セデック・バレ 第二部 虹の橋

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セデック・バレ 第二部 虹の橋
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解説

1930年、日本統治下の台湾で起こった先住民族セデック族による抗日暴動「霧社事件」を描いた歴史大作2部作の後編。セデック族の決起部隊が学校を襲撃し、女子どもの区別もなく多くの日本人の命が奪われる。これを鎮圧するため日本軍が直ちに出動するが、山岳地帯の地の利を知り尽くしたセデック族の前に苦戦を強いられる。しかし、圧倒的な武力で徐々に形勢は日本軍に傾いていき、セデック族の戦士たちはひとりまたひとりと命を落としていく。監督は「海角七号 君想う、国境の南」のウェイ・ダーション。製作にジョン・ウー、テレンス・チャンらも参加。

2011年製作/131分/R15+/台湾
原題:Warriors of the Rainbow II: Rainbow Bridge
配給:太秦

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映画レビュー

3.5日本統治下の台湾で起こった先住民族セデック族による抗日暴動「霧社事...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

日本統治下の台湾で起こった先住民族セデック族による抗日暴動「霧社事件」を描いた歴史大作2部作の後編。

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yasuharu tezuka

4.0未来を生きる皆様へ

2016年6月21日
スマートフォンから投稿

長い話ですよね。しかも邦人が、切り株にされるので、コケて当然。それでも観てほしい。事実と違うそうですが、初公開して久しい本作が、未だ劇場公開されるのも、事実です。感動する必要は、ありません。批判するのも、良いことです。反対意見が粛清される世界に、未来はありません。人は自分の正しさで、世界を割り切ろうとするもの。ただその尺度が、お隣さんと違う時、どうするべきでしょうか。隣人を無償で愛しなさいとは、言いません。それでも、正義と云う尺度で、隣人を断罪する時代に、終止符が打たれる未来が、望ましく思えてなりません。本作を首狩り族と、帝国主義者の蛮行と見るか、虹の橋の先に、希望を見るかは、未来を生きる皆様に、委ねるとしましょう。

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機動戦士・チャングム

4.0胸が張り裂ける

ミカさん
2016年3月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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ミカ

3.5この歴史を忘れるな

近大さん
2015年5月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

日本統治下の台湾で起きた台湾先住民族セデック族による坑日運動“霧社事件”を描いた2部作からなる歴史大作。
第二部では、日本軍の反撃で次第に劣勢になり、戦いに参加したセデック族の悲しき末路を描く。

第二部はちょっと粗い点が目だった気がした。
第一部はドラマ的にメリハリあったが、第二部は戦いがメインとなり、少し間延び。
史実との相違も。日本軍の近代兵器の反撃でセデック族は瞬く間に劣勢、日本側の死者は兵22名、警官6名と記録されているらしいが、映画ではセデック族はまだまだ強さを誇り、日本側の死者もおびただしい。
安藤政信はセデック族に理解ある軍人なのだが、どうも立ち位置が中途半端。
日本軍に助力する(させられる?)セデック族が参戦、どっちがどっちだか混乱。
終盤、家族もろとも自決するセデック族、散々セデック族を敵視していたのに「大和魂を見た」と心境変化する日本軍司令官など、それらの描写をもっと深く描いて欲しかった。

でも、決してつまらなかった酷評レビューではない。
見応えは言うまでもなく、映画の大部分を占める戦いのシーンはさながら「ランボー」+「プライベート・ライアン」のような迫力。

多くの者が死んだ。
多くの血が流された。
許されない罪があった。
正当化されない残虐な行いがあった。
繰り返してはいけない過去。歴史。
この哀しみの中から、学ぶべき事、語るべき事、忘れてはならない事はある。

総4時間半の長尺。
見る時は是非一気見で!

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近大
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