さよならドビュッシー

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さよならドビュッシー
さよならドビュッシー
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解説

「このミステリーがすごい!」第8回大賞を受賞した中山七里の同名小説を、「告白」「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛主演で映画化。ピアニストを目指す16歳の遥は、両親や祖父、従姉妹らに囲まれ幸せに暮らしていたが、ある日火事に巻き込まれ、ひとりだけ生き残る。全身に火傷を負い、心にも大きな傷を抱えた遥は、それでもピアニストになることをあきらめず、音大生・岬洋介の指導の下、コンクール優勝を目指してレッスンに励む。しかし、周囲で不吉な出来事が続発し、ついには殺人事件まで起こってしまう。岬役には、今回が演技に本格初挑戦となる現役ピアニストの清塚信也。監督は、自身も俳優として活躍する利重剛。

2013年製作/131分/G/日本
配給:東京テアトル

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(C)2013「さよならドビュッシー」製作委員会

映画レビュー

4.5衝撃の結末! 最後の演奏、感動で涙が止まらなかった!

うさぎさん
2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

ピアニストを目指す遥は、
火事に巻き込まれて、全身大火傷となる。
家族も失って失意の中、
それでもピアニストとなるべく、
岬先生のもとで、猛練習を行うのだった。
そんな中、殺人事件が起こる…

すべてがミステリアス!
ピアノの演奏にうっとりと心を奪われながらも、
ある時は、サスペンスの世界に引き戻される!
素晴らしい脚本だわ!

P.S. 岬先生役の清塚さんは、
プロのピアニストだったのね!
どうりで!

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うさぎ

3.5ヒトが音楽する理由

2020年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

誰にも言えない秘密を抱えた、孤独で寄る辺ない
憂いを帯びた美少女役に橋本愛さんが見事にはまっていましたし、
それを支える音楽講師役の現役ピアニストである
清塚信也さんもとっても魅力的でした。
好ましいカメラワークや編集、画づくりでもってして
主演おふたりで充分映像映えしますが、
映画としてはストーリーが弱いかもしれません…

でもそれは、
原作がミステリー賞に選出された作品ではありますが
この映画はミステリー作品とは意図して
違うテイストにしたのしょう。
むしろ謎解き部分は潔いほどあっさりしていて
主人公が葛藤しながらも
約束を果たすために挑む姿を、
より注力して描いた作品に仕上げた印象です。
なにより、音楽を借りたヒトの想いをカタチにした
映画だとわたしは思いました。

わたしは音楽を扱った映画が好きで、
とりわけ〈ピアノ〉が題材な作品が大好物!
でも単に、清塚さん目当てなミーハー気分で
この映画を観ました。

印象的な場面といたしまして…

清塚さんがリストの「マゼッパ」を弾くシーン!
ぐるりと回るカメラワークでもって
鬼気迫るような演奏で魅せてくれました!

そしてやっぱりラストシーン!
橋本さんがドビュッシーの「月の光」を弾く場面!
もう指が動かないから、立って…
体重を指に伝えてでも弾ききる姿に
胸を打たれました!
ここでも、回るカメラワークで
主人公の心情を現すのに
効果的な役割りをしていました!

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野々原 ポコタ

2.0清塚さんの名レッスン

odeonzaさん
2019年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

賞をとったサスペンス要素が売りなのだろうが怖がらせ方が稚拙だし、妙なコメディ要素は雑味になる。この映画の魅力は清塚さんの熱演に尽きるだろう。利重監督はレッスンシーンのセリフは清塚さんに任せたようで「ピアニストは手首で呼吸する・・」、本物の語るアドバイスは説得力が違う。アラベスクを速弾きした遥を怒るシーンも演奏家の矜持として頷ける。アスリート指導によくある精神論でなく知識や技術に裏付けされた指導には感銘すら覚えた。
ただ、キャラクター設定はもっと揉んで欲しかった、原作者は奇抜さが気に入っているのだろうがピアニスト探偵なんてダサすぎる、岬洋介はなんでもお見通しとは出来過ぎだろう。それに不自由な遥を励ます設定なのか片耳難聴の設定、それなら調律師のシーンは変えるべき。
周りの人物も子供じみていて魅力に欠ける、演技素人の清塚さんが見劣りしないようにとの計算なのかよくもこれだけ大根役者を集めたものだ。演奏シーンに被せる回想シーンもカット割りが多すぎてカラオケビデオのような安っぽさ、演奏が素晴らしいのだから中途半端な映像加工は邪魔なだけでしょう。作り方次第では数あるピアニスト映画の上位に行けたのにもったいない。

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odeonza

3.0オールイン橋本愛

2019年9月13日
PCから投稿

ワイドなショーでおなじみの清塚さんがピアノのコーチ。
なんということのない展開ですが。
橋本愛の魅力全開。
彼女が好きなら必ず観るべし。

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アサシンⅡ
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