死霊のはらわた

劇場公開日:2013年5月3日

死霊のはらわた

解説・あらすじ

サム・ライミの監督デビュー作で、一躍その名を世界に広めたスプラッターホラー「死霊のはらわた」(1981)をリメイク。薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく。ウルグアイ出身のフェデ・アルバレス監督がメガホンをとり、ライミとオリジナル版で主演したブルース・キャンベルがプロデューサーとして参加している。

2013年製作/91分/R18+/アメリカ
原題または英題:Evil Dead
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2013年5月3日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

5.0 血みどろホラー

2026年1月29日
iPhoneアプリから投稿

死霊のはらわたシリーズ大好き
もちろんリメイク含めて全部

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icicle___*④

3.5 本気のスプラッター

2025年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ちぎれたりもげたり吐いたりグロいけどストーリーが面白かった 封印を解いてしまい死者の書になぞられる展開が分かりやすい

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ゆうき

3.0 『死霊のはらわた』のリメイクだ。が、かなり内容が違う。

2025年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

 小綺麗にまとめすぎているせいか、見やすくはあるけど怖さはない。むしろ兄妹愛が感じられる終盤になっていて、泣けてくるかもしれない。デビッドは心の病気を患った母の最期に立ち会うことができなく、妹をほったらかしにしていた罪悪感から憑かれた妹を焼くことができず、生き埋めを選択。すでに死んでいた仲間をよそに、蘇生可能と判断して、必死で電気ショックを与えるデビッド。仲良く兄妹で家に帰るつもりが、死んだと思っていた友人エリックが悪魔に憑かれてしまったのだ。そこでエリックと心中するつもりで小屋を燃やす・・・

 正気に戻ったミアはたった一人で帰ろうとするが、彼女にも魔の手が・・・過去に燃やされた取り憑かれた少女が襲ってきたのだ。そして、まるで泥んこプロレス。チェーンソーを見つけたミアはなんとか退治するんだけどね・・・

 怖くない要因は憑かれた時の形相がLOTRのゴラムに似てたからかなぁ・・・
 そしてエンドロール後には一瞬ブルース・キャンベルが登場し、“groovy(いかすぜ)”と一言。やっぱりファンサービスだねぇ。

【2014年ケーブルテレビ鑑賞】

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kossy

3.5 しっかりと恐怖演出された「リハビリ・スプラッター映画」

2024年10月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

この監督、ウルグアイのフェデ・アルバレスが31才位の時に作ってYouTubeにアップした自主制作短編映画『アタッケ・デ・パニコ』(英題:『パニック・アタック』)を観たサム・ライミが、自身の監督・脚本・製作の1981年のホラー映画『死霊のはらわた』をリメイクする監督に抜擢して長編映画デビューを果たす。

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ナイン・わんわん

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