HOME 愛しの座敷わらし

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解説

直木賞候補にもなった荻原浩の人気小説「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。東京から岩手の古民家に引越してきた一家が、不思議な座敷わらしと出会うことで、それぞれが自身を見つめなおし、家族のきずなを再生していく姿を描く。家でも会社でも居場所がない晃一を中心に、それぞれが悩みや不満を抱えている高橋家の5人は、晃一の転勤で岩手県の築100年以上の古民家に引越す。ようやく田舎暮らしにも慣れてきたある日、着物を着た不思議な子どもに出会い……。水谷主演で大ヒットした「相棒」シリーズの和泉聖治監督がメガホンをとる。

2012年製作/109分/G/日本
配給:東映

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(C)2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会

映画レビュー

3.0ほっこりします

2019年10月5日
iPhoneアプリから投稿
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たけさん!

3.0「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。

2019年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「愛しの座敷わらし」を、水谷豊の28年ぶり単独主演で映画化。

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yasuharu tezuka

4.0家族再生を”座敷わらし”が取り持つハートウォーミングなホームドラマ

NOBUさん
2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

 ちょっと疲れているかなあと思っている時に、柔らかな気持ちで観れる家族の在り方を優しい視点で描いた邦画の佳品である。

 水谷豊演じる高橋晃一(大手食品メーカー課長代理)が岩手県盛岡に異動が決まり、高橋家が東京のマンションから岩手の古民家に急遽引っ越しをすることに。

 独断で古民家を借りてしまった高橋と姑(草笛光子さん)との関係にストレスを感じている彼の妻と反抗期の娘(安田成美さん、橋本愛さん)との微妙な齟齬を、古民家に住み着く”座敷わらし”が徐々に解きほぐしていく”ほんわか”する物語。

 岩手県の見所が随所で控えめに、けれど美しい風景とともに紹介される。

 こういう、映画を観ると大都会に住む人々の一部の方は田舎居住を夢見るのかなあ、と地方都市在住者は思った映画でもあります(深い意味はありません)

 最近、こういうテイストの邦画が上映されないなあとも思う素敵な作品である。

<2012年5月1日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0座敷わらしが繋ぐ家族の絆

syu32さん
2019年7月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

楽しい

「日曜洋画劇場」での地上波初放送を鑑賞。

原作は未読です。

「相棒」の杉下右京役の印象が強かった水谷豊が、ちょっぴりうだつの上がらないサラリーマンを演じていて、やっぱりさすが俳優さんだなと思いました(笑)

家族の面々もいい感じ。
「ログハウスって言ってなかったぁ?」と引っ越し初っ端でこぼす奥さんの安田成美、転校先の人間関係に悩む思春期な娘の橋本愛、持病の喘息によってサッカーがやりたいのにできない息子の濱田龍臣、この中では一番堂々としているものの認知症が進行しつつある水谷豊の母・草笛光子…。
家族に幸せになってもらいたいという想いはあるもののなかなか上手く行かず、逆にバラバラになりそうになり、一家の家長としての悩みは増すばかり…。自身も慣れない営業職で失敗ばかり。空回り続きで、いったいどうしたらいいんだろう…?

そんな崩壊危機な家族を救う座敷わらし!
古民家で起こる些細な怪奇現象…この家には座敷わらしがいる…! 最初は不気味に思うものの、だんだんとかわい気が出て来たりして…一家共通の出来事を通して、徐々にまとまっていく面々。上手くいかなかったことも、いつかは笑い話になる…。
ほっこり・ほんわかとした心暖まるホームドラマ…普遍的なことが一番面白いということの典型のような映画だなと感じました。

スタッフ・キャストの殆どが「相棒」でお馴染みの面子で固められていて、水谷豊とテレビ朝日の蜜月すげぇ…と思いながら、同時にクォリティーへのとてつもない安心感がそこにあって、素晴らしい限りでした(笑)

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syu32
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