ヒトラー暗殺、13分の誤算

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ヒトラー暗殺、13分の誤算
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解説

「ヒトラー 最期の12日間」のオリバー・ヒルシュビーゲル監督が、ドイツ国家が長年にわたって封印してきたヒトラー暗殺未遂の真相に迫ったドラマ。1939年11月8日、ミュンヘンのビアホールで演説を行なったヒトラーは、演説を予定より早く切り上げ会場を後にした。それからわずか13分後、ホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発。大胆かつ緻密な計画や爆弾の精密さから、秘密警察はイギリス諜報員の関与を疑うが、やがて田舎の家具職人ゲオルク・エルザーの単独犯行であったことが判明する。それを知ったヒトラーは、事件を起こすまでのエルザーの人生を徹底的に調査するよう命令を下す。出演は「白いリボン」のクリスティアン・フリーデル、「コーヒーをめぐる冒険」のカタリーナ・シュトラー、「コッホ先生と僕らの革命」のブルクハルト・クラウスナー。

2015年製作/114分/G/ドイツ
原題:Elser
配給:ギャガ

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(C)Bernd Schuller

映画レビュー

5.0心の揺らぎ

2021年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

史実に基づいた作品として秀悦でした。生、愛、住、食、職務、権力、組織、傲慢、強権、独裁、友、信念、技術、努力、綿密、怒り、悲しみ、憎悪、拷問、忍耐、同情、末路・・・と、あらゆる要素が盛り込まれていて、しかしどうにもならない「運・不運」に揺らぎ、また「人の心の揺らぎ」に及んでいる様(さま)を描いた点が印象的でした。バックミュージックも無くて絶妙な演出です。主人公のひたむきさのみならず、取り調べ官や筆記担当者までもを含めて強く印象に残る作品でした。

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赤羽のプリンスおやじ(1960年生まれ)

4.0実話ってところがいい

naoponさん
2021年9月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

時代背景を交えながら主人公が色々経験する人生をみて、当時がどんなに大変だったかが分かった。

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naopon

3.0面白かった

2021年2月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

暗殺の動機がイマイチよくわからない。
所々にナチに対する強い反発心が透けて見えたけど女たらしが社会正義に目覚める?それとこれとは別なの?でも居たのよね、事実。

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自由の座

1.5タイトルなし

ケイさん
2020年11月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ
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