さよならドビュッシー

劇場公開日

さよならドビュッシー
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解説

「このミステリーがすごい!」第8回大賞を受賞した中山七里の同名小説を、「告白」「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛主演で映画化。ピアニストを目指す16歳の遥は、両親や祖父、従姉妹らに囲まれ幸せに暮らしていたが、ある日火事に巻き込まれ、ひとりだけ生き残る。全身に火傷を負い、心にも大きな傷を抱えた遥は、それでもピアニストになることをあきらめず、音大生・岬洋介の指導の下、コンクール優勝を目指してレッスンに励む。しかし、周囲で不吉な出来事が続発し、ついには殺人事件まで起こってしまう。岬役には、今回が演技に本格初挑戦となる現役ピアニストの清塚信也。監督は、自身も俳優として活躍する利重剛。

2013年製作/131分/G/日本
配給:東京テアトル

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(C)2013「さよならドビュッシー」製作委員会

映画レビュー

4.0ノーガードの胸にドーン!

2021年5月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

あらすじも予告も何も見ず、何の情報も入れずに観ました。
ミステリーなんだな〜くらいの感覚で、そこに友情と事故を乗り越えてのサクセスストーリーみたいなものがあって、コンクールに臨んで…と、全く身構えていなかったところに衝撃の事実発覚でかなり揺さぶられました!
予告編を観ていたら、序盤でその可能性を疑っていたかもしれないし、何か大きな事実が明らかになることを予測しながら観ていたでしょうが、軽い気持ちで観ていたら分インパクトは絶大でした。
これも予告観なくて正解の映画でした。
清塚さんがいることで音楽的にも説得力があるし。
現実にあんなことが可能かどうかは気にしてはいけないです。
よくできた映画でした。

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しおまる

3.5ミステリーの穴をドラマで埋めている

Pegasusさん
2021年1月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

幸せ

どんでん返しの帝王こと中山七里の同名小説の実写映画版。この原作は密度がすっごく濃くて大好きな小説です。
実写映画があると知り調べてみたら案の定、評価があまり良くなく典型的な実写化失敗例かな、と思い放置していた訳ですが…
今日は何観ようかと考えたときに何故かこの作品を思い出し、これを機会に鑑賞。

あのーこれ実写化成功じゃないかな?

確かに原作にあったミステリアスな雰囲気は最小限に抑えられて、どんでん返しの明かし方も少し雑な印象はあったけれど、その分ドラマがしっかりと描けている。
小説を読んだときには感じなかった感情が出てきたし、橋本愛の等身大の演技がリアルすぎてすぐさま感情移入してしまった。
この感情は「文字」ではなく「映像」だからこそ表現出来るものだし、おそらく監督もそこを目指したんだと思う。

ミステリーはあるけどあくまでドラマ
といった感じ。

若干セリフの言い回しが直接すぎて学芸会みたいなシーンもあったけど演出がよく出来てる。
静かな映画、特に邦画はやけに固定カメラが多くて画面への引き込みが弱いけど、今作は主人公を中心に動くカメラワークで物語の世界への没入感がある。
しかも主人公中心なので主人公への感情移入がしやすくなるっといった構造。
この表現は出来そうでなかなか出来ないもの。

やっぱり自分は派手な映画よりこうしみじみとした映画が好きだな、と再確認しました。

というか清塚信也とかいう男何者?
ピアノバンバン弾いちゃってるし独特なキャラを好演しちゃってるし。
彼に教えて貰えるならピアノの練習してもいいかも…

余談
この映画名古屋が舞台でテレビ塔やらオアシス21などの数少ない名古屋の名所が登場するんです。
実は自分も名古屋出身でして。
予選の帰り道にバスに乗ってるシーンがあるんですよ。あのバスはゆとりーとラインといって家の目の前を通ってるんですよね。で近所が映画に映るわけですよ!ちょっと嬉しくなっちゃいました。
あと自慢じゃないですけど、コンサート会場の日本特殊陶業市民会館は中学生のとき合唱コンクールをやったところでして、私もあの舞台に立って歌ったわけですね。
あの橋本愛と同じ舞台に立ったと思うと少し自慢出来ちゃいます。(結局自慢)

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Pegasus

4.5衝撃の結末! 最後の演奏、感動で涙が止まらなかった!

うさぎさん
2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

ピアニストを目指す遥は、
火事に巻き込まれて、全身大火傷となる。
家族も失って失意の中、
それでもピアニストとなるべく、
岬先生のもとで、猛練習を行うのだった。
そんな中、殺人事件が起こる…

すべてがミステリアス!
ピアノの演奏にうっとりと心を奪われながらも、
ある時は、サスペンスの世界に引き戻される!
素晴らしい脚本だわ!

P.S. 岬先生役の清塚さんは、
プロのピアニストだったのね!
どうりで!

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うさぎ

3.5ヒトが音楽する理由

2020年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

誰にも言えない秘密を抱えた、孤独で寄る辺ない
憂いを帯びた美少女役に橋本愛さんが見事にはまっていましたし、
それを支える音楽講師役の現役ピアニストである
清塚信也さんもとっても魅力的でした。
好ましいカメラワークや編集、画づくりでもってして
主演おふたりで充分映像映えしますが、
映画としてはストーリーが弱いかもしれません…

でもそれは、
原作がミステリー賞に選出された作品ではありますが
この映画はミステリー作品とは意図して
違うテイストにしたのしょう。
むしろ謎解き部分は潔いほどあっさりしていて
主人公が葛藤しながらも
約束を果たすために挑む姿を、
より注力して描いた作品に仕上げた印象です。
なにより、音楽を借りたヒトの想いをカタチにした
映画だとわたしは思いました。

わたしは音楽を扱った映画が好きで、
とりわけ〈ピアノ〉が題材な作品が大好物!
でも単に、清塚さん目当てなミーハー気分で
この映画を観ました。

印象的な場面といたしまして…

清塚さんがリストの「マゼッパ」を弾くシーン!
ぐるりと回るカメラワークでもって
鬼気迫るような演奏で魅せてくれました!

そしてやっぱりラストシーン!
橋本さんがドビュッシーの「月の光」を弾く場面!
もう指が動かないから、立って…
体重を指に伝えてでも弾ききる姿に
胸を打たれました!
ここでも、回るカメラワークで
主人公の心情を現すのに
効果的な役割りをしていました!

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野々原 ポコタ
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