グッモーエビアン!

劇場公開日:

グッモーエビアン!

解説

吉川トリコの人気小説を大泉洋&麻生久美子の主演で映画化。未婚の母アキと中学生の娘ハツキ、アキが所属していたパンクバンドのメンバーだったヤグが織り成す、一風変わった家族の姿を描く。若い頃はパンクバンドのギタリストで、17歳の時にハツキを産んだアキと、しっかり者の娘ハツキ。性格こそ対照的だが親友のように仲良しな親子関係を築いていた2人のもとに、ある日、海外放浪の旅をしていた自由人ヤグが2年ぶりに戻ってくる。アキは昔からヤグのことが好きで、ヤグも自分の子どもではないハツキが生まれる前から、アキと暮らしていた。久々の3人の生活が始まったが、思春期のハツキはなぜかその状況にいらだってしまい……。物語の視点となるハツキ役は、「Seventeen」モデルや女優として活躍する三吉彩花。

2012年製作/106分/G/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2012年12月15日

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(C)2012「グッモーエビアン!」製作委員会

映画レビュー

4.0【“ある家族の形””自分の気持ちに嘘を付いては、絶対にダメ!”破天荒だが、娘を深く愛する母と、血のつながりはないが同じく娘を想うコミカルな”父”の姿が心に響く作品。】

2022年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

ー しっかり者の女子中学生ハツキ(三吉彩花)は、17歳で自分を生んだ元パンクバンドのギタリストの母・アキ(麻生久美子)とふたり暮らし。
  かつては血のつながらない”父”・ヤグ(大泉洋)も一緒に暮らしていたが、2年前に「世界ツアーに出る」と突然放浪の旅へ。
  そんなある日、そのヤグが突然帰ってきて…。ー

◆感想

・この作品を観ると、家族って血のつながりは関係ないのではないかな・・、と思ってしまう。

・元パンクロッカーの、破天荒な母と、それ以上に自由人な”父”ヤグに幼い頃から育てられたハツキが、進路を考える年頃でもあるゆえに、母、”父の”一見”自由過ぎる生き方に、疑問を持つ姿も良く分かる。
 だが、母と、”父”はそれ以上に、ハツキの事を愛している姿を、麻生由美子と特に大泉洋が、コミカルな演技の中、時折大切な言葉を口にすることで、魅せる。
ー 大泉洋は、芸人としても一流だが、役者としても一流であることを、本作品前後から世間に認めさせる人となった、と私は思う。-

・ハツキの親友のトモちゃんを、若き能年玲奈さんが、演じているのも嬉しい。
ー この頃は、未だ本名を名乗れたのだなあ・・。
  ホント、本名を名乗れない”今はのん・・”芸能界のオカシナ理由が、腹立たしい。-

<ラストのライブハウスのシーンは、楽曲も含めて実に爽快で格好良い。
 皆の前で、結婚を宣言するヤグと、嬉しそうにエレキギターをかき鳴らすアキ。
 そんな二人を誇らしげに観客席から見つめるハツキと、トモちゃん。
 佳き映画であると思う。>

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NOBU

4.0思春期の葛藤、親の気持ち、家族のあり方。 ありがとう、さようならは...

2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

思春期の葛藤、親の気持ち、家族のあり方。
ありがとう、さようならは言える時に言わないとだめ。
ほんとそう。けっこう大事なことを教えてくれる映画です。
自由なヤグと母親のアキ、見ていて楽しくなる。生き方、カッコいいなぁって。
麻生久美子がめちゃくちゃ綺麗でカッコ良かったです。

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よっしー

1.0会話が噛み合ってない様に感じたり、

2021年11月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

物語の流れが急に変わった様に感じる部分がしばしばあった。

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くそさいと

4.0思いやりの物語

2021年8月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

麻生久美子が…いい感じでした。
大泉洋と言うよりは三吉彩花の作品と言える程の存在感でした。とても面白い傑作でした。
「サヨナラとありがとうは言える時に言わないとダメ」ヤグの台詞刺さりました。

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tuna

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