二郎は鮨の夢を見る

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劇場公開日:

二郎は鮨の夢を見る

解説

アメリカ人監督のデビッド・ゲルブが、東京・銀座の名店「すきやばし次郎」の店主で寿司職人の小野二郎さんに密着したドキュメンタリー。大正14年(1925年)生まれで現在も現役の小野二郎さんが店主を務める「すきやばし次郎」は、「ミシュランガイド東京」で5年連続の三ツ星を獲得し、ヒュー・ジャックマン、ケイティー・ペリーら世界のセレブも訪れる名店として知られる。その寿司に感銘を受けたゲイブ監督が、3カ月にわたり二郎さんに密着。二郎さんの仕事に対する誠実な姿勢や、父を超えようと切磋琢磨する2人の息子との師弟関係などを描き出していく。

2011年製作/82分/G/アメリカ
原題:Jiro Dreams of Sushi
配給:トランスフォーマー

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(C)2012 Sushi Movie, LLC

映画レビュー

3.5映像がかっこいい

2022年8月16日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 1 件)
ハンバーグ

4.0孝行息子

アツコさん
2022年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

二郎さんが現役で職人を続けられるのは
良い息子さんがいるからだと感じました。
延いては
登場されませんでしたが
その息子さんを育てた奥様が
素晴らしいのだと思います。

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アツコ

3.5【”君はすきやばし次郎の鮨を口にしたことはあるか。”モノづくりの厳しさ、情熱の大切さを学ぶ作品。】

NOBUさん
2022年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

幸せ

ー すきやばし次郎の店主・小野二郎と、長男、次男、弟子の姿を通して、鮨の神髄に迫るドキュメンタリー。
  特に、職人の矜持を語る彼らの言葉の数々は、印象的である。-

◆感想

 ・今作、撮影時、小野二郎さんは85歳を超えていた筈だが、健啖家である。そして、彼は言う。
 ”お客さんより、舌が肥えてなきゃ、美味い鮨は、握れないでしょう。-

 ・10年掛けて、卵焼きを店に出す事を許された弟子の言葉。その手捌き。

 ・小野二郎さんの長男は、べらんめえ口調で、父親の鮨について語る。

 ・小野二郎さんの二男の店が映されるが、本店は酒のつまみを出してくれないので、酒を飲みながら、鮨をつまむ私は、こちらの店の方が合う。
 - 映像でも出るが、予約は一カ月先まで一杯。(当時)お値段、三万円から。
   鮨が出るスピードは速い。ゆっくり食べても、20分から30分で食べ終わってしまう。-

<モノづくりに掛ける、職人の矜持を描いたドキュメンタリー作品。ドンドン、使えなくなっていくネタが多くなっていくことを嘆きつつも(二郎さんの舌が、店に出す事を許さない。)真摯に鮨に向かう親子の姿が印象的な作品でもある。>

◼️私が本当に好きなのは、旅先で行き付けの小料理屋でご主人と何気ない会話をしながら、旨い酒の肴をつつきながら杯を傾ける事であり、我が家の家人が作ってくれる旨い料理で一杯呑む事だと言う事は、敢えて記す次第である。

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NOBU

5.0武骨で真摯な様を感じ取れる

2021年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

東日本大震災が生じた2011年に作られたものを、10年後に図書館の棚で偶然見つけて、借りて視聴しました。日本を代表する寿司の職人の武骨で真摯な様が十分に感じ取れて、素晴らしい作品であると思いました。一つ一つは至極当然のものであり、それをコツコツときちんと積み重ねて、繋ぎ合わせて、最終的にカウンターに座る客に出すだけ、ということです。一つ一つにはこだわりとか、信頼できる人を巻き込むといった納得感があって、これがよくぞと感心するほどに作品に盛り込まれていました。DVDでは、本編と別に採用されなかった記録の編があって、これまた興味深いものです。一連のことを習得するのに時間を要するとはいえ、修行期間一律10年という設定ルールはいかがなものかと疑問ありですが、調理場で垣間見れる仕草は、我々素人でも参考になる点が多くあって、思わず背筋が伸びるような感ありの秀作と思い、中古DVDを手元に置くつもりです。

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