脳男

劇場公開日

解説

生田斗真主演で、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化。並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、犯行には舌を切り取られた女性の全身に爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。正義感の強い刑事の茶屋は犯人・緑川のアジトを突き止めるが、確保できたのは身元不明の男・鈴木一郎のみ。共犯とみなされた一郎は、その犯行手口の異常さから精神鑑定を受けることになり、担当の脳神経外科医・鷲谷は、一切の感情を表に出さない一郎に興味を抱く。やがて一郎は本庁に移送されることになるが、その途中で緑川が護送車を襲撃。緑川と一郎は逃走してしまう。共演は松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜ら。「イキガミ」「犯人に告ぐ」の瀧本智行監督がメガホンをとり、「八日目の蝉」の成島出も脚本に参加。

2013年製作/125分/PG12/日本
配給:東宝

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(C)2013 映画「脳男」製作委員会

映画レビュー

2.5微妙

さん
2022年6月29日
iPhoneアプリから投稿

中盤あたりまでは本当におもしろかったし生田斗真さんの演技にはド肝ぬかれた。
けど、途中からも〜ブレッブレ殺人の心得を持ってるはずの鈴木なのに緑川のことサクッと殺せず見逃してしまうし、終盤なんかただの刑事に足撃たれるしでもう序盤に張ってた無敵感ゼロ
後半なんか派手さに走りすぎて内容薄っぺらでクソがつくほどくだらなかった、あとは二階堂ふみの演技臭さ、声とキャラのあってなさ、ほんとに反吐が出そうになった。
ただただ生田斗真さんが良かっただけ。みるなら序盤までをオススメします。

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い

4.0原作未読。 思っていたよりも、意外性のある内容で楽しめました。爆破...

2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

原作未読。
思っていたよりも、意外性のある内容で楽しめました。爆破シーンやアクションも迫力があり、映画の盛り上がりとしても良し。
高評価であるように、生田斗真の演技が光っていました。周りを固めるキャストも良かったです。

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よっしー

3.5オチは読めちゃう

さん
2022年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

感情のない生田斗真、最後に感情が少し見える。
暗い。全員不幸。
生田斗真と二階堂ふみ、よかった。
事故って真横に飛ぶとか、犯人逃がすとか、よく分からない点もある。

ストーリー 78点
配役 89点
音楽・映像 86点
全体 81点

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り

3.5無敵、無痛の脳男

tunaさん
2022年5月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

生田斗真、熱演でした。
二階堂ふみ、いい味出してました。
しかし、松雪泰子のいい女っぷりが一番印象的でした。

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tuna
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