トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

劇場公開日:2011年7月29日

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

解説・あらすじ

日本の人気玩具をもとに、マイケル・ベイ監督が実写化したSFアクションシリーズ第3弾。1969年7月20日、アポロ11号による人類初の月面着陸により、月の裏側に金属生命体=トランスフォーマーの宇宙船が不時着していたことが発見された。NASAとアメリカ政府により長らく隠されていたその事実から、トランスフォーマーをめぐるナゾが明らかにされていく。シャイア・ラブーフらメインキャストが続投するなか、ヒロインは前2作のミーガン・フォックス演じるミカエラから、モデル出身の新鋭ロージー・ハンティントン=ホワイトレイが演じる新キャラ、カーリーに交代。

2011年製作/154分/G/アメリカ
原題または英題:Transformers: Dark of the Moon
配給:パラマウント
劇場公開日:2011年7月29日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第84回 アカデミー賞(2012年)

ノミネート

視覚効果賞  
音響編集賞  
音響録音賞  
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(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

5.0もう映画館に行けない

2011年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 5件)
しんざん

4.0主人公?!サムの物語、ここにきてどんでん返しか?!

2025年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

笑える

興奮

ドキドキ

サムの物語がさらに大人の領域へと踏み込んでいく一作!

前作で数奇な運命を背負い、オプティマスの信頼を得たサム
しかし今作では「世界を救った青年」が、日常の中では“ただの若者”として扱われ、自分の居場所を見失うところから物語が始まる。

このギャップがとてもリアル。
英雄と呼ばれても就職はうまくいかないし、社会の中で評価されない。サムが抱える“自分は役に立てるのか”という問いは、誰しもが経験する不安や劣等感に近いものだ。そんな迷いの中でも、彼は再び戦いに身を投じることになる。

今回の見どころは、サムとオプティマス・プライムの信頼関係がさらに試されるところだ。人類とオートボットの間で揺れる立場の中、サムは「自分にしかできない役割」を必死に模索する。力ではなく“信じ抜く勇気”で戦う姿は、巨大なロボットの戦闘以上に心を動かす。

また、オプティマス自身もリーダーとして苦悩し、仲間を信じ、時に裏切られる姿が描かれる。彼とサムが互いに支え合うように信頼を築いていく過程は、この映画の人間ドラマの核心部分だ。単なるロボット映画にとどまらず、「信頼とは何か」「自分の存在意義はどこにあるのか」を観客に問いかけてくる。

サブキャラかもしれないが、ディセプティコンに肩入れするディランの悪役からも目が離せない。カーリーとの関係がどう影響してくるのかそんな目線でも楽しめる作品だ。

ド派手なアクションはもちろん健在だが、それを支えるのはサムの等身大の葛藤と成長。
英雄でありながら居場所を探す青年の姿は、社会で役割を模索する私たちに重なる。アクションが苦手な人にこそ、「自分は何者か」と考えるきっかけを与えてくれる一作だ。

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中野祐治

4.0主人公がどうしてもカッコよく見えない笑 無駄に街を壊していくスタイル好き

2025年2月13日
iPhoneアプリから投稿

主人公がどうしてもカッコよく見えない笑

無駄に街を壊していくスタイル好き

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ジュディス

1.0タイトルなし(ネタバレ)

2025年1月2日
Androidアプリから投稿

泣ける

怖い

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TNT