどらしいじゃない。
確かにもう少しタイトでも良いのではと思う箇所が結構あった。
望遠の群衆達の迫力はさすがだった。
本作メインの鉄砲戦は黒澤映画の魅力のやったやられたの演技を活かすのが難しいか、なども思いながら。

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あした

4.0影武者の悲哀と幻のような栄華

2022年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

影武者は随分昔にDVDをレンタルして見て以来となる。先日テレビで放映されていたのを録画して、2度目の鑑賞の機会に恵まれた。

見るにあたって、よく黒澤監督はカラー時代の作品を酷評されるから、それがなぜなのかということも頭の片隅に置いて鑑賞した。通して見た結果、観客側の気持ちを盛り上げようという姿勢が、モノクロ時代から比べてあまりないような気がした。あと誤解がないように付け加えたいが、だからといってこの映画がつまらない映画かというとそういうことではない。
むしろ私はこういう映画は好きな方だ。

これは私の勝手な推測だが、カラー作品である影武者を見ていると、より多くのモノ(あるいは情報)を画角に収めようとしているように感じた。映画が合戦モノだからかもしれないが、同じ合戦モノである七人の侍はもうすこしカメラはミクロに寄っていたように思う。あと、役者の立つ位置や動くときの導線、カメラの位置など含めた、構図全般に対して、より神経を使っているような印象だった。
とするとそれはどういう理由からきているのか、、、フィルムがモノクロだった時代からカラーに変わり、色というものをどのように料理すべきかという模索の最中にあったのかなと思えてならない。

結果的には、ドラマで客を盛り上げる映画ではなく、監督の言いたいことを構図で表現しようとした映画だったように思う。個人的には、旧ソ連のタルコフスキーのような作風だなと感じた。

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しんかいぎょ

3.5doubles

everglazeさん
2022年3月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

武田信玄の遺言を実行するため起用された影武者の話。

歴史を知らなくても、上手く説明が入るのでついていけました。

信玄が早々に亡くなるため、彼のカリスマ性は、残された家臣達の忠誠や振る舞いから想像するしかありませんでした。影武者の心情は経験者にしか理解できないのだと、信廉の気遣いや優しさは格別に際立つ一方で、下賤の影武者の心境の変化は曖昧で感情移入しにくかったです。しかし冒頭で、3人の「信玄」に対し1つの大きな「影」を映し出しているシーンは流石だなぁと引き込まれました。無数の騎馬武者、照明や煙(霧)の効果、お約束?の急勾配の坂など、素人目にも黒澤らしさを味わえます。頭髪を本当に剃っているような役者もいて真剣度が違います。

影に徹するのは辛いと嘆きながら、兄の統御を偲ぶ弟。
死しても尚、父の影に支配される息子。
どんなに案じても、命を懸けても、当主には成り代われない影。

徳川家のあの狙撃手は重用されるべきですね!
何気に一番凄い人?!

「影法師も楽ではない。己を殺して人の影になるのは辛い務めだ。(略)人の影はその人を離れて一人歩きはできぬ。」

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everglaze

1.5申し訳ないけど途中で消した

2022年3月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

うーん❗️どうだろ⁉️面白いですか?つまらん過ぎたけど・・・人それぞれですからね。でも私は隆大介の信長は大好きです。最初見たのはおんな風林火山でしたがかなり印象ある役者でした❗️適材適所の配役を配置してる点は良いと思います。

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コウチャン
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