グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突

劇場公開日

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1975年製作/25分/日本
配給:東映

ストーリー

巨大な宇宙船が突然現われ、早乙女研究所に攻撃を加えた。リョウ、ムサシ、ハヤトの三人は、ただちに合体し反撃に移ったが、宇宙船から飛び出した空魔獣グランゲンにおさえこまれてしまった。頼みのグレートマジンガーは修理中なのだ。早乙女所長は三人に解体を命じたが、ムサシは大爆発するグランゲンの巻きぞえになってしまった。これを見た宇宙船は、結合ボングを出撃させ、今度は科学要塞研究所に向かわせた。早乙女博士はリョウとハヤトを新しい研究所に連れて行き新しいゲッターロボGを見せた。これはドラゴン、ライダー、ポセイドンに分解でき、ポセイドンには車弁慶が乗ることになっている。羽田空港に着陸した宇宙船は、光波獣ビグトロンに出撃を命じた。ビグトロンにはグレートマジンガーが向かったが、次々と発射される光の矢に鉄也も負傷してしまった。だがゲッターロボGは、鉄也を助け出すと、グレートマジンガーとともに反撃を開始、宇宙船を爆破し、ビグトロンを壊滅させるのだった。

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(C)ダイナミック企画・東映アニメーション

映画レビュー

5.0子供向け作品ってこれでいいんじゃないかなぁ

pipiさん
2021年3月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

ごめんなさい。評価は個人的趣味です。
でも、子供向けアニメって、これでいいんじゃないかなぁ?と強く思います。

現在、子供向け作品は「主人公も子供」であるスタイルが主流な気がします。
けれど、子供心って案外「早くかっこいい大人になりたいもの」なんですよね。
ですから主人公は、同世代の「いかにも小学生」な子供であるよりも「こんな奴になりたい!」という憧れの対象になるようなハイティーンから二十歳前後くらいの青年である方が適していると個人的には考えています。

鉄人28号やドラえもんよりも、グレートマジンガーやガッチャマンの方に魅力を感じた子供は多いのではないでしょうか。仮面ライダーやウルトラマンだってそうです。
聖闘士星矢なら青銅よりも黄金。
鬼滅の刃なら、炭治郎達よりも柱。
そう考えると、ドラゴンボールがあれだけ長期に渡って男子の心を掴んできた理由もわかる気がしますね。

最近、アニメが「青年〜大人」のものになりすぎてやしませんか?
その反面、子供向けアニメは、子供達をあまりにも「子供扱い」し過ぎてやしませんか?

子供達が大人になっても、いえ、中高年から、おそらくは老境の域に達してまでも・・・。(シアターの鑑賞者、若い方:年配者の比率、1:4だった(笑))
心の奥底で一緒に時を過ごしてくれるような、そんな「子供向けアニメ」がいつの時代にもありますように!
70年代のロボットアニメ作品は間違いなくそうでありました。(レース作品やSF作品も)

ネズラ鑑賞後、不完全燃焼を晴らす為、予定外に観てしまいましたが、大正解でした。メインディッシュばかりてんこ盛りの30分間×2(二本立て)で、そのカタルシスや、筆舌に尽くし難いほどでした。もちろん幼少期の強烈な憧れがあればこその話なのですがね。

グレートマジンガーもゲッターロボもOP.ED.挿入歌まで完璧に歌えてしまう。
幼少期、時折TVで観ていただけなのに。
子供心に強烈に刷り込まれています。それこそが星5の根拠になると思うのでした。

シンプルかつ心を熱く燃やしてくれるような。
子供に見せたいものとまだ見せるべきではないものとを熟考し、過保護になりすぎずに勇気と夢と希望と友情と愛を謳うような。
そんな秀逸な王道子供向け作品が、今後も作られ続けていく事を改めて願う次第です。

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pipi
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