HOME 愛しの座敷わらし

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解説

直木賞候補にもなった荻原浩の人気小説「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、それぞれが自身を見つめなおし、家族のきずなを再生していく姿を描く。家でも会社でも居場所がない晃一を中心に、それぞれが悩みや不満を抱えている高橋家の5人は、晃一の転勤で岩手県の築100年以上の古民家に引越す。ようやく田舎暮らしにも慣れてきたある日、着物を着た不思議な子どもに出会い……。水谷主演で大ヒットした「相棒」シリーズの和泉聖治監督がメガホンをとる。

2012年製作/109分/G/日本
配給:東映

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(C)2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会

映画レビュー

4.0田舎暮らしへの耐性試験みたいな作品。

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

観光映画というジャンルがあるのかどうか分かりませんが、盛岡・遠野・滝沢村などの美しい風景を、これでもかと取り入れた「観光映画」でした。

ストーリー上は、とりたてて大きな事件が起きるわけではありません。

オカルトチックに始まりながら、最後には客席全体が心暖かい気持ちに包まれるお話で、主人公のように「まっすぐ頑張ってきたけど報われない人たち」にはジンと来る話だったと思います。

ところで、この映画の観客席について、一言述べておきたいと思います。

客席からは、映画が始まっても私語や飲食の音などが止まることがありませんでした。

ちょうど、お菓子やミカンを食べ、雑談をしながら農村歌舞伎を楽しむ観客席のようなノリでした。

ふだんあまり映画を観ない人たち、つまり映画観賞のマナーを身につけぬままに初老期に達した人たちが多いのだろうか、と思いました。

ストーリー自体が、農村歌舞伎ばりのおおらかなお話だったからかも知れません。
他の映画だったら、こんな客が一人でもいると気が散ってしまいますが、この映画に関しては、ま、いいかと許せたのが、この映画の持つ「人徳」というものかも知れません。

主人公たちが過ごした季節は、東北地方の初夏から秋にかけてです。
東北がいちばん輝いている季節。
美しい季節だけをつまみ食いし、長く暗い冬を過ごさずに東京に帰った主人公たちがハッピーエンドで終わることに、いま一つ物足りなさを感じた東北出身者も、いるかも知れぬと思いました。

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お水汲み当番

3.0ほっこりします

2019年10月5日
iPhoneアプリから投稿
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たけさん!

3.0「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。

2019年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。

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yasuharu tezuka

4.0家族再生を”座敷わらし”が取り持つハートウォーミングなホームドラマ

NOBUさん
2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

 ちょっと疲れているかなあと思っている時に、柔らかな気持ちで観れる家族の在り方を優しい視点で描いた邦画の佳品である。

 水谷豊演じる高橋晃一(大手食品メーカー課長代理)が岩手県盛岡に異動が決まり、高橋家が東京のマンションから岩手の古民家に急遽引っ越しをすることに。

 独断で古民家を借りてしまった高橋と姑(草笛光子さん)との関係にストレスを感じている彼の妻と反抗期の娘(安田成美さん、橋本愛さん)との微妙な齟齬を、古民家に住み着く”座敷わらし”が徐々に解きほぐしていく”ほんわか”する物語。

 岩手県の見所が随所で控えめに、けれど美しい風景とともに紹介される。

 こういう、映画を観ると大都会に住む人々の一部の方は田舎居住を夢見るのかなあ、と地方都市在住者は思った映画でもあります(深い意味はありません)

 最近、こういうテイストの邦画が上映されないなあとも思う素敵な作品である。

<2012年5月1日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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