サタデー・ナイト・フィーバー

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解説

70年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く。76年に発表された“Tribal Rites of the New Saturday Night”(新しい土曜の夜の部族儀式)というニック・コーンの原作(二見書房刊)の映画化で、製作はロバート・スティグウッド、監督はジョン・バダム、脚色は「セルピコ」のノーマン・ウエクスラー、撮影はラルフ・ボード、編集はデビッド・ローリンズ、音楽はビー・ジーズ(バリー、ロビン、モーリス)、製作デザインはチャールズ・ベイリー、ダンス振付はレスター・ウィルソン、追加音楽・編曲はデビッド・シャイアが各々担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ポール・ペイブ、マーティン・シェイカーなど。

1977年製作/119分/アメリカ
原題:Saturday Night Fever
配給:パラマウント=CIC

ストーリー

ニューヨークのブルックリンで生まれ育った若者トニー(ジョン・トラヴォルタ)は、住みなれたベイ・リッジの町のペンキ屋で働いていた。若いエネルギーがいっぱいのトニーは、毎日が同じことのくり返しであるこの職場に、うんざりしていた。だが、トニーにも、このうっ積したエネルギーを爆発させる場所があった。ディスコテックである。踊りがずばぬけてうまいトニーは、ディスコの王者だった。毎週土曜日、1週間の仕事が終って、夕やみがせまると、派手な花柄のシャツに脚にピッタリついたギャバジンのズボンといういでたちで、さっそうと夜の町へとびだした。トニーをとりまく仲間たちは「顔(フェイス)」と呼ばれ、ディスコでは幅をきかせていた。ある土曜日、いつものようにディスコにくりだしていたトニーは、新顔のステファニー(カレン・ゴーニー)という魅力的な女の子に目をとめ、その他の女の子とは違った雰囲気にひかれ、さっそく踊りにさそった。ステファニーは、トニーが今まで踊ったことのないような素晴らしい踊り手だった。踊りのあと、ステファニーといろいろ語りあったトニーは、彼女がブルックリン娘でありながら、もっと広い世界にとびだそうと努力し、勉強していることを知る。今の生活を安易に送っているトニーにとって、ステファニーの生き方は驚異だった。彼は生まれて初めて、人生のあり方を考えるようになった。トニーは、牧師をやめて聖職を離れる決心をした兄(マーティン・シェイカー)にも自分の悩みを打明け、兄の考えを聞いた。やがて、ディスコで競技会が催されることになり、優勝チームに500ドルの賞金が与えられると発表される。500ドルあれば、ステファニーと新しい人生を求めて第一歩を踏みだすことができる。……トニーはステファニーと共に競技に出場する決心をした。いよいよ当日がくる。その日は、トニーが土曜の夜の『興奮(フィーバー)』から抜け出して、目覚めた大人として新しいスタートを切る日でもあった……。

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 ゴールデングローブ賞(1978年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジョン・トラボルタ
最優秀作曲賞 バリー・ギブ
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

3.070年代ディスコ

2019年7月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

話はしょうもない。70年代の風俗を捉えた映画としては価値あり。トラボルタは主役を張る顔ではないわ、と敬遠していたがダンスフロアで踊る姿は確かにかっこ良い。当時ディスコでみんな真似たものです。サントラも豪華。個人的には飯食うときにあんなにクチャクチャ音たてる男(演出的には主人公の育ちかたが分かる大事なシーンだが)はごめん被る。

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もーさん

3.5当時の時代あっての映画

2018年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

公開時、生まれとらん。はじめて観た。
いま、まっこうから評価したらだめだな、これは。当時の時代あっての映画だと思う。
そのとき新しいものは古くなりやすい、としみじみ痛感させられる映画です。悪い意味ではなく。
トラボルタの演技は自然過ぎる、これ素だろう。終わり方も、なにそれ?と思うほどゆるい。言い出すと、つっこみばかりになりそうなのでやめとく。時代を映すのも映画の価値、観て良かった。

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okaoka0820

3.5時代、踊り、音楽の 三位一体

2018年8月30日
Androidアプリから投稿

時代、トラボルタの踊り、音楽(ビー・ジーズ)が 三位一体となって あの世界的大ヒットになった
私の同僚が、退社後 ディスコで踊っていた時代である(笑)
映画のラストにあるように 閉塞感があっても、貧しくても一歩踏み出してみれば、何かが変わりそうな 時代でもあった
(一歩、先行くダンスパートナーだって あの程度である)

見返してみると、やはりトラボルタの 滑らかな体の動きが出色(足も長い!)
あの 友人達のアホさ加減も含めて、良質の青春映画になったと思う

「フラッシュダンス」の主人公は あの滅茶苦茶ダンスで 学校に合格して ダンサーの道を歩んだが、彼の場合は 一時の栄光なのね… (あんなに 上手いのに!)
今と違ってダンスの自由度が 少ない時代ではあった

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jarinkochie

2.5サタデーナイトフィーバー

マサルさん
2018年4月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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マサル
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