ツナグ

劇場公開日

ツナグ
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解説

直木賞作家・辻村深月による同名小説を映画化したヒューマンドラマ。大切な人を亡くした者と死者を一度だけ再会させる仲介人「ツナグ」という職業を通じて、他人の人生に深くかかわっていく青年の葛藤と成長を描く。一見するとごく普通の男子高校生・歩美は、祖母アイ子からツナグを引き継ぐ見習いとして、死者との再会を望むさまざまな人と出会っていく。しかし、死者との再会が救いになるのか、人生は変わるのか、次第に自身の行為に疑問を抱くようになる。映画「麒麟の翼」、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」など話題作への出演が続く注目の俳優・松坂桃李が、初の単独主演。祖母アイ子役の樹木希林のほか、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛、八千草薫、仲代達矢らが共演。監督は「ROOKIES 卒業」の平川雄一朗。

2012年製作/129分/G/日本
配給:東宝

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(C)2012「ツナグ」製作委員会

映画レビュー

3.5丁寧に作られた映画

tarotaiuさん
2022年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

小品ながら、丁寧に作られた映画でした。泣ける!という映画ではなかったけれど、なかなかよかった。樹木希林は味があって、ヤッパリいいねえ。

01-041

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tarotaiu

5.0悲嘆を癒していくということ

2021年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「こんな大人を騙すようなこと…お前の親は知ってんのか!」

後悔を抱えながら生きていく。
それはもう人間の性(さが)なのかもしれない。
人生一度きりなら、やらずに後悔するより、やって後悔したほうがいい。
その通りだと思う。でもほとんどの人は、やらずに後悔する人生だろう。
どんな人生を生きたいか、選ぶのは自分。

___________
死んでいる人に会うなんて、生きているもののエゴなんじゃないか?生きている人に、いいように使われていいのか?
歩美の言葉は重い。
だけど、生きている人は人生でひとりだけ死んだ人に会える、一方で死んだ人も1度だけ呼び出されて行くことを選べる、という設定は奥深い。

ツナグを継承するかい?と問われたら、きっと僕もツナグになりたいと思う。(甘えんなよオッサン!と歳上イケメンに言い放ちたいからではない、念のため)
死をテーマに扱いながらも、今、目の前にいる生きる人に寄り添う物語。
心理描写だけでなく、映画作品としても面白いと思える素晴らしい1本だった。

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高岡 正和

3.0一度だけ死者と会えるなら…

ケイさん
2020年10月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.5いいお話だった。それぞれの感動エピソード系かなーも思ったら主人公の...

おれさん
2020年4月14日
iPhoneアプリから投稿

いいお話だった。それぞれの感動エピソード系かなーも思ったら主人公の成長物語になっていて、それはそれでよかった。

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おれ
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