ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦

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ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦
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解説

2009年に世界で600万本を売り上げた人気RPGゲーム「Dragon Age: Origins」(発売バイオウェア/販売エレクトリック・アーツ)を、「ピンポン」「ベクシル 2077日本鎖国」の曽利文彦監督がCGアニメーション映画化。世界を統治するチャントリー(教会)に仕える騎士カサンドラは、チャントリーをめぐる巨大な陰謀の鍵となる少女の存在を知ってしまったことから、邪悪な魔法使い「ブラッドメイジ」の集団に襲われる。師匠のバイロンの犠牲でその場を切り抜けたものの、汚名を着せられ追われる身となったカサンドラは、魔法使いのガリアンとともに真相を求めて戦いに身を投じる。声優に栗山千明、谷原章介、GACKT。

2012年製作/89分/PG12/アメリカ・日本合作
原題:Dragon Age
配給:TOブックス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
ジェフリー・スコット
キャラクターデザイン
中山大輔
音楽
高橋哲也
サウンドデザイン
笠松広司
主題歌
GACKT
アニメーション制作
OXYBOT
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(C)2011 Dragon Age Project. All rights reserved by FUNimation / T.O Entertainment

映画レビュー

4.592点 王道の極み。

2014年1月16日
PCから投稿

興奮

萌える

 これまで幾つも観たことのある王道的なものがたりのながれ

しかし、究極に無駄がなくなり、研磨され
 そこに CGの現実感・アニメーション的な部分と 超融合な表現

 人間の仕草から鎧のツヤ モンスターの圧迫感 CGデ!スゲェ。

                 ・・演出力も申し分ない。

 メインキャラの中の人が タレントの器用をしているけれど
 この作品に関しては メリハリがでて 個人的には◎なキャスト

   ・・あぁ、ベルセルクをこの勢いでしあげてくれたらなぁ。

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映画電気(びりびり)

5.0ハイテンポ

taroroさん
2012年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

萌える

ハイテンポで展開するアクション映画という感じだった。原作がアメリカなのでいかにもハリウッド的、というと悪口に聞こえるかもしれないが、ここではいい意味でそう言いたい。ほとんど余計な説明もなく、余計なストーリーもなく、ただただアクションが展開されてゆく。でも贅肉のないストーリーがコンパクトにきちんと構成されているので、映画としての体裁は最低限保たれている。この映画としての体裁とは個人的に大切で、アクション映画の大半は、もはや映画と呼べないものも多い。その点、90分という短い時間に、大量のアクションとコンパクトな物語をきちんと描いている。日本の映画ファンやアニメファンには、もう少し複雑そうに見える筋立てが喜ばれるかも知れないが、アクション映画と割り切るなら、変に中途半端な物語を詰め込まれるより、よほど潔くこのテンポ感の映画にしたことは正解だと思う。
結果、とても満足度の高い仕上がりになっている。

アクションシーンは和洋折衷のスタイルが面白く、特に後半のドラゴンが絡んだアクションは見応えがあった。

キャラクターの見た目に最初多少違和感があったが、慣れてくると逆に非常に感情移入しやすかった。

こういう大胆さと繊細さが入り混じった勢いのある感じの映画は見ていて心地いい。

ただ、惜しむらくは最初のナレーションは必要か?とか、もう少し魔法などの概念を説明しては?など物足りない点も正直多々ある。まあでも勢いに免じてあまり深くつっこまないことにする。

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taroro

2.0ドラゴンの迫力はよいのだけど。

NAOさん
2012年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

興奮

画像のイメージが本当にゲームっぽい。冒頭世界観を説明する英語のナレーションと字幕が流れるんですけど、これが早すぎて、導入部分で早くもくじけそうになってしまいました(T_T)ゲーム慣れしてない自分についていけるかと。。。
ストーリーは、思っていたより面白かった。そして世界観もそんなに複雑ではなかった。本編は吹き替えだったしね。
栗山千明と、谷原章介。GACKTが出てます。がっくんは、本人と分からないくらい迫力あるおっさん役でした。
(声優見たらキーパーソンが分かっちゃうって言う。。。あれ?)谷原さんはもともといい声をお持ちなんですけどねぇ。。。
魔法使いと剣士とドラゴンって言ういわばファンタジーの王道的展開ですが、最初混沌としていて、誰が裏切り者か分からないっていう形をとっていて、本当にアメリカのゲームにありそう~な感じになってます。
ドラゴンのデザインとかCGはなかなかすごいものがありました。迫力あって。そういうクリーチャーを作りなれている人たちなんだなぁと。。。森の中を逃げるシーンなどは、自分の目線でカメラが動いているところとか、画面がゲームっぽい感じを受けました。
人物のCGと、全体画面のCGは粗い。。。ゲームとしてはいいのかもしれないけど、全体で見ると、ドット欠け?みたいな気になる輝点があったりして、(特に後半主人公の耳の辺り、処理が粗くて気になる。。。)そこは残念。劇場版の大スクリーンで見る映画としてはCGクオリティは残念というほかはない。。。
結構戦闘シーンでは血が流れますので、子供さんにはあまり見せられない感じですけど。。ドラゴンとかアメリカのRPG、ファンタジー好きな方は楽しめるかも知れません。
終わり方からして、続編があるか、ゲームの新作に続く感じでしたね。ファンの方は必見かも?

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NAO
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