死霊のはらわた(1981)

ALLTIME BEST

劇場公開日:2025年2月7日

解説・あらすじ

サム・ライミ監督の長編デビュー作となった1981年製作のホラー映画。低予算のインディペンデント映画ながら、独創的な演出と大胆なカメラワーク、過激なスプラッター描写で話題を呼び世界的ヒットを記録。スプラッターホラーの金字塔として、以後もカルト的人気を集めている。

休暇を楽しむため、山奥の古びた別荘にやって来たアッシュら5人の若者たち。不可解な現象が相次ぐなか、真っ暗な地下室に足を踏み入れた彼らは、「死者の書」と呼ばれる不気味な古書とテープレコーダーを発見する。テープを再生してみると、そこには恐ろしい悪霊をよみがえらせる呪文が吹き込まれていた。若者たちは次から次へと悪霊にとり憑かれていき、アッシュは凶暴な怪物と化した仲間たちに懸命に立ち向かうが……。

ブルース・キャンベルが主人公アッシュを演じ、彼の当たり役となった。若き日のジョエル・コーエンが編集で参加。後にシリーズ化され、ライミ監督がメガホンをとった続編「死霊のはらわたII」「キャプテン・スーパーマーケット」をはじめ、リブート作品やテレビシリーズも製作された。

1981年製作/85分/アメリカ
原題または英題:The Evil Dead
劇場公開日:2025年2月7日

その他の公開日:1985年2月23日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

5.0 初めて観たホラー映画

2026年6月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

驚く

ドキドキ

今や大御所のサム・ライミ監督のデビュー作
むかしむかしに観てとてつもない衝撃を受け、その後何回観たことか^^;

先日リメイク版を観たこともあり初代を観返してみました
超低予算なのに素晴らしい!
カメラワークも死霊の出来も血の色も量も凄いんです

40年以上も前の作品とは思えない素晴らしさです
死霊のあの目!まばたきもするけどどう作ってるんだろ…

主人公アッシュが、飛び散る血の殆どを顔で受け続ける姿が凄いのです
このシリーズはアッシュ役のブルースキャンベルありきですねー

今の時代に観るとチープさや、ホラーとしては怖さに掛けるかもですが、それでも素晴らしい作品だと思います

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あずあず

3.0 80年代のホラーは音がデカくて参るぜ(バカデカ主語偏見)

2026年5月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

終始血みどろ展開の地獄絵図な作品でした。
死ぬまでの過程に流血、溶解、虫が湧くなどの変化が多過ぎてどう考えればこんな映像思いつくねんってくらいショッキングな表現だった。
足の傷から転移して死霊化する表現に1番ゾワっとしたのと忘れたころに起き上がったスコットに流石に軽く飛び跳ねてしまった笑。

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オレ

5.0 元祖ホラー

2026年1月29日
iPhoneアプリから投稿

低予算ながらの斬新なホラー

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icicle___*④

5.0 変態

2025年12月19日
iPhoneアプリから投稿
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たいやき

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