ザ・レイド

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ザ・レイド
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解説

ジャカルタのスラム街を舞台に、警察の特殊部隊とギャングが繰り広げる壮絶な戦いを描いたインドネシア発のバイオレンスアクション。麻薬王が支配し、ギャングや殺し屋、ドラッグの売人の巣窟となっている高層ビルに、ジャカルタ警察のSWATチームが強制捜査に入る。しかし作戦の情報は筒抜けになっており、20人の隊員は無数のギャングを相手に激しい戦いを強いられ、ひとりまたひとりと命を落としていく。世界50カ国以上の軍隊で採用されている格闘術「シラット」を駆使したアクションシーンなどが話題となり、第44回シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか世界各国の映画祭で高い評価を獲得。全米でも公開され、続編の製作やハリウッドリメイクも決定した。

2011年製作/102分/R15+/インドネシア
原題:The Raid: Redemption
配給:角川映画

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映画レビュー

4.5インドネシア発アクション!

かつさん
2019年3月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

 作り込まれたストーリーなどなし!冒頭から潜入作戦がスタートし、そこからは潜入!銃撃!格闘!が永遠と続く。ホントに100分があっという間に終わった!
 初めてのインドネシア映画だったけど、こんなに本格的で迫力あるアクション映画が作れるんだと感服した。(失礼?笑)
 前半は、潜入の緊張感と銃撃のド迫力が印象的だけど、ドラッグラボの場面以降は圧巻と格闘ショー!主人公のラマもスゴかったけど、それ以上にマッドドッグがスゴかったし、漢感があった。隊長に対しても1対1の真っ向勝負、ラマ兄弟に対しては2対1の戦いを要求。だいぶMADで印象的なキャラだった。全体的に足技が映える格闘アクションでした。

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かつ

5.0これぞバイオレンスアクション映画

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เรียวสุเกะ 료스케 Ryosuke Ռիյոսուկե ريوسيوك

5.0アジア・アクションの記念碑的傑作

よねさん
2019年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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よね

3.0インドネシア映画

2018年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

今回の作品は、インドネシア映画です。

アジア映画の一つの特徴でもある、格闘技をふんだんに使ったアクション映画をご紹介。

アメリカでいうアクションといえば、スーパーヒーローだったり、車や乗り物を使ったもの、あとは拳銃や最新兵器を使ったものが人気があります。

しかし、アジアではその国独自の格闘技を使った斬新なアクション映画がたくさん作られています。

日本に代表されるのは、黒澤明監督や、2011年から2014年にかけて日本でも大旋風を巻き起こした、るろうに剣心シリーズなどに代表される、日本刀を使った殺陣アクション映画です。

この日本独自の殺陣は、西洋でいう剣とは全く作法が違い、クエンティンタランティーノやスティーブンスピルバーグ、クリントイーストウッドなどハリウッドの大物監督も実際に劇中で使うなど、日本独自のアクションとして確立されています。

これもまた、日本の誇りでもある、黒澤明監督が世界的に認められている証拠でもあるでしょう。

そして、中国ではジャッキーチェンや、ブルースリーを代表とするカンフーや少林寺拳法が多くの映画で使われています。

そこから、東南アジアなどのさらに細かく分類された格闘技が映画で使われることが多くなりました。特別に訓練されたアクション俳優たちの見せるアクションは、ハリウッド映画では観ることのできない、極上のクオリティで見ることができます。

今作でも、インドネシアなどの東南アジアで行われる伝統武術シラット(プンチャック)がアクションシーンでは使われていました。その体術としてのスピード技の種類、舞踊でも用いられるという華麗さをカメラで収め、拳銃さえもしのぐ武術として描かれています。

このようにアジア独自の映画にも、世界の人々に見てもらう扉がどんどんと開かれているのが現在の映画界です。

ハリウッドはもちろん、古くから歴史のあるヨーロッパの映画、さらにはボリウッド映画、中国映画、日本人にも馴染みがある台湾映画や韓国映画。

さらにはロシア映画やメキシコ映画、オーストラリア映画、そして東南アジア映画、アフリカ映画と各国にそれぞれの文化を持った映画が存在しています。

言語や俳優は違えど、映像で物語を伝えるという面では全く違わない映画たち。これらがより世界の人たちに広まって、よりワールドワイドに映画としての交流・発展していけば、もっともっと映画界は大きくなるでしょう。

デジタル映画でどんどん製作・配給が簡単にできるようになっている時代なのだから、あとは視聴者の需要が追いついていけば、さらに豊かな芸術が生まれるんではないでしょうか。

ストーリーのことを話すと、主人公が誰なのかはっきりしないところから、人間ドラマの薄さ、アクションに頼り過ぎてしまい、画が飽和化してしまい、飽きが出てしまう。

この映画で何を伝えたいのか、どうやってオーディエンスの目を惹きつけるのかということを統一して行くことが、どれだけ大切で、どれだけ難しいかということがわかりますね。

監督一人ではそれができない。だからこそ、チームとしての映画、そしてさらには視聴者をも巻き込んだコミュニティーとしての映画を作り上げていく必要性がさらに明確になりました。

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