パラノーマル・アクティビティ

劇場公開日:

パラノーマル・アクティビティ

解説

新鋭オーレン・ペリ監督がビデオカメラを使用し、わずか1万5000ドルという超低予算で製作したホラー。2009年10月に全米公開され大ヒット、5週目にして全米ナンバーワンまで上りつめた。米サンディエゴで暮らす若いカップル、ミカとケイティは夜中に家の中で不審な現象が起こっていることに気づく。ミカがその原因を探るべくビデオカメラを購入し、寝室に設置すると、ビデオには衝撃の映像が映っていた……。

2009年製作/86分/G/アメリカ
原題:Paranormal Activity
配給:プレシディオ

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(C) 2009 Oren Peli d.b.a. Solana Films.

映画レビュー

5.0怪奇現象記録視聴ホラー

2022年10月7日
iPhoneアプリから投稿

怖い

音。演出。映像すべてが揃ってるから怖くて最高のホラー映画で僕はだいすきなシリーズです。

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だいちゃん

4.0我々は無数のミカ

2022年7月21日
iPhoneアプリから投稿

超常現象に悩まされるケイティ。しかしボーイフレンドのミカはそれをカメラに収めようと躍起になるばかりで、ケイティの意見には耳を貸そうともしない。真夜中に恐ろしいできごとに見舞われた瞬間には自分だってケイティと一緒になってビビり散らかしているくせに、翌朝になるとカメラが捉えた超常現象の片鱗を眺めてはコレクターじみた薄ら笑いを浮かべている。

それを見て我々は彼の浅薄さ、愚かさにもちろんイライラさせられるのだが、ちょっと待ってほしい。本作において我々の視覚を担保してくれているものは何であるか?それはミカのカメラをおいて他にない。ミカがカメラを回しているからこそ物語は進んでいくのであり、彼がケイティに配慮してカメラを手放してしまったならばそこで映画は寸断される。

つまり我々は表向きケイティの心情に傾斜しているようで、その実でミカの無遠慮な欲望が機能し続けることを期待している。我々は知らず知らずのうちにそうした自己矛盾の袋小路に追い詰められていてるのであり、気づいたときにはもう「参りました」と白旗を上げるしかなくなっている。

いや、最後でハッとそのことに気づくのならまだいい。もっと怖いのは途中で気づいてしまうことだ。そうなるともう辛くてたまらない。自身の欲望が歯止めも利かぬまま一直線に破滅へと向かっていくさまを視界いっぱいに無理やり見せつけられるのだから。それでいてケイティが助かってほしいなどと心の隅で思ってしまうのだからもう救いようがない。

しかしまあ本当に一番恐ろしいのは本作に対する評価が「ケイティが可哀想!ミカはクソ!ホラーとしても見せ場ナシ!」的なもので横溢していることかもしれない。仮にも映画が好きと言い張るのなら、ミカの妄執性にシネフィルとしての自分自身を見出せすらしないでどうする、と言いたくなってしまう。

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因果

2.0うーん…

2021年9月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

 自宅PS4にて、amazon prime videoで鑑賞しました。

 主人公達カップルが暮らしている家で、不可解なことが起こり始めます。部屋にビデオカメラを設置し、何が起きているのかを見てみると…

 個人的な感想としては、そこまで怖くもなく、面白くもなかったかなぁという感じでした。確かに設定は斬新で、主人公の男の方が撮影しているビデオカメラの映像を、そのまま映画として放映しているという点は、面白いと思いました。ただ、やはりなんか盛り上がりに欠けるというか、見ていて退屈で眠くなってしまうことが多かったです。1番最後のシーンだけ、ちょっとビックリしたぐらいですかね。

 結局霊の正体は何だったのか、目的は何だったのか、何故主人公の女の方に取り憑いたのか、などイマイチ釈然としない部分が多く、スッキリしないなぁという形で終わったように感じます。

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WiSTeRia

3.5寝ている自分に起こるできごと…

2021年8月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

実際に撮影しても、見るのがイヤだと思う。

そしてこの第一章がスタート。
勿論、ネタバレはすでにしている作品だから、今更の話ではあるが、シリーズは5作までブッ飛んでいる。

レンタル当初に借りた頃は、家の中がやけに気になったものだったが、公開から10年以上経って改めて観てみたら、ミカもケイティもおかしい。
オカルト体質なケイティ、カメラ好きなミカも第三者としてみたらもっと色々手があったのでは?とは思う。
恐がってる割に夜に照明も点けないし、見えない相手がいると分かっても無為無策
「どこだ~ケイティ~」照明も着けず飛び出していくミカには「そりゃ見つけられんでしょ?」とツッ込んでしまう。(笑)

ミカなど「俺がケイティを守る」と言いながら、ただカメラで撮るだけしか出来ない。
足跡見つけて、「これだ!」とイキってみたがケイティの「で、どうするの?」と聞かれて無言(笑)

もう恐くて仕方ないのに部屋のカギもせず撮影し続ける根性はあると言う二人(笑)
そうしないと恐くないでしょ…と言うホラー映画らしさ(笑)

悪魔とは何か?
居るのか?
居ないのか?
幻聴と幻覚、妄想の産物?

明らかに本物と言う映像は見たこともないが、昨今の合成は巧みだ(笑)

映像作品としては、居ないと思いたい悪魔を上手く表現してオカルトファンや怖がりたいユーザーを捕まえた作品。製作費も安く上がったことだし「ブレアウィッチプロジェクト」に続いた作品であった。

その後シリーズを追っていく流れで、悪魔~魔女~血縁 みたいになると急に確認作業みたいになったのが残念

DVDには二種類のエンディングを用意していたが、やはりドーン!!のインパクトは強い。その後の作品にもドーン!!が続いたので、こちらが良かったと言うことかな。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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