セブン・サイコパス

劇場公開日:

解説

アカデミー脚本賞にノミネートされた「ヒットマンズ・レクイエム」(日本劇場未公開)のマーティン・マクドナー監督が、映画作りを題材に描くクライムサスペンス。脚本家のマーティは、新作映画「セブン・サイコパス」の脚本執筆が進まずに悩んでいた。親友で売れない役者のビリーは、そんなマーティを見て、ネタ集めになればと「イカれた奴(サイコパス)募集」という広告を勝手に出してしまう。すると、ウサギを抱えた殺人犯や犬を愛するマフィアなど、おかしな連中が次々と現れ、マーティとビリーは彼らが巻き起こすトラブルに巻き込まれてしまう。出演はコリン・ファレル、クリストファー・ウォーケン、ウッディ・ハレルソンほか。

2012年製作/110分/R15+/イギリス
原題:Seven Psychopaths
配給:クロックワークス

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(C)2011 Blueprint Pictures (Seven) Limited, The British Film Institute and Film4

映画レビュー

3.5サイコパスの考えは常人を越えていく

2022年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

”七人のサイコパス”を題材に脚本を書こうとしていた脚本家の友人が、彼の為にとサイコパス募集の広告を出してしまう。
果たしてサイコパスは集まるのか?

結局、サイコパスの考え方は常人を越えていくって事ですよ。
サイコパスなんだから。

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キブン

1.0ノリで作った映画感

2022年9月7日
iPhoneアプリから投稿

コリンファレル、サムロックウェル、クリストファーウォーケン、ウディハレルソン、ジェリコイヴァネクの従来のキャラをそのままにちょっとクレイジーでクールな映画を作ってみましたって感じ
トラボルタのゲットショーティーの方が全然いい
半年後には忘れてる内容

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keisuke

3.5ストーリー紹介のニュアンスがだいぶ違う

2022年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

レビューのストーリー紹介を見てから、鑑賞しました。

ネタに行き詰まった脚本家が、サイコパスを募集し、応募してきたサイコパス共に翻弄されるバイオレンス、コメディ。みたいな映画紹介になっていますが、全然違います!

「殺人者たち」とでも言い換えたほうがふさわしいのではないかと思いますが、とにかく冒頭からスタイリッシュに殺人が繰り広げられ、それがカードのように7つ揃っていくという展開。かと思わせておいて、変り種のベトナム人僧侶の復讐譚などもインサートされ、ラストまで飽きさせずに話は進んでいきます。

といっても、柱になるのは、行き詰まった脚本家コリン・ファレルの友人だが実は殺人鬼のサム・ロックウェル。犬を盗んで飼い主に返すことで小金を稼ぐクリストファー・ウォーケン。愛犬を探すのに手段を選ばない残忍なマフィア、ウディ・ハレルソン。の繰り広げる抗争劇が主体で、むしろ、コリン・ファレルはいなくてもいいんじゃないかと思うくらいに何もしません。

間に、こんな殺人鬼もいるよ的にいくつかの殺戮シーンがインサートされていきます。時に、優雅に、そして感傷的に。それが、応募してきたサイコパスたちの体験談によるもので、公式のストーリー紹介だと、脚本家の周りに異常者が7人集まってきて困り果てる。みたいに受け取れてしまうのです。

もしも本当に脚本家の身の回りでこんなことが現実に起きているのなら、それこそネタに行き詰まることはないでしょうし、あくまでも狂言回し的に困惑する主人公の周りで、悲しい攻防が繰り広げられ、決着を見るという、いっぽん筋の通ったストーリー。

とくに、クリストファー・ウオーケンの名演は必見です。

2015.3.14

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うそつきカモメ

3.0ラストが切なかった…

2022年6月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

タイトルとキャストに惹かれて鑑賞
サイコパスというからシリアスな「うわぁぁぁぁ」な展開を予想してたら明るい?サイコパスでした
観終わっていろんな感情が出てくるような深い作品には私には思えなかったけどなんか面白い、そんな作品でした
サム・ロックウェル演じるビリーのイカレ具合、キェシロフスキ夫妻のお互いを想う愛、それは良かったです
ずっとビリーのサイコっぷりが面白かったのにラストは切なく、それも良かったと思います
そしてカッコ良い役ではないのに色気ダダ漏れのコリン・ファレルは今作でも目を楽しませてくれました♡

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小町
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