ロング・トレイル!

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解説

名優ロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、北アメリカ有数の自然歩道「アパラチアン・トレイル」踏破を目指すシニア男性2人組の旅を描いたロードムービー。欧米で人気の作家ビル・ブライソンが実話をもとにつづった著書「A Walk in the Woods」を、「だれもがクジラを愛してる。」のケン・クワピス監督が映画化した。かつて紀行作家として世界各地を旅したビルは、現在は故郷で家族と共に穏やかな毎日を送っていた。そんな日常に物足りなさを感じたビルは、全長3500kmにおよぶ アパラチアン・トレイルを旅することを思いつく。40年ぶりに再会した破天荒な友人カッツと一緒に出発したものの、予想外のハプニングが次々と2人の身に降りかかる。主人公の旅の相棒カッツ役を個性派俳優ニック・ノルティ、妻役をオスカー女優エマ・トンプソンがそれぞれ演じた。

2015年製作/104分/PG12/アメリカ
原題:A Walk in the Woods
配給:ツイン

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(C)2015 BIG WALK PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.0あっさり、爽やか

REXさん
2020年9月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

成功して半ば引退状態の紀行作家ビルが、かつての悪友カッツと4000キロ以上ものロング・トレイルに挑戦するロード・ムービー。

ビルはテレビ番組で嫌みを言われ、自分がアメリカの紀行本を書いていなかったことに気がつく。本を書くためではないが、自分が安穏と朽ちていくことに不満を覚え、少ない友人に片っ端から連絡を取っていくが、唯一連絡しなかった悪友がカッツ。

不思議なもので、人間てその時代の関係性に戻っちゃうんですよね。

五ヶ月間一緒にいるうち、優等生然としたビルは少し粗野になっていくし、下品なことばかり言うカッツは、興味なかったビルの蘊蓄にも耳を傾けるようになる。

特にもの凄い大事件が起きるわけではないけれど、妙に爽やかな気分にさせてくれます。

還暦過ぎのおじいさん2人がひいひぃ歩きながら、小さなアクシデントに四苦八苦しつつ、ささやかな充足感を得ていく。
挑戦することに歳は関係ないし、それは他人と比較できるものではない、という当たり前のことがさらっと描かれる。

2人の旅はあっさり中断してしまうけど、カッツがビルにこっそり送っていたたくさんの絵はがきの中、最後の一枚に「次は何かな?」と書いてあったし、ビルも胸襟を開いて出身地を明かしたし、今後も2人の友情が続いていくと信じたい。
なのでエンディングは中断したトレイルの続きにして欲しかった。

それにしても家の裏庭近くにあんなロング・トレイルがあるなんてね。アメリカは広すぎる。自分は登山をするので、アメリカの大自然を堪能させてもらいました。

余談ですが2人とも老けたなぁ。

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REX

2.5旅番組のスペシャル

2019年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

旅番組のスペシャルを見ている、と思えば観れなくもない。

人生訓みたいなのがテーマになるわけだが、そこに芯を突くようなメッセージを見つけることができない。これって、作風からすると実は大きな欠点になる。夫婦愛と友情の再確認?禁酒、投獄など負の連鎖からの解放?大自然との共生?なんにしても、これを伝えたかった、ていう本質が見えん。。
または、粋な演技を楽しめってことなのか?

だから、最初に言ったように、旅番組(ネイチャーよりの)のスペシャルを見ている、と思うしかない。

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okaoka0820

3.0人生を歩く

近大さん
2018年6月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

てっきりフィクションかと思ったら、ノンフィクション作家の紀行本に基づく物語。
と言ってもかなり脚色されてるらしく、フィクションと言って差し支えない。

老境になり、ぽっかり心に穴が空いたような日々を送る作家のビルは、ある日、長距離自然歩道“アパラチアン・トレイル”の踏破を思い立つ。妻の猛反対を押し切り、一緒に歩いてくれる仲間を探すが、皆に断れる。そんな時遂に見つかった同行者は、大昔に仲違いしたスティーヴンだった…。

真面目なビルと、その正反対のスティーヴン。
始まる前から行き先不安な二人の冒険は…
開始400mですでにバテバテ。ご老体にはキツい…。
お喋りな女がベラベラベラベラずっとついてくるわ、歩道から外れて車に乗ったらヤバいカップルだったり、珍道中。勿論、アクシデントも。
途中から車で行こうと言い出すスティーヴン。断固として反対するビル。
性格も考え方も何もかも違う二人。口喧嘩ばかり。
しかしそれでも、大自然を一望出来る見晴らしのいい頂きに辿り着くと、これまでのぎくしゃくも疲れもスーッと解消される。
ベタな言い方だが、まるでこの山道は人生のよう。
先も見えず、険しいが、達成感は何物にも変えられない。

渋い名優ロバート・レッドフォードと男臭い名優ニック・ノルティで、コミカルでハートフルなロードムービーとは意表を付く。
珍しい二人のコメディ演技もさることながら、男二人の友情、存在感はさすが。

もうちょっと長距離歩行の苦労さを出して欲しかった。
度々町に下りて来て、何だか遊んでるような印象が…。
ラストも呆気ない。
まあでも、リラックスして見るにはちょうど良かった。

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近大

3.5アパラチアントレイルを思い立つ老人

2017年10月22日
Androidアプリから投稿

実在する紀行作家ジムブライソンが書いた原作を映画化。何故PG12なのか謎。
もう少し老人にならないと分からないのかも。思った以上に淡々としていた。
孤独な旅に出ると一番大切なものに気づくことがあるがそういうことか、とも思うが少し違うような気も。
メアリー・スティーンバージェンとエマトンプソンの女優2人がいい。
ロバートレッドフォードの顔が旅の前と後で違うのは流石。
アパラチア山脈の地図を横に置きながら見たい。

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